マイナビ看護学生 東京警察病院 撮影レポート

撮影コンセプトは「素直で一生懸命な新人看護師」

マイナビ看護学生のチラシやポスターに使用されている写真は「素直で一生懸命な新人看護師」をコンセプトに、一般財団法人自警会 東京警察病院の全面バックアップにより撮影されました。

舞台は1920年創設の伝統ある、東京警察病院

2014年8月某日、マイナビ看護学生編集部は撮影のため中野区にある東京警察病院へ向かいました。撮影当日の天気は曇り時々雨。「どうにか天気がもちますように」と心から願いながら1日がはじまりました。 今回撮影場所としてご協力いただいた東京警察病院は、平成20年に中野区に新築移転された、とっても綺麗な病院です。

モデルの直也さんと和香奈さん。
控え室でメイクをして、制服に着替えたら撮影スタート!

病院前にてカメラマン、デザイナー、ヘアメイク、モデル2名と合流し、控え室としてお借りした、病院内の会議室へ

それでは、撮影の裏側レポートに入る前に、看護師役のモデル2名をご紹介します。
看護師となるのは愛知県出身の松本直也さん(写真左)と、神奈川県出身の和香奈さん(写真右)。

さすがモデルさん、メイクを終えて、制服をバッチリ着こなしていました。

シーン1:病院前でのポスター撮影開始!

初シーンのため少し緊張気味の様子
小雨の中でも、笑顔で撮影!

まずは、病院前でのポスター撮影です。初めは2人とも緊張気味の表情でしたが、枚数を重ねるうちに表情もやわらかくなり、撮影の合間に2人で話をする場面も。

小道具のファイルを2人で見つめて何やら話しをするシーンでは「何が書いてあるの?」と聞きたくなるくらい仲よしな雰囲気を醸しだしていました。 でも、実は中身は白紙なんです!(笑)

次は、雨が降る前に…とうことでスケジュールを変更して中庭に移動。 小雨が降ってきましたが、屋外での撮影は無事に終了しました。

こんな写真が撮れました! その1 シーン1:廊下での1枚/シーン2:CCUでの1枚

シーン2:ドキドキの集中治療センター!

緊張気味に、集中治療室へいざ入室!
真剣な表情で患者さんの治療を行うシーン。患者役はスタッフが担当しました。

病院内に移動し続いては、集中治療センターでの撮影です。モデル以外の撮影スタッフは全員マスクを付けていざ入室。集中治療センターに入ることなどめったにないので、みんな興味津々でたくさんの医療機器をキョロキョロ見ながら進んでいきました。


ここでの撮影は患者さんへ処置を施している想定です。ちなみに、患者役はデザイナーのスタッフが担当しました。

空いているベッドをお借りして、実際に使われている機材について職員の方に説明していただき、ポーズが決まったら撮影スタート。 なかなか慣れないポーズに苦戦していた和香奈さんと直也さん。
集中治療室での撮影ということもあり、2人とも真剣な顔つきです。

シーン3:昼食でエネルギーをチャージして午後の部スタート!

ホテルのような病室のソファで思わずピース!
ナースステーションにて、笑顔で撮影。

午後の部はじめは入院患者さん用の個室です。
ここはホテル?!と思うような内装で、テレビもソファも、浴室まで完備された特別な個室を用意していただきました。モデルの2人も撮影の合間についついソファでくつろいでしまう始末。 まぁ、そうなるのもわかりますけどね…。


続いてナースステーションでは、もちろん実際の看護師さんが働いています。
ナースステーションで行う業務を再現するため、お忙しい中、看護師さんにご指導いただき場所とパソコンをお借りしての撮影。
実際の看護師さんは、本当に丁寧で優しくお忙しい中でも快く撮影にご協力いただきスタッフ一同感謝しています。

シーン4:いよいよ終盤、ラストはWEBコンテンツ用カット!

最後は、WEBコンテンツ用のカットです。お借りした会議室が撮影スタジオに大変身!!

緊張もすっかりほぐれ、現場の雰囲気も最高潮に!
「指さしポーズ」「驚きのポーズ」「悩んでいるポーズ」など、慣れないポーズをオーダーされても、次々と応えるモデルさんたち。カメラマンに無茶ぶりされて、「ワーっ」(?)というポーズにもしっかり応えてくれました。

冊子の表紙の撮影も終わり、撮影は無事に終了。帰る頃には雨も上がり、夏の夕暮れの気持ちいい空気になっていました。

カメラマンさんの手で、会議室をスタジオへと変身!
さすがプロのモデルさん。カメラマンの無茶ぶりにも応えてくださいます。

こんな写真が撮れました! その2 シーン3:総合母子健康医療センターでの1枚/シーン4:ベーカリーカフェでの1枚

【最後にひとこと】
撮影にご協力いただいた、一般財団法人自警会 東京警察病院について

東京警察病院は、1929年(昭和4年)創設の伝統ある病院です。 2010年には、日本医療機能評価機構の病院機能評価Ver.6.0の認定を取得。この認定病院は、「より良い病院作りを目指して成長し続ける病院」の証の1つです。

また、看護師の研修制度も充実しており、新人看護師・経験者共にリアリティショックの対応に重点を置いた『プリセプターシップ』を取り入れ、精神的なサポートにも力を入れています。 さらに、集合教育や所属でのOJTプログラム、そして自由に参加できる臨床実践コースなどを通じ、看護師一人ひとりが知識・技術の向上に努め、患者さまが必要としている最良のケアを提供しています。

平成20年、千代田区飯田橋から中野区に新築移転し、都心であるにもかかわらず、緑豊かな環境と、清潔で素晴らしい施設、そして最新の医療機器と優秀なスタッフの方々が揃った魅力的な病院です。

一般財団法人自警会 東京警察病院

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