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横浜南共済病院

  • 病院所在地:神奈川県
  • 病床数:565床
  • 看護師数:618名
  • 寮あり
  • 駅近
  • 託児所あり

 人間関係ヨシ! 福利厚生ヨシ! 新人教育充実!
 急性期病院(3次救急)。全国から就職しています。看護師の勤続年数が長く、働きやすい病院です。

横浜南共済病院
  • "choice"すると、病院からパンフレットや見学会などの詳細が受け取れます。
新病棟はしきりをなくしたオープンスタッフステーション
新病棟はしきりをなくしたオープンスタッフステーション
新棟病室の床は落ちついた木目調(全病室に車いすトイレ設置)
新棟病室の床は落ちついた木目調(全病室に車いすトイレ設置)
病院データ
名称
横浜南共済病院
名称フリガナ
ヨコハマミナミキヨウサイビヨウイン
病院種別
一般病院
設置体
共済病院
病院の特徴
 国家公務員共済組合連合会(KKR)のグループ病院です。全国に33施設あり、独自の共済医学会の開催やシミュレーションセンターでの研修などにおいても連携しています。
 当院は昭和14年に開設し、鎌倉・逗子・湘南といった海と山に囲まれ観光地も近く、恵まれた立地環境に位置しています。横浜市南部地区の基幹病院(急性期病院)として、高度の医療設備を備え、患者さんの立場に立った医療サービスの提供に努めています。
 病院の特徴としては、「3次救急病院」「神奈川県がん診療連携病院」「災害拠点病院」「神奈川DMAT指定病院」「日本医療機能評価機構認定病院(3rdG:Ver.1.1)」「地域医療支援病院」「DPC2群対象病院」などの役割を担っています。
 平均在院日数は10日前後ですが、患者さんの治療内容や回復の状況は様々で、入院日数が長引くこともあります。院内では入院時から退院支援を充実させることで、患者さんが退院後自宅へ戻った時に困らないようにサポートしています。
 看護部は『やさしさのある確かな看護を』をモットーに看護師ひとり一人が患者さんに寄り添った看護の実践に努めています。看護体制は7:1看護、日常の看護場面では「PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)®を導入しており、看護師が2人1組で患者さんを担当し看護を実践することで、患者さんにより安全・安楽なケアを提供できるように取り組んでいます。
 平均勤続年数は約9年で長く努めるスタッフも多く、職員同士の仲が良く働きやすい職場です。
 教育体制については、看護教育室に専任で担当者を配置し、看護職員への教育的支援を行っています。新人教育は3年間で、3年間の集合教育は全て勤務時間内に開催しています。
診療科目
(33診療科)
内科、精神科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、血液内科、代謝内科、内分泌内科、腎臓内科、神経内科、アレルギー科、リウマチ科、小児科、外科、消化器外科、乳腺外科、呼吸器外科、整形外科、形成外科、美容外科、脳神経外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、歯科口腔外科、麻酔科、病理診断科、救急科
開設年月日
1939年6月12日
病床数
565床
職員数
1,188名
看護師数
618名
院長
長岡 章平
看護部長(総師長)
佐竹 みゆき
看護方式
固定チーム継続受け持ち制
PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)®導入
看護体系
7対1看護(一般病棟)
外来患者数
1416名(1日平均)
入院患者数
501名(1日平均)
理念・方針
-病院理念-
 地域社会に貢献する病院として、患者中心の質の高い医療提供に努めます。
-基本方針-
1.患者ニーズに応えた安全で良質な医療を提供します。
2.時代に応じた医療環境の充実に努めます。
3.地域の急性期医療を担います。
4.地域医療機関との連携の充実に努めます。
5.職員が誇りを持てる職場環境を整備します。
6.職員は「こころ」と「技術」の研鑽および「知識」の習得に努めます。

-看護部理念-
  患者さん中心の安全で信頼される看護の提供に努めます。
-看護部基本方針-
 私たちは、
 患者さんの人権を尊重します
 事故のない安全な看護を実践します
 向上心を持ち、日々の研鑽に努めます
 地域と連携し、看護活動を通して地域に貢献します

看護部のモットー
 『やさしさのある確かな看護を』
◆~新卒からベテランまで~、キャリア開発への支援
 看護部では、個々の能力を伸ばし、持てる力を発揮できるためにラダー制度と連動した教育プログラムを実施しています。自分のペースに合わせて研修を受講し、自らがキャリア開発をできるよう支援しています。
 新卒者の集合教育は『3年間』で、3年間の中で受ける集合教育は全て勤務時間内に開催しています。
 新卒者以外の院内研修も充実しており、看護理論研修、看護研究の基礎を学ぶ研修、専門分野の知識・技術に関する研修、シミュレーション研修、アセスメント能力をさらに向上させるための研修など、毎年15~18の研修コースがあり年間計画で実施されています。これらに参加し学んだことが現場で生かされますし、さらに専門性を高めるための、例えば認定看護師を目指すなどの動機づけとなっています。
 院外研修については、院内基準(ラダーを参考に)に則って派遣を決定しており、認定看護師養成機関受験を受験時や研修受講中のサポートをしています。
現在、「認定看護師」は25名おり、その他に「看護教育養成コース」「臨床指導者講習会」「認定看護管理者(ファースト・セカンド)研修」「医療安全管理者養成研修」「DMAT退院研修」などの院外研修修了者がいます。
◆卒後3年間の手厚い“新人教育”
 みんなで新人を育てていこうとする風土ができている病院です。
新人1年目は基礎をしっかり身に着けるための教育内容を実施しています。不安と緊張でいっぱいの新人さんの負担を軽減するために、朝からの研修日を設定し、勤務時間内に組み込んでいます。新人教育は看護部各委員会がそれぞれの立場から研修を企画し、専任の教育担当者と連動・サポートしながらその成長を支援しています。
 新人さんは、入職後暫くは配属部署ではなく中央で全員が集まり研修を受けます。配属部署で本格的に勤務を開始するのは4月中旬以降で、その後は月に1~3日程度の研修が3月まで毎月続きます。ここまでご紹介したのはあくまでも中央で実施している全員参加の『集合教育』のことであり、その他、配属部署では『分散教育』といって部署特有の知識や技術を習得するための研修が計画されています。
 新人研修は、単に知識や技術を習得するだけではなく、これからずっと一緒に支え合う同期との交流の場でもあります。研修時間中は勿論ですが、研修の合間の休憩時間を利用して同期と語らい、近況報告や悩み相談をするなど、私達はこのような場をとても貴重な時間だと考えています。
 新卒者のみなさん、私たちは皆さんをチームの一員としてお迎えします。でも、決して、無理に即戦力を求めるようなことはいたしません!! 段階を追って成長していけるようにお手伝いさせていただきます。
 向上心とガッツのある優しい気持ちを持った人材を募集しています!!
◆新病棟オープン
 2015年5月に新病棟がオープンしました。
急性期病院として手術室の拡充(opeルーム11室)およびICUの増床、救急センターの充実(診療部門・救急病棟20床)を図りました。
 新病棟のオープンスタッフステーションは患者さんのお部屋への動線が短く、ナースコールに対応しやすくなりました。時にはナースコールのなる前に物音や様子で患者さんの変化に気づくこともあります。また、ナースボードを廃止し、ナースコールはスマートフォンで対応しています。すべての病室に車いす用のトイレが設置されており、病室の床は落ちついた木目調です。
 さらに、地域の災害拠点病院になっており、災害時に備えて重要な電気系統を3階に整備するとともに、オープンスタッフステーションでは全て可動式の机を使用しているため対応がしやすくなっています。
 2016年4月には「緩和ケア病棟」をオープンしました。
2018年:病院見学会・インターンシップ・奨学金・採用試験
 病院見学会とインターンシップは、事前予約制です(インターンシップは人数制限有)。詳細は「マイナビ見学会予約画面」または「病院ホームページ」をご確認ください。尚、こちらにある日程以外でも、平日に限り個人対応をさせていただきます。お気軽にご相談ください。

 ◎皆さんのご応募をお待ちしています!!

◆2018年:病院見学会
 第1回:2月11日(日)
 第2回:3月23日(金)
 第3回:4月21日(土)
 第4回:5月26日(土)
 第5回:6月30日(土)
 第6回:7月15日(日)
 第7回:7月21日(土)
 第8回:8月22日(水)

◆2018年:インターンシップ
 第1回:3月2日(金)
 第2回:3月12日(月)
 第3回:3月14日(水)
 第4回:3月20日(火)
 第5回:3月28日(水)
 第6回:4月27日(金)
 第7回:5月2日(水)
 第8回:7月25日(水)
 第9回:8月8日(水)
 第10回:8月10日(金)
 第11回:8月17日(金)
 
◆2018年:奨学金試験
 第1回:2月11日(日)午後
 第2回:6月10日(日)午前
 <受験資格> 2018年4月に最終学年とする者

◆2018年:採用試験
 第1回:4月21日(土)/応募期間3月26日(月)~4月9日(月)
 第2回:5月26日(土)/応募期間4月27日(金)~5月11日(金)
 第3回:6月10日(日)/応募期間5月14日(月)~5月28日(月)
 第4回:6月30日(土)/応募期間6月6日(月)~6月15日(金)
 第5回:7月15日(日)/応募期間6月18日(月)~7月2日(月)
 第6回:7月21日(土)/応募期間6月25日(月)~7月6日(金)
 第7回:8月22日(水)/応募期間7月26日(木)~8月9日(木)
 第8回:9月15日(土)/応募期間8月24日(金)~9月3日(月)
 第9回:10月27日(土)/応募期間9月28日(金)~10月15日(月)

 <応募の諸注意>
 *応募期間は消印有効
 *定員に達した場合は開催終了
 *採用試験は年1回のみ
 *詳細は『病院ホームページ』参照。
 *応募者へは、試験日の1週間前までに当日のご案内が郵送で届くようにいたします。
 <当日の持ち物>
 筆記用具(鉛筆・消しゴム) 注)消えるボールペン不可
採用・待遇
雇用形態
正職員  
募集職種(取得見込)
看護師   助産師  
採用人数
50~60名
応募資格
(1)助産師、看護師の資格のある方
(2)助産師学校、看護学校、大学看護学部卒業見込みの方
 *採用試験は年1回しか受験できません。
選考方法
 応募期間内に必要書類を提出していただき、筆記試験(小論文)・適性検査・面接を行い、採用を決定します。
提出書類
 下記の応募書類を応募期間内に郵送またはご持参ください(応募期間は消印有効)。
(1)自筆履歴書 1通(当院所定用紙)写真貼付(撮影後3ヶ月以内のもの)
(2)健康診断書 1通(当院所定用紙)(3ヶ月以内のもの)
(3)在学中の方は、卒業見込証明書及び成績証明書 各1通
 *助産師学科の方は、看護学科の成績証明書でも可
 *有資格者は、免許証の写しと成績証明書 1通
初任給(手当込み)
助産師:289,836円 (主要手当:38,600円)
看護師(大学卒):289,836円 (主要手当:38,600円)
看護師(3年課程卒):274,720円 (主要手当:37,900円)
看護師(2年課程卒):263,780円 (主要手当:37,400円)
 *2017年実績
 *基本給/本棒、地域手当、特別調整手当
 *主要手当/夜勤手当(月4回の場合)
初任給(基本給のみ)
助産師:251,236円
看護師(大学卒):251,236円
看護師(3年課程卒):236,820円
看護師(2年課程卒):226,380円
 *2017年実績
手当
基本給:本俸、地域手当、特別調整手当
主要手当:夜勤手当
昇給・賞与
年2回(4.3カ月)・・・・2017度実績
勤務地
<病院名>横浜南共済病院
<郵便番号>〒236-0037
<住所>神奈川県横浜市金沢区六浦東1-21-1
勤務地詳細地区
神奈川県(神奈川)
勤務形態
週38時間45分(4週8休)
  *祝祭日は振替休日扱いとなります。
(1)救急センター・外来部門・緩和ケア病棟
   日勤 8:30~17:15(休憩60分)
   夜勤 17:00~9:00(仮眠120分+休憩)
(2)手術室  
   日勤 8:00~16:45(休憩60分) 
    *遅出・当直(平日)・オンコール(土日)あり
(3)一般病棟・ICU  
   日勤  8:30~17:00(休憩60分)
   日勤E 8:30~19:30(休憩90分)
   夜勤  19:00~9:30(仮眠120分+休憩)
休日・休暇制度
・祝祭日は振替休日扱いとなります。
・有給休暇(初年度12日、翌年15日) 夏季休暇 結婚休暇 特別有給休暇制度あり
福利厚生・加入保険制度
・全国にあるKKRホテルや保養所を割引で利用可
・職員旅行(毎年)
・創立記念日のディズニーランドツアー
・24時間の保育園(敷地内)
・看護師寮(新卒者対象、数に限りあり赴任前の地域が遠方の方から優先、入居可能期間1年11か月/3月末~翌々年2月末)
・共済保険
奨学金制度
・月額5万円
・受給資格:2018年4月を最終学年とする者
2018年奨学金試験日程
 第1回:2月11日(日)PM
 第2回:6月10日(日)AM
退職金制度
あり
保育施設
あり
被服貸与
あり
看護宿舎
あり
研修制度・教育制度
あり   
 新採用者(新卒・既卒とも)には、プリセプターシップを導入、またオリエンテーションとして、看護技術、記録演習、医療安全講習、体験学習(配属部署以外の見学体験)などを実施し、早期の職場適応を支援しています。

 院外研修については、各種学会や研修会をはじめ、臨床指導者講習会、認定看護師養成コース受講など、継続教育や自己研鑽の機会を数多く設けています。
院内検定制度
あり  キャリアラダー制度
専門・認定看護師の
就業状況
認定看護師25名(救急看護認定看護師1名、集中ケア認定看護師7名、手術看護認定看護師1名、緩和ケア認定看護師5名、がん性疼痛認定看護師2名、がん化学療法看護認定看護師2名、乳がん看護認定看護師1名、皮膚・排泄ケア認定看護師2名、感染看護認定看護師2名、認知症看護認定看護師1名、糖尿病看護認定看護師1名 )

 *認定看護師養成機関受験については院内基準(ラダーを参考)に則って派遣を決定しており、受験時や研修受講中のサポートすると共に、資格取得後も専門性を発揮し活躍できるように配慮しています。
女性管理職の割合 ※前年度
95%
採用実績校
<北海道>
札幌市立大学、名寄市立大学、北海道文教大学、北海道医療大学、旭川大学、北海道立美唄聖華高等学校、他

<東北>
弘前大学、青森県立保健大学、 弘前学院大学、八戸学院短期大学、青森中央短期大学、青森県立黒石高等学校、国立病院機構弘前病院附属看護学校、八戸市立高等看護学院、水沢学苑看護専門学校、岩手看護短期大学(看護学科・専攻科助産学専攻)、岩手看護専門学校、岩手女子高等学校、宮城大学、仙台市医師会看護学校、東北福祉大学、東北文化学園大学、秋田大学、秋田看護福祉大学、秋田しらかみ看護学院、山形厚生看護学校、山形県立保健医療大学、酒田看護専門学校、山形県立山辺高等学校、ポラリス保健看護学院、福島県立医科大学、相馬看護専門学校、他

<関東(神奈川県以外)>
国際医療福祉大学(栃木県)、獨協医科大学、筑波大学、高崎健康福祉大学、帝京平成看護短期大学、千葉大学、東邦大学、東京工科大学、東京医療保健大学、上智大学、首都医校、他

<関東(神奈川県)>
神奈川県立保健福祉大学、横浜市立大学、関東学院大学、横浜創英大学、東海大学、東海大学医療技術短期大学、神奈川歯科大学短期大学部、川崎市立看護短期大学、神奈川県立よこはま看護専門学校、神奈川県立衛生看護専門学校(看護学科・助産師学科)、神奈川県立平塚看護専門学校、横浜市病院協会看護専門学校、横浜市医師会看護専門学校、横浜市医師会保土ヶ谷看護専門学校、湘南平塚看護専門学校、藤沢市立看護専門学校、茅ヶ崎看護福祉専門学校、厚木看護専門学校、横浜中央看護専門学校(旧:社会保険横浜看護専門学校)、茅ケ崎看護専門学校、横浜未来看護専門学校、他

<中部・東海>
新潟県立看護大学、新潟大学、新潟医療福祉大学、長野県看護大学、静岡県立大学、聖隷クリストファー大学、他

<近畿・四国・中国>
吉備国際大学、香川県立保健医療大学、他

<九州>
日本赤十字九州国際看護大学、西南女学院大学、国際医療福祉大学(福岡県)、宮崎大学、福岡国際福祉学院、九州文化学園高等学校、熊本中央高等学校、日南学園宮崎穎学館、九州保健福祉大学総合医療専門学校、日南看護専門学校、他

<沖縄>
沖縄県立看護大学、名桜大学
(平成30年4月就職内定中)沖縄看護専門学校、那覇医師会看護専門学校、浦添看護専門学校
新卒採用者数(男性/女性)
※過去3年間
2015年4月:60名(男性7名、女性62名)
2016年4月:54名(男性3名、女性51名)
2017年4月:61名(男性2名、女性59名)
平均勤続年数
2016年度平均:9.3年
 *院内には、新人、中堅、ベテランがそろっています。
 *看護師の経験年数は約11年です(既卒者の採用も積極的に行っています)。
平均年齢
2016年度平均(師長を除く):32.60歳
病院基本情報
採用問い合わせ先
副看護部長室(内線1488)
総務課(内線1452)
看護部直通電話:045(782)8257
郵便番号
236-0037
住所
神奈川県横浜市金沢区六浦東1-21-1
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アクセス
京浜急行線で品川から快特で約45分  横浜駅から特急で約20分 
追浜駅で下車、徒歩7分
URL
スマートフォン
画面URL

https://nurse.mynavi.jp/sp/hospitals/outline/111865
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