社会医療法人若弘会(若草第一病院・わかくさ竜間リハビリテーション病院・在宅医療)

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  • 所在地:大阪府
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教育冊子で育成強化

法人共通の教育冊子「aimナース」が新人看護師の強い味方!習得した技術、これから挑戦する技術がひと目でわかる冊子を活用し、1年生がどのようにスキルアップしているかを紹介します。

幅広い知識と観察眼を持つ内科看護師に成長したい

「私の実地指導者はお母さんのような方。頼りがいある存在にいつも助けられています」

父が柔道整復師として開業しており、高校球児だった私もよく施術を受けていました。この時、父が患者さんからお礼を言われる姿を見て、「自分も人に喜ばれる仕事に就きたい」と思うようになり、看護師の道に進むことを決めました。急性期、回復期・慢性期、在宅医療と3つの医療に携わる若弘会の中で急性期の若草第一病院を志望したのは、幅広い診療科を経験できる環境に魅力を感じたのが理由です。入職後は消化器・呼吸器・循環器にかかわる混合病棟で看護にあたっていますが、コロナ禍でご家族と思うように会えない患者さんが孤独や寂しさを感じているのではないかと気になって。そこで、できるだけ効率的に業務を進め、ベッドサイドでお話を聞く時間を取れるようにしたところ、「いつも来てくれるね」と多くの患者さんに喜んでいただくことができました。私のことを覚え、訪室を心待ちにしてくださる方がいることに今、看護師としてのやりがいを感じています。

こうした取り組みをいつもそばで見守ってくれるのが、実地指導者である大先輩です。教育冊子「aim(アイム)ナース」のコメントでも「いつも明るく看護に取り組む姿に感心しています」とエールを送ってくださり、勤務で一緒になった際には「その心掛けを続けてね」と背中を押してくださいました。私にとって「aimナース」は仕事に向き合うモチベーション。経験した技術、これから挑戦する技術を把握し、次はこれを身につけよう!と頑張る原動力になっています。まずは幅広い疾患の知識を身につけ、患者さんをしっかり観察することでより良い治療に結び付けられる内科看護師を目指したいと思います。
(小島 直也さん/若草第一病院/2021年入職)

患者さんが安心して自宅に戻れるよう全力で尽くしたい

祖母を介護する母の姿を見て育ち、自分もその力になりたいと看護師を志しました。看護奨学生の募集を通じて若弘会を知り、もともとリハビリに携わりたいと思っていたことからわかくさ竜間リハビリテーション病院での勤務を志望しました。現在は回復期病棟で、急性期治療を終えて病状が安定し始めた患者さんの日常生活の介助などを担当しています。高齢かつ認知症の方が多いので意思の疎通を図るのが難しいこともありますが、病室に入る時は患者さんの生活の場にお邪魔していることを意識し、笑顔と声掛けを大切にしています。入職まもない頃に実地指導者から「ひとりの人間として患者さんと向き合い、丁寧に対応する重要性」を教えられて以来、守り続けていることの一つです。

若弘会には法人統一の「aimナース」という教育冊子があり、新人看護師がいつ、どんな知識や技術を学び、それをどの程度理解しているか、どう実践できているのかを自ら書き込んで活用しています。また、実地指導者から3カ月ごとにもらえるコメントも、自分を客観的に見つめるのに大いに役立っています。私が一番嬉しかったのは、「いつも丁寧な姿を見ています」という言葉。忙しいなかでも私のことを気に掛け、見守ってくれていると実感でき、「頑張るぞ」と気持ちを新たに看護に取り組むことができました。今後は患者さんからより信頼されるよう、お一人おひとりとしっかり向き合い、安心して自宅に戻るためのお手伝いをするのが私の目標です。患者さんからの「ありがとう」を励みに、これからも一生懸命頑張りたいと思います。
(夏川 友実さん/わかくさ竜間リハビリテーション病院 回復期病棟/2021年入職)

「実地指導者と年齢が近いこともあり、プライベートの相談も気兼ねなくしています」

自宅で療養する患者さんの心の拠りどころになるために

学校を卒業して一般企業に勤めたものの、実習で訪れた施設でのお年寄りとの出会い、その方が利用していた訪問看護の看護師さんとのふれあいの様子が忘れられず、退職して看護学校に入学することを決めました。在宅医療に興味があって看護師になったので、就職活動では訪問看護ステーションを持つ病院に絞って選考に臨み、家庭と両立しやすい若弘会を選びました。現在は1日3~4軒ほどのお宅を訪問し、お薬の飲み忘れがないかのチェックや前回訪問時からの変化の確認、排便コントロールや清拭などを行っています。心掛けているのは積極的にコミュニケーションを取り、利用者さんの気持ちに寄り添うことです。以前、粘り強く働きかけることで心を開いていただいた経験があり、ご家族から「あなたが来てくれると嬉しいみたい」と打ち明けられた時はとてもやりがいを感じました。

手厚い教育が魅力の若弘会ですが、なかでも教育冊子「aimナース」は自分の今を知り、これから何を学ぶべきかがひと目でわかる頼りになる存在。私はまだ1年目なので、できるだけ多くの技術を身につけるため、実地指導者と相談して未経験の技術を実践できる利用者さんを中心に訪問しています。「aimナース」のおかげで効率的に知識・技術を習得できるのがありがたいですね。入職前は現場で1人になる訪問看護への不安もありましたが、実際は何かあれば電話ですぐに連絡が取れますし、ステーションに戻れば何でも相談できるので安心。まずは目の前の利用者さんを支えることに力を尽くし、その積み重ねを通じて看護師としても成長したいと思っています。
(柏田 彩香さん/わかくさ老人訪問看護ステーション/2021年入職)

「看護はもちろん、利用者さんのお宅ごとの細かなルールを守る気配りも大切です」

実地指導者による教育、独自の冊子で着実に成長できる

社会医療法人若弘会には急性期病院、回復期・慢性期病院、在宅医療(訪問看護ステーション・介護老人保健施設)があります。地域ケアシステムを支える看護師の育成に向け、施設の機能に応じた教育体制と独自の教育制度。必要な能力獲得のための教育計画と看護師が専門職として育み合える環境を大切にしています。新人看護師に配布する「aimナース」は獲得した能力や成果の蓄積、実地指導者との振り返り、さらには成長の確認にも役立ちます。若弘会で、安心して看護師としての第一歩を踏み出してください。

病院基本情報

問い合わせ先 社会医療法人若弘会 本部 看護室
TEL:06-4394-8425
MAIL:honbu-kango@wakakoukai.or.jp
住所

556-0005
大阪府大阪市浪速区日本橋4-7-17

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アクセス 大阪メトロ堺筋線 恵美須町駅 徒歩5分
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