野田病院

  • 所在地:千葉県
  • 病床数:192床
  • 看護師数:133名
二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

新人教育は「じっくり・しっかり」一人ひとりに適した指導方法を検討し実践します!春のISは中止になりました。夏のISについては後日詳細をアップします!

キラリ!ナースの魅力

患者さんに寄り添う“センス”を、自分らしく磨いています

チーム全員で、新人看護師の成長を支えています

野田病院は、一般急性期から慢性期、回復期までを対応するケアミックスの病院です。急性期看護を学びたい方、慢性期・回復期を経て退院までを支えたい方など、一貫した看護を学べることが大きな特色です。また認定看護師、専門看護師の資格取得も支援しており、将来スペシャリストを目指すことも可能です。「看護師人生を自分の目標にそって、いきいきと切り開いてほしい」そのために私たちが重視していることは、まずは確かな技術と思いやりの心を備えた看護師を育てることです。新人看護師は、研修とOJTを効果的に組み合わせた教育プログラムに基づいて育成しています。常に「この時期に必要な内容は何か」を目標に設定し、研修で学んだことを今度は実際に配属部署で患者と向き合い、看護の臨床を経験していくなかで実践力として身につけられるように進めています。配属部署と連携して「学びと実践」を繰り返し、実践力を高めていくには現場で指導にあたる病棟のチームの指導力と協力が不可欠です。今年度からプリセプターに変わり各部署に「新人教育担当者」を配置しています。担当者を置くことで、新人一人ひとりの様子がチームにも教育部門にもスムーズに共有され、今後みんなでどう育てていくか、全員の意識が一つになるとともに、現場の細やかな指導をより徹底できるようになりました。そのためにクリニカルラダー研修にも力を入れています。

新人の皆さんには、こうしたサポート体制があることで安心してのびのびと学んでほしいですね。「看護師ってやりがいがあるな、いい仕事だな」「看護師になってよかったな」と心から感じて頂けるよう、私たちが全力で支えていきます。

<竹内千鶴さん/看護部教育副部長/2004年入職>

「看護はその人なりのセンスが大切。個性を育てる教育に取り組んでいます」と竹内さん

この病院に出会ったから、かつての夢が叶いました

「一生続けられる職業として看護師になろう!」それまでは大好きなアパレルの仕事に打ち込んでいましたが、結婚を機に30歳になったとき、「今ならもう一つの夢を叶えるチャンスだ」と看護の道へ進む決心をしました。まずは看護助手から始めようと思い職場を探していたとき、野田病院と出会いました。その後進学について「私の年齢でも看護師になれるでしょうか」と看護部長に不安を打ち明けたところ、「年齢は関係ないのよ」と優しく言われたことが決め手となり、ここで看護師になって働こうと決心しました。それからまわりのスタッフは、みんなで私の資格取得を応援して下さいました。

入職後は内科、療養病棟を経て、今は主任として地域包括ケア病棟で働いています。この病棟は急性期における手術や治療が終了したけれど、すぐに在宅や施設への退院に不安がある患者さんに対しての復帰支援に向けた医療、看護、リハビリを行うことを目的とした病棟です。患者さんの中には 「自宅に帰るのが不安」という方もいらっしゃいます。そんなときは、まず何が心配なのかじっくりと「傾聴」し、問題点を明確にした上で解決に取り組んでいます。そのためには多職種との連携はとても重要です。私は主任としてこの連携を強化するとともに、チームとして患者さんや家族の退院に向けての安心と意欲を高めるケアの実践を目指しています。新人スタッフに対しても、相手の話に耳を傾け、相手の気持ちに寄り添って聴く「傾聴」をとても大切にしています。気おくれのあまり自分から声をかけられない人もいるので、こちらからも頻繁に声掛けを行うようにしています。遠慮せず、どんどん質問、相談してくださいね。私たちも待っています。きっとすぐに仲間になれますよ。

<横田綾さん/地域包括ケア病棟看護師主任/2014年入職>

「社会人経験のある看護師も多く、世代を問わず仲間になれる職場です」と横田さん

奨学金を利用して念願の看護師に

看護師を目指すきっかけとなったことは、弟の出産に立ち会ったり、祖母を看取ったりと生死にかかわる体験が印象的であったこと、そして高校生の頃、母が倒れた時に、パニ ックになって何もできない自分にもどかしさを覚えたことでした。患者さんにとって一番身近で、何があっても慌てない看護師になりたいと強く思いました。看護学校への進学を決めるに当たっては、経済的なことも考慮しなくてはなりません。説明会に参加して奨学金の情報をいろいろ集めました。その中で野田病院の奨学金制度を知り、公的機関の奨学金と会わせて看護学校への進学を決めることが出来ました。

配属は一般急性期の病棟でした。集合研修後、病棟ではチームの先輩看護師と一緒に業務の中で学んでいきます。7月後半には、夜勤も独り立ちし、入院から退院までを通して患者さんを任されるようにもなりました。人工呼吸器を装着した重症の患者さんが回復して、私の名前を呼んで下さったのは感動の瞬間でした。「看護師ってやっぱりいい仕事だな」と日々実感するようになり、毎朝職場に向かうのが楽しみになりました。幅広い患者さんを支える当院に来て、学ぶことが多い環境のなかで、命を救う救急領域、安らかな最後を見守る終末期の領域、在宅支援等といろいろなことの学びをもっと深めていきたいと贅沢な悩みが湧いています。看護学生の皆さんには、少しでも早くなじめるように、学生時代の学習や実習にしっかり取り組むようアドバイスしたいですね。

<鈴木爽陽さん/一般急性期病棟/2020年入職>

「キャリアスタートにも最高の職場。認定取得を目標に基礎固めに励みます」と鈴木さん

学生の皆さんへのメッセージ

野田病院の理念は「真心の医療」です。看護が果たす役割を自覚し、患者さんを一人の人間として尊重し看護部の理念である「心あたたかな看護の実践」を目指しています。医療の中心は患者さんとそのご家族です。一人ひとりにあった医療・看護の提供のためには、看護師自身の個性の尊重と、いきいきと働き、学べる環境が大切と考えています。そのための教育・研修体制はもちろん、将来のキャリアや資格習得、生活設計を含め、多方面でサポートしていきます。仕事もプライベートも充実させながら、自分の目標に向かって挑戦できる病院です。

病院基本情報

問い合わせ先 【受付窓口】
看護部 看護部長
【担当者】
鍋田 芳子
【連絡先】
・メールアドレス:nabeta-y@nodahosp.or.jp
・電話番号:04-7157-1137 (看護部直通)
住所

270-0237
千葉県野田市中里1554-1 野田病院

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アクセス 川間駅(東武アーバンパークライン)下車 無料送迎バスで約10分
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