鎌ケ谷総合病院

  • 所在地:千葉県
  • 病床数:331床
  • 看護師数:330名
二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

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新人ナースに直撃取材

全国から新人ナースが集まる鎌ケ谷総合病院。今年も新入職者がイキイキと成長中です。新生活にも慣れた新人ナースに仕事のやりがいや病院の魅力を伺うとともに先輩の活躍も紹介します!

患者さまだけでなく私自身も、QOLが高まる環境です

最近、寮の近くのスポーツジムに通い始めたというS・Aさん。得意の水泳で体力アップ

「将来はどんな人ともコミュニケーションが取れる職業人になりたい」と思い、その夢を叶えられる仕事は何だろうと考えました。その中で、頭に浮かんだのが看護師という仕事。当時、家族がお世話になっていた看護師さんが、心に寄り添ったケアをしてくださる素敵な方で、強く印象に残っていたのです。私もその方のように、誰に対してもコミュニケーション力高く、患者さまの心に寄り添える看護師になりたいと思い、看護学校への進学を決めました。就職活動中は、社会人として視野を広げることも大切だと考えていたので、就職を機に地元福井から上京することを決意。都会暮らしを味わいたいという思いも、少しありました。

鎌ケ谷総合病院を選んだ1番の理由は、何と言っても見学のときに感じた雰囲気の良さです。一緒に働くイメージがわき、ここでならどんなことがあっても乗り越えていけると思いました。また、私と同じ地方からの入職者が多いこと、寮が広くてきれいなことも決め手となりました。病院も寮も駅に近いというのは、なかなか好立地だと思います。さらに、東京駅や空港にアクセスが良好なので、帰省や旅行の際にはスムーズに移動できる点も魅力でした。

今年度は、コロナの影響で集合研修ができない代わりに、病棟で先輩方によるOJT研修を受けています。実践を通して当院の治療方針や地域で果たすべき役割の理解を深めたり、基礎看護技術を習得していきました。5月からはシャドーでの夜勤が始まり、さらにさまざまな患者さまと接するうちに、「私ってケアが好きなんだな」と再認識。丁寧に手浴して伸びた爪を切って差しあげたり、きめ細かに清拭を行ったりすると、患者さまは快適に感じられるのか、どこか誇らしげな顔になります。その姿を見ると私まで嬉しくなり、一層のやりがいを感じます。今後は看護師としてしっかりアセスメント力を身に付けたいと思っていますが、先輩たちが手厚く指導して下さるので不安はありません。同期も多いので悩みを共有し、励まし合いながら、コミュニケーション力の高い看護師に成長していけそうです。
【S・Aさん/2020年入職/内科病棟】

先輩たち主催の勉強会により、実践的に学べました

O・Yさんは沖縄出身。休日は動画配信サービスを観るなど、のんびり過ごしています。

ICUでは、さまざまな疾患の患者さまを全身状態も含めてしっかりと看ることができます。看護師のキャリアをスタートするにあたり、これ以上の環境はないとICUを志望しました。急性期の最前線ということで覚悟をもって入りましたが、ICUの先輩たちは本当に手厚く指導してくれます。特に今年度はコロナの影響で集合研修ができなかった分、看護基礎も含めて丁寧に教わりました。始めの頃は午前中に患者さまのケアを通して看護技術を学び、午後からICUの勉強会で学びを深めるというスケジュールです。勉強会では日替わりでいろいろな先輩が講師になり、人工呼吸器の設定や経過観察のポイントなど、それぞれの得意領域をレクチャーしていただいたので、とても実践的でした。特に全身状態の観察の大事さは繰り返し教わりました。頭の先からつま先まで、どんなささいな変化も見逃さない、"こうした意識は"実際に私の受け持ち患者さまを看護する上でかなり役立ちました。

6月から患者さまの受け持ちが始まり、今は3名を担当しています。ICUにいるのは短期の患者さまが中心ですが、症状によっては長期にわたる方もいらっしゃいます。医療人としてやりがいを感じるのは、なんといっても転棟される患者さまをお見送りする瞬間です。なかには「退院する時はまた顔を見にくるよ」と言って下さる患者さまもいて、その時がくるのを心待ちにしています。今後の目標としては、看護師としてひとり立ちすること。当院では、夜勤の開始時期は病棟によって異なり、さらに、一人ひとりの成長スピードによっても異なります。私の場合は12月から夜勤が始まる予定なので、それまでに先輩や患者さまから、学べることは全て吸収しようとはりきっています。

鎌ケ谷総合病院を選んだのは、駅近の立地や寮があること、地方出身者が多いこと、そういった点が沖縄出身の私にとって、とても心強く感じたからです。実際に入職してみると先輩たちはみな優しく、仕事はもちろん生活面に関しても親身なアドバイスをたくさんくださるので、充実した毎日が送れています。また、職員食堂のランチが安くておいしい点もポイントです。
【O・Yさん/2020年入職/ICU】

入職3年目。仕事の幅が広がりリーダーとしても成長中

ICUにはS・Kさん以外に男性看護師がもう1人。病院の男性看護師による親睦会も!

私は、今年度新人看護師の教育を担当しています。今年のICUの新人看護師はコミュニケーション力が高く、進んで報告や相談をしてくれるうえ、指示を的確に把握して動けるので頼もしく感じています。実地指導者として意識しているのは、新人が話しかけやすいフランクな雰囲気づくりです。業務のほか勉強会などで密に交流する機会が多く、チームワークはとても良いと思います。

私自身は千葉・館山の出身で、「生命(いのち)だけは平等だ」というグループ理念に共感して当院に入職。急性期の患者さまを看たかったことからICUに入りました。1年目は手技などできないことが多く、落ち込むこともありましたが、先輩の声かけやサポートにより徐々に習熟。落ち込んでも一晩寝たら忘れるという楽観的な性格も良かったかもしれません。2年目の終わりまではICUメンバーとして受け持ち患者さまに全力であたりました。最初の頃は、患者さまの呼吸状態が急に悪化した時など、知識不足でその理由がわからず戸惑うこともありましたが、疾患の勉強を重ねて、今では迅速に対処できるようになりました。意識のなかった患者さまが回復され、転棟時に笑顔で「ありがとうね」と言って下さる瞬間は何度経験してもうれしいものです。

3年目に入り新人教育のほか、日々のリーダーとしてその日の患者さまの治療や検査の時間帯に応じたベッドの調整といった受け入れ準備や、医師からの指示確認などを行っています。点滴の内容や前日の検査データから疑問に感じたことなどを医師に問い合わせ、率直に意見を交わすなど、“チーム医療”が実感できる環境です。一方、メンバーの一員としては担当する患者さまの難易度もアップしました。今まで経験したことのない心臓疾患系の患者さまの術後を看ることになり、今はそれに備えて勉強中です。
当院はクリニカルラダーにより成長ステップとその評価軸が明確なので、「いまやるべきこと」に全力投球できます。急性期はもちろん回復期病棟もありますので、幅広い患者さまを通して、自分がどんな看護師になりたいか意識しやすいことも当院の魅力です。
【S・Kさん・2018年入職・ICU】

学生のみなさんへのメッセージ

鎌ケ谷総合病院には、北海道から沖縄まで全国から新人看護師が集まっています。およそ半数が地方出身の方で、地元の看護学校から1人で入職されるケースが大半ですが、皆さんすぐに仲良しの同期ができるなど溶け込んでいます。また病棟の先輩はもちろん、看護部長や師長とも距離が近く、どこよりも風通しの良い環境が自慢です。教育はラダーシステムを基本に柔軟に対応しています。特に、最近は病棟指導や勉強会に力を入れており、一人ひとりのペースに応じて実践力を高めています。一人前の看護師に着実に成長できる環境です。

病院基本情報

問い合わせ先 看護部
TEL 047-498-8111(代)
E-mail:kango3@kamagaya-hp.jp
住所

273-0121
千葉県鎌ケ谷市初富929-6

地図を確認する

アクセス 新京成線・北総鉄道・東武野田線
新鎌ヶ谷駅 徒歩5分
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