出雲徳洲会病院

  • 所在地:島根県
  • 病床数:183床
  • 看護師数:92名
二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

「チーム出雲」を掲げ、質の高いチーム医療を!

概要・採用データ

ココに注目!

理想の看護を目指して

ケアミックス総合病院として、様々な状況に寄り添える医療を推進

モチベーションを高める! 相談しやすい環境づくり。

県外の急性期病院から2016年に入職。規模の大きな病院と比べ、患者さんと密接に向き合えること、地域での信頼が高いことが決め手となりました。
現在は急性期病棟の部署長として勤務しながら指導の任にも就いています。病棟では患者さんや家族のケアはもちろん、病床管理や他職種との連携、スタッフの業務量調整や精神面でのフォローも行っています。部署長となりまだ数か月。慣れない現在は試行錯誤の連続ですが、新人が不安なく過ごすことができるようにプリセプターと共に指導しています。新人や学生さんに対しては、“まず想いに耳を傾けること”に気をつけています。こちらが考えや方針を一方的に押し付けてしまうと、せっかく持っている情熱や看護への想いに蓋をしてしまう。そうならないためには即答できない場合であっても返事を待ち、自分で気づいてもらえるように導くことが大切だと考えています。それぞれが持っている理想の看護観に対する考え方をまとめ、1対1で話したり、時にはカンファレンスの議題にしてみんなで向き合ったりすることも。そうやって少しずつ不安を軽減しながら、自信へつなげていける環境づくりを整えていきたいですね。
当院はケアミックス病院でもあり、様々な状態・疾患の患者さんとふれあう中で多彩な医療技術を学ぶことができます。それと同時に、患者さんとの距離が近く、患者さんに最適の医療を一緒に考えていくことができる。そして、スタッフ一人ひとりの個性も尊重しながら伸ばしていける-看護師として、人間として、得るものが多い病院だと思います。

不安を軽減しながら自信へつなげていける、教育環境を目指しています。

全員で「理想の看護」の実現を目指せる環境。

一人ひとりの成長にしっかり向き合ってくれるので安心して臨めました。

現在、私は一般病棟に勤務しています。この病棟では、糖尿病などの生活習慣病患者さんが多く入院されています。看護師は患者さんのケアだけでなく、チーム医療の中心的存在として、他職種の方とご家族、患者さんをつなぐ役目も担っています。
出雲徳洲会病院との出会いは実習でした。終末期を担当しましたが、その際に指導していただいた先輩の、患者さんだけでなくご家族の気持ちを常に考えた看護観にふれることができました。「この方と一緒に働きたい!」と強く感じ、またこの病院であれば自分の理想の看護を実現できると思い、入職を決めました。
高齢者が多い地域柄、慢性期病棟であっても容態が急変することもあり、臨機応変な対応を求められることも少なくありません。なにかあればすぐにコミュニケーションができる環境が作られていて、トラブルになる前に素早く解決できています。また、様々な病院を経験したいろいろなキャリアの方がおられ、多くの経験を共有しながらお互いに高めあうことにつながっていると思います。
教育環境が充実しているので、1年目の不安な中でも安心して勤務することができたように感じます。プリセプターの方や同期と自分の進捗状況を共有し、「ここまでできた・ここができていない」など毎日振り返りながら確認でき、一歩一歩前へ進めることができました。また、やりたい処置などがあれば自分から申し出ることで体験させていただくこともでき、1年目でやるべきことが網羅できたのは自信へとつながったと思っています。「やって終わり」ではなく、自分のものにできるまで先輩が見ていてくださったので不安が消えていったのも大きかったと感じています。
入職前は「大きい病院のほうがいいのかな」とも思っていたのですが、自分のやりたい看護があるか、続けることができるか、をしっかりと見極めるべきだと思います。看護は理想と現実の差が激しいと言われますが、当院ではみんなが“理想の看護”を目指している環境。私も早く、もっと近づきたいと考えています。

多彩な経験! それぞれに合わせたスキルアップ。

実は、元々大学院で医療系の研究職を目指していたんです。家族の病気がきっかけで地元島根での就職を考えた時に、看護師の道を選択。「生命だけは平等だ」という徳洲会の基本理念に惹かれ、迷うことなく出雲徳洲会病院に入職を決意しました。
当院の病棟は、診療科ごとの編成ではなく、同じ部屋に違う科の患者さんが混在しています。その分覚えることも多く苦労もありますが、様々な経験をさせていただける環境でもあります。私のようにまだ自分の興味や特性を見極めかねている看護師にとっては、いい環境だと言えるのではないでしょうか。
当院の魅力は、患者さん一人ひとりに向き合って看護を進めていけること。最初の担当入院患者さんが、退院後にわざわざ訪ねて来られたときはとても感動し、「看護師になってよかった」と思えましたし、この一件は不安を吹き飛ばしてくれました。今も患者さんに寄り添った看護を目指してがんばっていきたいと思っています。
私は本当は口下手で、コミュニケーションが苦手。また、学生時代のクセで患者さんよりもその疾患に目が向いてしまいがちでした。1年目のプリセプターはそんな私の背中をドンと押してくれ、細かいことを言うよりもまず経験させてくださるような方でした。もちろん後ろで目を配ってくださっていましたが、不安ながらにまずどんどん経験していったことで少しずつ自信がつき、“目の前のことで精一杯”から少しずつ視野を広げることができてくるようになりました。
今後は、認定看護師や専門看護師をいずれ取得したいと考えています。まだ方向性が定まっていない私としては、当院の様々な経験スキルが将来へとつながっていくのがわかります。研修も積極的に受講させてもらえるので、これからはいろいろと参加してみたいなと思っています。

口下手な私にも合う方法で、ゆっくりと成長を見守ってくれました。

プロ意識の高い環境で理想の看護を目指せる。

地域柄、高齢者医療が求められる中、急性期から終末期まで、プライマリーナーシングを採用し、あらゆる状況の患者さんに寄り添う看護を実施している出雲徳洲会病院。他職種ともしっかりとした連携によるチーム医療で、地域から多大な信頼を得ています。
ケアミックス総合病院のためここで積めるキャリアは多彩で、さらに研修・教育にも力を注いでいるためスキルアップには最適。プロ意識の高いスタッフが多く在籍し、それぞれが抱く“理想の看護”を実現できる環境が整っています。

病院基本情報

問い合わせ先 出雲徳洲会病院 看護部
副看護部長 布野
住所

699-0631
島根県出雲市斐川町直江3964-1

地図を確認する

アクセス 出雲縁結び空港から車で約10分
出雲市駅から車で約15分
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