奈良県総合医療センター

  • 所在地:奈良県
  • 病床数:540床
  • 看護師数:743名
二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

毎月第2土曜日 WEB見学会開催中!

9/10(土) WEB 見学会開催!(2022/08/12更新)

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教育・研修

地域の中核病院として急性期医療を担う奈良県総合医療センターで活躍する若手看護師3名に、仕事のやりがいや教育研修体制など同センターの魅力について聞きました。

コロナ禍での経験をさらなる成長の原動力へ

センター内で数多くの研修や勉強会が開催され、誰もが参加しやすい環境です。

私が入職したのは3年前、ちょうど建て替えが終わったタイミングでした。そのため、どこもとてもきれいで、研修施設も今まで以上に充実し、「地域中核の医療施設であるここで、地域の人のために頑張ろう」とモチベーションも高まりました。
センター内では常にさまざまな研修や勉強会が開催されており、看護部が主催するものだけでなく、医師の講義や、理学療法士や栄養士向けのものなどでも興味があれば誰でも参加できるものが多くあります。例えば、臨床工学技師に輸液ポンプの使用法を詳しく教えてもらったり、理学療法士から褥瘡の予防法を学んだり…。部門を超えて幅広い知識を学べる環境があり、交流が盛んなことがチームワークにも活かされています。

私が所属する呼吸器内科・感染症内科では、2020年から新型コロナウイルス感染症患者さんが多く入院するようになり、私たちの業務も一変しました。最初の頃は、防護具の着脱のタイミングを判断するのも難しく、身体的にも大変でした。また患者さんのほとんどは、それまで自立していた人で、急に長期入院を強いられ、精神的負担を感じているようでした。急変にいち早く対応できるよう、日々の状態をよく観察し、小さな変化も見落とさないようにするとともに、何とか精神的負担を軽くしたいと、一人ひとりの「思い」を傾聴するように努めました。インターネットとタブレット端末を活用し、リモート面会が可能になるよう、仕組みづくりにも奔走。身体面だけでなく、精神面のケアにも今まで以上に目を向けるようになり、私自身の成長にもつながりました。
今後は、病棟リーダーを目指し、発信力の強化にも力を入れていきたいと思います。先を見越してテキパキと行動し、困っている人がいればすぐに声をかけて助けられる、そんなリーダーを目指しています。さらに緩和ケアに関わる認定などの取得も視野に入れ、自己研鑽にも励んでいきます。
(畠中 陸さん 呼吸器内科・感染症内科/2019年入職)

じっくり時間をかけチーム全体で新人を育成

もともと子ども好きだったことに加え、看護実習でお産介助の場面に立ち会ったことから、母と子、2人の命を預かる責任に感銘を受け、助産師を目指すことを決意しました。奈良県総合医療センターは地域周産期母子医療センターに指定されていることや、搬送受け入れ件数も多く、NICUも整っていてさまざまな症例に触れられることに魅力を感じ、入職を決めました。

実際に現場に出て感じたのは、幅広い知識と確かな技術が必要なのはもちろんですが、それと同じくらいコミュニケーションスキルが大切であるということ。産後のお母さんは、体の不調だけでなく、精神面での不安を訴える方も多く、心身ともに寄り添う姿勢が求められます。先輩方が、患者さんが何を求めているのかを瞬時に判断し、的確に対応しているのを見ると、さすがだなと感心します。
現在、私は産後のケアを主に担当しているのですが、人によって抱える思いも、感じる不調も違うので、それをどう正確に汲み取るか、そして自分がやりたいことをどう分かりやすく伝えるかが課題です。例えば、先日もおっぱいケアのアセスメントで、「こうやってみたい」と先輩に相談して、アドバイスをもらうなど、少しずつですが、自分が考える理想のケアに近づけていると感じています。お母さんが「ありがとう」と笑顔で退院されるのを見ると、私もほっとしてうれしい気持ちになります。

教育研修体制が充実しているのも当センターの魅力です。マンツーマンで固定の先輩が付くのではなく、「チーム全体で新人を育てる」という体制のもと、いろいろな先輩からアドバイスをもらえるのもいいですね。1~2年目の間にしっかりと基礎を築き、人によっても違いますが、2年目後半か3年目あたりでお産の介助を経験できる予定です。時間をかけて、皆で育てていこうという雰囲気があり、着実にスキルアップできる環境があると感じています。将来的にはアドバンス助産師など資格取得も視野に、責任感を持って取り組み、さまざまな事態に対応できる知識と技術を習得していきたいと思います。
(鈴木 里穂さん 助産師 産科・乳腺外科・婦人科/2021年入職)

母子ともに元気で退院する時に「ありがとう」と声をかけてもらえるのがやりがいです。

新人へのサポートが手厚く安心して働ける環境

夜勤も最初は先輩の見習いとして入るなど、フォロー体制がとても充実しています。

看護実習を通じて、術前術後から回復に向けて“目に見える変化”が大きい急性期にやりがいを感じるように。なかでも奈良県総合医療センターは、地域の中核病院として質の高い医療を提供し、救急の体制も発達していることから、入職を希望しました。医療ロボットを活用した手術など、高度専門医療を体感できることも魅力でしたね。

実際に入職して感じたのは、充実した教育研修制度のもと、新人へのサポートが非常に手厚いということです。1年目の新人看護職員卒後研修に加え、2年目に看護技術の総仕上げ研修があり、じっくりと時間をかけて育ててもらえるので安心です。
まずは全職種合同研修から始まり、その後各部署に分かれて研修があるのですが、病院も研修室もとてもきれいで、また設備や人体モデルなど新しい教材が導入されているのでテンションが上がりました。実際の患者さんに接する前に、人体モデルや同期同士で何度も繰り返して練習できたおかげで、安心して現場デビューすることができました。特にチューブの固定方法は、弱いと抜けてしまうし、強すぎると患者さんの負担になるし、ちょうどよくするためにはどうテープを貼ればいいのか、具体的に教えてもらえたのはとても役立ちました。同期の数も多く、私と同じ病棟に配属されただけでも8名いるので、いろいろと情報交換しながら切磋琢磨できる環境があるのもいいですね。

現在、私は主に術後の患者さんを担当しているのですが、少しずつ元気を取り戻して退院していく様子を見ると、やりがいを感じます。「痛みを和らげるにはどうすればいい?」「退院してから食事で気を付けることは?」など、患者さんからのさまざまな質問にも、最近では即答できることも増え、経験値が上がっていると実感しています。もちろん、まだまだ力不足なところも多く、特に疾患について、もっと知識を付けたいと一生懸命勉強しているところです。先輩方は皆やさしく、忙しい時でも、丁寧に教えてくれ、この病院を選んで本当によかったと思います。経験を積んで知識の幅を広げ、患者さんから何を聞かれても即答できる、そんな頼れる存在に成長していきたいと思います。
(北村 萌衣さん 消化器肝胆膵外科/2021年入職)

目指す看護師像へと導く教育体制やキャリア支援が充実

当センターでは、「バンビナース研修」として、看護の基礎を学ぶ期間を1年半としっかりと設け、「看護部全体で育てていく」という体制のもと、どのスタッフからも指導を受けることができます。確固たる基礎を築いた上で、ゼネラリストとして成長したり、認定・専門看護師などのスペシャリストを目指したり、リーダーやマネジメントの分野で活躍したり、自分の目指す方向へとキャリア支援をしていきます。理想の看護師像を思い描き、それを確実に実現し「看護のプロ」になれる環境を整えています。

問い合わせ先

問い合わせ先 採用応募問合せ先 奈良県総合医療センター 看護部管理室
採用・応募先アクセス 奈良県総合医療センター
TEL:0742-46-6001
住所

630-8581
奈良市七条西町2丁目897-5

地図を確認する

アクセス 〈近鉄橿原線 西ノ京駅から〉
奈良交通バス63・64・65・72・78系統 奈良県総合医療センター行き
「奈良県総合医療センター」下車すぐ
所要時間:約15分

〈近鉄奈良線 学園前駅(南)から〉
奈良交通バス28・29系統 奈良県総合医療センター行き
「奈良県総合医療センター」下車すぐ
所要時間:約25分

〈近鉄橿原線 近鉄郡山から〉
奈良交通バス38系統 若草台行き
「奈良県総合医療センター」下車すぐ
所要時間:約10分

〈近鉄奈良駅 8番から〉
奈良交通バス63・72・78系統 奈良県総合医療センター行き
「奈良県総合医療センター」下車すぐ
所要時間:約35分

〈JR奈良駅 東口6番から〉
奈良交通バス63・72・78系統 奈良県総合医療センター行き
「奈良県総合医療センター」下車すぐ
所要時間:約30分
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