郡上市民病院

  • 所在地:岐阜県
  • 病床数:150床
  • 看護師数:124名
二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

《郡上の魅力を発掘しよう🏯!》 ”夏インターンシップ受付中” ! 地域で信頼され心が癒される病院を目指しています!

◎郡上市民病院からのお知らせ🎿◎(2022/04/15更新)

こんにちは。郡上市民病院採用担当です。
郡上市民病院では、採用試験日の日程アップいたしました!
ご参加お待ちしております。

募集要項
http://www.gujo-hospital.jp/news/%E3%80%90%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%B8%AB%E3%83%BB%E5%8A%A9%E7%94%A3%E5%B8%AB%E3%80%91%20R4%E9%9A%8F%E6%99%82%E5%8B%9F%E9%9B%86%E6%A1%88%E5%86%85%EF%BC%88%E5%B0%82%E9%96%80%E8%81%B7%EF%BC%89.pdf

■ 申込方法
・WEB履歴書
マイナビ看護学生からWEB履歴書を提出してください。
https://nurse.mynavi.jp/student/resume/detail/810d0eef8e33bb63adad0f28
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ぜひ\郡上市民病院へおこしください/

助産師特集

岐阜県内で2施設しかない、BFH取得病院の1つ。助産師として、妊産婦と新生児へのやさしい支援ができます!

母乳育児で、お母さんと赤ちゃんの絆を深めます。

看護学生時代の母性実習の際に、出産のお手伝いができることがうれしくて、陣痛で苦しんでいる方に自然に手を差し伸べたほどでした。その様子を見ていた担当の方から「助産師をめざしたら」と言われたことがきっかけで、この道に進もうと決心しました。
市民病院を選んだのは、私自身が郡上市で生まれ育ち、ここが市内で唯一、分娩を扱う施設だったからです。
当院での出産は、助産師が扱える正常分娩のみです。麻酔を使わない、ソフロロジー式分娩でお産を行っています。ハイリスク分娩は受け入れていません。

2009年には「日本母乳の会」より「BFH(赤ちゃんにやさしい病院)」の認定を受けています。
BFH認定病院とは、WHO・ユニセフが提唱する母乳育児を推奨する病院のことです。「母乳育児を成功させるための10ヵ条」に則った支援方針を基本に、当院では「自然な分娩」「カンガルーケア(早期皮膚接触)」「妊娠時からの乳房管理」などを心がけています。
母乳で赤ちゃんを育てることは自然の育児であり、お母さんと赤ちゃんの母子関係を築くきっかけづくりになります。2~3年間続くその授乳期間の最初のケアに携えることは、助産師にとって大きな魅力です。
院内にはBFH委員会が設けられており、母乳率の調査や母乳育児に関する研修会の開催などの活動を通じて、当院が進める「母乳育児支援の方針」の周知を行っています。助産師はもちろん、医師や保健師、管理栄養士など多職種が連携して活動しています。委員会は、他にも医療安全や接遇などさまざまなものがあり、希望に応じて1人で1~2の委員会に参加します。私も感染対策委員会に入っていて、自分の関心のある分野を学ぶことで、モチベーション向上につなげています。

助産師ならではの仕事として、出産後ご自宅に家庭訪問を行い、育児指導を行っています。お母さんが赤ちゃんをどのような環境で育てているかを直接見ることができるのは、大きなメリットです。その場でお母さんの本音を聞くことは、重要な仕事の1つだと思っています。
新卒で入職した人も、仕事に慣れてくれば先輩に同行して家庭訪問をする機会もありますよ。

生後1ヶ月くらいまでの新生児は、ベビーバスなどで「沐浴」を行います。

働きながら、成長を実感できる毎日です。

患者様からいただく、「あなたに付いていてもらって良かった」の言葉が励みです。

当院での助産師の仕事は、妊娠期の健康診断や食事・運動指導、精神的ケア、分娩期の健康状態の診断、分娩介助、産褥期の経過診断等に加え、外来での妊婦さんの健康診断、母親学級での生活支援・相談業務などです。

新卒で入職すると、3日間ほど院内での新人集合研修があり、その後は分娩介助、そして褥婦さんのケアと段階的に助産介助技術の経験を重ね、仕事の幅を広げていきます。
私が新人の頃は、くじけてばかりの毎日でした(笑)。でも今思えば「分娩室に入るタイミングが良くなかった」「上手な声がけができなかった」など反省ごとについては、誰もが思い悩むものです。

そのために当院では1年間プリセプターが付き、丁寧なサポートを受けられます。分娩介助の後には必ず振り返りを行い、つまずいたところがあれば、その都度指導してもらえるので安心です。
 
また当院は固定チームナーシングを採用しています。助産師も4~5名のチームが2つあり、毎年ケアの内容を考え、それを実践していきます。今年の場合は「産後うつのお母さんへの支援」「母乳支援」の2つのケア項目に担当を振り分け、活動を行っています。
カンファレンスに関しても、助産師のチームでショートカンファレンスを毎日実施。日々の困りごとや気づいたことなどを情報共有しています。また月に1度は助産師全員で勉強会も行っています。

助産師のやりがいは、何といっても命の誕生の瞬間に立ち会えることです。そして無事にお産を終え、笑顔で退院されるお母さんと赤ちゃんの姿を見送ることです。
授乳が最初からうまくできる人ばかりではありません。赤ちゃんが母乳をうまく吸えないケースもあり、その支援をして喜んでいただけた時の達成感も格別です。
スキルアップ面でも、各種の研修会に参加できる上、アドバンス助産師の認証を得るための学会研修に「出張扱い」で行くこともできます。もちろん私も認証を得ています!

長く働き、助産師の道を極めることが可能です。

働く環境としては、産休・育休の実績が豊富な点が見逃せません。私も1児のママです。育休から復帰後は2時間の時短勤務が小学校に就学するまで使える上、まわりのサポート体制も抜群です。「もう帰る時間だよ」「子どもさんが熱があるなら、有給を使って休みなさい」と何かと気に掛けてくれます。ほんとうに、やさしい職員に囲まれ感謝しています。
院内託児所と病児保育室があるのも、魅力の1つです。私は現在、子どもを託児所に預けながら働いています。子どもが病気にかかった際には、病児保育室に預けられるので、働きながら子育てする環境が整っています。

そんな私も入職から14年が経ちました。もともと当院は職場の定着率が高く、気心の知れたスタッフたちと長く働くことができる職場です。居心地の良さの感じ方は、人によって違うと思いますが、私にとっては、安定した人間関係の中で助産師として長く働ける点や、公務員であることから年次とともに着実に給与がアップしていく点が、大変気に入っています。
看護職や助産師も定数を満たした人員配置のため、過度な業務に追われる心配もありません。郡上人の風土か、住民の方々も穏やかな方が多く、ゆっくりと時間が流れる中で、ゆとりを持って患者様と接することのできる職場だと思っています。

私の場合、郡上市出身であることから、近所の方の赤ちゃんを取り上げることがあります。あくまで仕事なのでほとんど気にしなかったのですが、先日、隣家の妊婦さんのお産に携わり、それ以来、とても仲良しになりました(笑)
また友人たちから「知り合いが助産師だと安心できる」とのお声をいただけることがあります。そうした市民の方との距離感の近さも、この病院で働くことの魅力の一つだと思っています。

入職以来、私が最も大切にしてきたことは、安全なお産です。そして一人一人の妊婦さんにしっかりと寄り添うことです。出産は女性の一生の中でも、大きなイベント。出産そのものが良い経験となるよう、しっかりとお手伝いをしたいと思っています。
今後も新しいことなど、日々学び続け、妊婦さん、ご家族さま、職員からも頼りにされる助産師になることが目標です。

助産師はパートを含めて13名。ベテランが多い分、新人が学ぶには最適な環境です。

後輩へのメッセージ

当院には、助産師を目指す学生さん向けに奨学金の制度があり、この制度を活用し助産師資格を取得した職員もみえます。「仕事と生活のバランスを考えた職場づくり」を目指し、さまざまな活動も行われており、私自身の気持ちのゆとりが、患者様の安心にもつながっていると思います。優しい人達に囲まれ安心して働け、自身の成長を実感していける職場環境です。何より助産師は、とても素敵な仕事です。それを多くの人に知っていただきたいと思います!

問い合わせ先

問い合わせ先 郡上市民病院
事務局 総務課 人事担当者
TEL :0575-67-1611(内2236)
FAX :0575-67-0470
住所

501-4222
岐阜県郡上市八幡町島谷1261

地図を確認する

アクセス ○自家用車利用の場合
東海北陸自動車道 郡上八幡インターチェンジ下車後、
八幡市役所方面へ国道156号線を左折約3分

○長良川鉄道利用の場合
 郡上八幡駅下車 徒歩10分

○八幡観光バス(明宝線・和良線)の場合
 郡上市民病院下車 徒歩0分

○郡上八幡コミュニティバス利用の場合
 郡上市民病院下車 徒歩0分

○自主運行バス利用の場合
 郡上市民病院下車 徒歩0分

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