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中沢病院

  • 病院所在地:千葉県
  • 病床数:311床
  • 看護師数:80名
  • 寮あり
  • 託児所あり
  • マイカーOK

2019年秋、新築移転予定!
新しく生まれ変わる病院を一緒に作り上げていきませんか?
患者様とゆっくり丁寧に向き合う看護を提供したい方、大歓迎です。

中沢病院
  • "choice"すると、病院からパンフレットや見学会などの詳細が受け取れます。
お知らせ情報 :
7月7日 マイナビ看護学生就職セミナー 札幌会場
7月13日 マイナビ看護学生就職セミナー 幕張会場
7月27日 マイナビ看護学生就職セミナー 福岡会場
新人研修や初めて病棟に立った時のこと、先輩に支えてもらったこと。中沢病院ならではのあたたかな職場環境を、教育担当の佐藤さん、新人看護師の山本さん、与那嶺さんにお聞きしました!
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皆さんの入職動機と、研修の思い出を教えてください

【佐藤】山本さんも与那嶺さんも2018年入職の新人看護師。2人はなぜ中沢病院に入職しようと思ったの?

【山本】私は九州の出身で、九州の看護学校で学んできました。夫が勤務する千葉に引っ越すことになって、千葉県内で就職先を検討。インターネットで病院を検索し、中沢病院にたどり着きました。24時間預けられる託児所が院内に併設されていて、子育てにやさしい環境があること。何よりも、アットホームな雰囲気に惹かれて、入職を決めました。

【与那嶺】私は沖縄出身ですが、小学生の頃から千葉に住んでいます。就職先は地元・千葉で探しました。中沢病院は働く職員が、みんな良い人ばかり。院内のどこに行っても笑顔があるんです。人間関係の良さが入職の一番の理由になっています。

【佐藤】2人と初めて会った頃のこと、良く覚えていますよ。2人とも、研修をすごく頑張っていましたよね。

【山本】ありがとうございます。研修で看護の基礎技術をしっかり習得することができました。

【佐藤】中沢病院の新人研修では、最初の2週間で看護知識と看護技術の勉強をします。その後、1つの病棟に1週間をかけて、全病棟を経験してもらっています。

【与那嶺】薬剤師をはじめ、院内の職員が自ら講師を務めてくれましたよね。薬剤など、看護学校ではあまり深く学べなかったことも詳しく説明してくれて、すごく勉強になりました。採血の練習も、師長や先輩が協力してくれました。アットホームな中沢病院らしい研修でしたね。

【山本】学校で学んではいましたが、実は具体的にイメージできていないことがあって不安もありました。研修でひとつひとつ学べたおかげで自信がつきました。

【与那嶺】配属前に全病棟を経験できたのも良かったですね。病棟ごとの雰囲気がわかりましたし、患者さんのことも理解できました。すべての先輩と顔見知りになれたので、配属後もすぐに現場になじむことができました。

【佐藤】病棟での研修は、「現場の仕事の流れをつかんでもらう」「現場の雰囲気を感じ取ってもらう」という2つの目標があるんです。それに、病棟に勤務する先輩看護師にとっても、配属前の段階で、新人看護師と関われるのはとても良いこと。新人と先輩が互いに学び、互いに成長できたのは、研修の大きな収穫ですね。

「今年の研修を踏まえ、来年はさらに内容を充実させますよ」と教育担当の佐藤さん。

実際に働いてみて、中沢病院の魅力をどこに感じますか

【佐藤】2カ月の新人研修を終えて、6月に2人とも病棟配属になりました。病棟での仕事はどうですか?

【山本】最初はすごく緊張しました。研修を終えて、いよいよ本格的に看護師として患者さんをケアすることになる。そう思ったら、プレッシャーがどっと押し寄せてきて。「患者さんのことをちゃんと看ることができているかな」「看護記録を書けているかな」「申し送りできているかな」と、何もかも不安で。でも、先輩がすごくやさしくて、「この患者さんはこういう疾患だから、こういうところを看るといいよ」と、その都度、丁寧に教えてくれました。

【与那嶺】私も「患者さんのちょっとした変化を見落としてしまったらどうしよう」と思うことが多かったですね。不安になる度に、師長に確認していました。でも次第に、「こうするといいのかな」と自分の考えを持てるようになり、それを師長に伝えたら、うなずいてもらえて。こうしたやりとりの中で、「自信を持って看護しよう」と思えるようになりました。

【佐藤】2人とも日に日に成長しているので、自信を持ってくださいね。教えたことをちゃんと覚えていてくれるし、同じ間違いをしないところが素晴らしい。病棟の看護師みんなで「良かったね」と話しているんですよ。

【山本】病棟の先輩全員が見守ってくれていると思うと、すごく心強いです。

【与那嶺】私も仕事の優先順位を上手くつけられなくて悩んでいたとき、先輩が「時間をかけていいから、しっかりやっていこう」とアドバイスをくれたりして、先輩の笑顔にいつも助けられています。

【山本】先輩は私たち新人が成長していけるよう、導いてくれるんですよね。「こうして」とやり方を最初から教えるのではなく、「この患者さんは熱があるけれど、山本さんはどうしたらいいと思う?」と聞いてくれる。だから自然と自分で考えるようになるし、その考えを伝えると、「そうだね。さらに、これもするといいよ」と自分では気付かない部分を指摘してくれるんです。先輩の教え方が上手だからこそ、成長できているのだと思います。

「いよいよ病棟に配属。緊張したけれど、先輩全員が助けてくれました」と山本さん。

最後に、今後の目標をお聞かせください

【佐藤】看護師としてスタートを切って、2人とも今、まさに患者さんと関わるやりがいや喜びを感じていると思います。2人はこれから先、どんな看護師になりたいと思っている?

【与那嶺】私の病棟には、自立度の低い患者さんがたくさんいらっしゃいます。麻痺があってうまく話すことができない患者さんでも、一生懸命何かを伝えようとしてくれるんです。看護師として、患者さんの思いに気づけるようになりたいですし、その思いにしっかりと寄り添っていけるようになりたいです。

【山本】私も与那嶺さんと同じ気持ちです。患者さん一人ひとりをしっかり看て、“個別性のある看護”ができるようになりたいですね。実際、同じ疾患だからといって、患者さんの訴えも同じとは限らないんですよね。中沢病院の先輩はみんな患者さんに丁寧に接していて、患者さんのわずかな変化も見逃さない。病棟の先輩全員が、私の目標です。

【佐藤】中沢病院は療養型の病院なので、患者さんは長く入院されています。毎日、患者さん一人ひとりを丁寧に看ていくと、「バイタルは正常だけれど、今日はなんだか調子悪そうだな」と気づけるようになりますよ。2人が目標に掲げてくれたように、「患者さんの変化や思いをくみ取れる看護師」になってほしいなと思っています。

【与那嶺】今後の研修も楽しみです。

【佐藤】病棟配属後も毎月1回、疾患別研修を行っています。各病棟の師長から新人みんなの状況を聞いて、「ここが不足しているな」という部分を学べる内容にしています。研修を定期的に受けながら現場の仕事を頑張っていけば、来年の今頃はきっと、後輩の看護師に教えてあげられるくらいに成長しているはず。2人とも頑張ってくださいね。

【山本・与那嶺】はい。ありがとうございます!

「点滴交換もスムーズにできるように。研修で得た技術が活かせます」と与那嶺さん。

看護部長から学生の皆さんへメッセージ
中沢病院は、慢性期医療を主体とする療養型病院です。
さまざまな疾患の患者さんの状況を関連づけながら、総合的に判断していく力をつけることができ、症例も豊富にあるため、基礎的な技術を早期に身につけることができます。
なにより、職員全体がアットホームで仲が良く、職種を越えて新人の皆さんの成長をサポートしていきます。
2019年秋には新築移転し、回復期リハビリ病棟も加わります。
一人ひとりの患者さんに、じっくりと寄り添った看護がしたいという皆さんが、当院の仲間になっていただけたらうれしいです。
病院基本情報
採用・応募問い合わせ先
看護部
担当者: 沼山(ぬまやま)
お問合せ部署電話番号: 0476-94-1111
E-mailアドレス: nurse-naka@chibako.or.jp
採用・応募先郵便番号
286-0222
採用・応募先住所
千葉県 富里市中沢 1596-5
地図を確認する
採用・応募先アクセス
JR成田駅・京成成田駅より車で20分(JR成田駅から送迎バスあり)
URL
スマートフォン
画面URL

https://nurse.mynavi.jp/student/hospitals/nice/203154
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