千葉愛友会記念病院

  • 所在地:千葉県
  • 病床数:268床
  • 看護師数:187名
二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

『地域の人々に信頼され、選ばれる病院』~思いやりに満ちた看護を実践する看護師を育成します!!

働く環境

急性期から在宅支援まで、地域の人々にワンストップの医療を提供する千葉愛友会記念病院。新人教育から子育て支援まで働きやすい環境が整っています。

病棟の先輩全員で、新人の成長を支えてくれます

「今の目標は夜勤をやり遂げること」と語る関沼さん。急変対応も経験し準備万端です!

地元の栃木で3年間准看護師をしていましたが、もっとキャリアアップしたいと思い正看護師を目指しました。資格を取り、新しい場所でスタートしようと選んだのが千葉愛友会記念病院です。准看護師の頃に働いていた病院に雰囲気が似ていて、親しみやすさを覚えました。実際、前の病院のように職場の先輩はやさしく、一つひとつ丁寧に教えてくれます。看護部長もすごく気さくな方で、会えば声をかけてくださり、困ったことがあれば相談にのってくれるなど、とてもアットホームな職場です。

入職から約1カ月間は新人研修を受けるとともに、さまざまな病棟を3日ずつローテーションで体験しました。新人研修では採血や処置といった看護技術を学ぶほか、医療安全やインシデント対応についても具体的に教わりました。その後、面談で配属先が決定し、私が急性期内科病棟に入ったのは5月の連休明けです。病棟では新人担当として一対一のプリセプターがつきますが、ほかの先輩方からも教えてもらえる体制で、「全員で新人を育てる」という意識が根付いています。またプリセプターも日によって替わるので、さまざまな先輩から手技や患者様対応を学ぶことができました。現在はチーム制ではなく、病棟全体で担当する患者様を決めていて、私も10名ほど受け持っています。採血や点滴のセットなどが1人でできるようになり、自分に任されることが少しずつ増えたこと、そして患者様に感謝されることが今のやりがいです。患者様の情報を先輩や医師へ報告する際には、ただ現状を伝えるのではなく「この患者様はこうしたほうがいい」と提案できるようになり、この半年の成長を実感しています。

休日は独身寮でのんびりすることが多いです。新築のワンルームで部屋も広いので、もともとの「DIY好き」の血が騒ぎ、ベッドや棚にペンキを塗るなど居心地のよい部屋づくりに熱中しています。今は控えていますが、月に何度かは寮の仲間と「おうち女子会」を開いたこともあり、以前は餃子パーティーで盛り上がりました。オン・オフとも充実した毎日に、成長意欲がさらに高まっています。(関沼奈帆さん・2020年入職・急性期内科病棟)

患者様全員に配慮する“マルチタスク”を身に付ける

看護師のキャリアをスタートする職場として重視したのは、病院の規模感です。あまりにも大きな総合病院ではかえって特定の経験しか積めないと考え、多岐にわたる科を持ち、それぞれの専門性も高い当院を選びました。また当院は全国に展開するグループ病院の一つなので、結婚などでライフステージが変わっても、キャリアを中断することなく働けると思いました。

入職1年目の自分を振り返ると、視野がとても狭かったと思います。受け持ちの患者様の数は1名から始まり、慣れるにつれて徐々に増やしていきます。通常は3名から4名ほどを担当しますが、看護学校の実習では多くても1~2名なので、私はそれでも最初は「多いな」と感じました。同時進行で複数の患者様をケアしなければなりませんが、1つのことに集中しすぎてほかに目が行き届かないこともありました。そんな時は、かならず先輩方が声をかけてサポートしてくださいました。自分でも仕事の進め方をいろいろと工夫するうちに、いわゆる“マルチタスク”がこなせるように。患者様のケアや接し方については、この2年間で最も成長した部分だと自負しています。

急性期外科病棟の患者様はほとんどが手術を受けられます。中には術後の全身状態が悪く、1カ月以上もベッドから起き上がれない患者様もいました。自らの力で動けないため、看護師への訴えも多かったのですが、一つひとつ丁寧に対応するうちに心を開いてくださいました。その患者様が退院後、通院された際に、たまたま見かけた私の名前を呼んで、笑顔で話しかけてくださったときはうれしかったです。この経験をきっかけに、術後のADLが少しでも向上するように、日常生活のリハビリにも力を入れるほか、患者様の予後を先回りして考えられるようになりました。職場には幅広い世代の看護師がいるので、わからないことは経験豊富なベテランに気軽に尋ねられます。質問の答えはもちろん、さらに深い話をしてくださるのでとても参考になります。やさしく、“教えたがり”の先輩に囲まれて成長しています。(古元希さん・2019年入職・急性期外科病棟)

ラダーシステムにより段階的に教育。「何でも聞ける環境も自慢です」と古元さん

仕事も育児も無理なく両立。安心して働ける職場です

仕事と育児を楽しみ、職場でもリーダー格に。頼れる先輩として慕われる中村さん

急性期外科病棟は、脳外科や整形外科、一般外科の患者様が入院する混合病棟です。看護師はそれぞれ受け持ちの患者様がいますが、毎日の看護は全員であたっています。入職5年目の私は、今ではリーダー的な立場。後輩の指導をしながら患者様対応をするなど、お手本になれるようテキパキと動くなかで、自分自身の成長も実感するようになりました。例えば急性期病棟の使命は、患者様ができるだけ早く退院できるようにケアすることです。そのため自分でもアセスメントを行い、「こうしたほうがいい」という発言をすると、医師やリハビリスタッフなどの多職種も真剣に耳を傾けてくださり、良い提案はすぐに反映されます。患者様のためにチーム医療の一員として職能を発揮する。今はそれが一番のやりがいです。

千葉愛友会記念病院を再就職先に選んだのは、当時まだ子どもが1歳と小さく、育児と両立できる環境を重視したからです。実際に働いてみると予想以上にサポートが手厚く、2人目の産休・育休も安心して取ることができました。現在は2人の子どもを院内保育室に預け、夜勤免除の時短勤務で働いています。保育室の環境もとても良いですが、何より助かるのは上の子を幼稚園に通わせられることです。幼稚園の送迎バスルートが保育室の前にあるので、朝、子どもと一緒に出勤すると、保育スタッフがバスに乗せて送り出してくれます。降園時も同じで私のお迎えまで保育室にいるので、バタバタと帰宅することもありません。私が休みの日は上の子を送り届けたあと、下の子とゆっくり過ごしています。

子育て支援が充実しているのでママさん看護師も多く、職場では自然と助け合う意識が浸透しています。子どもが急に発熱して早退しなければならないときも、「お互いさま」と気持ちよく引き継いでくれるのでとても助かりますね。子育てを終えた“先輩”も沢山いて、育児の悩みも気軽に相談できます。まだまだ両立の最中なので、今後のキャリアは育児が一段落してから考えたいと思っていますが、管理職からスペシャリストまで、さまざまな選択肢が用意されていることも当院の魅力です。ずっとこの病院の一員として、頼りにされたいと願っています。(中村智子さん・2016年入職・急性期外科病棟)

思いやりに満ちた看護を実践する看護師を育成します

当院の患者様は重い病状の方が比較的少なく、二次救急の患者様もほぼ一次に近いので、急性期特有の慌ただしい雰囲気はありません。ほどよい緊張感を保ちつつ、落ち着いて仕事に集中できる職場です。看護師の世代も若手からベテランまでと幅広く、新人を全員で見守る、まるで家族のように和やかな関係です。新人教育は当グループのラダーシステムが確立されているので体系的に学べるほか、OJTも病棟総がかりでサポートします。「患者様が第一」という思いを共有し、温かな思いやりをもって患者様に向き合える看護師を育てています。

病院基本情報

問い合わせ先 担 当:総務課 看護部人事担当 木村
電 話:04-7159-1611
メール:kango-jimu@chibaaiyu-kai.com
住所

270-0161
千葉県流山市鰭ヶ崎1-1 千葉愛友会記念病院

地図を確認する

アクセス ・JR武蔵野線、つくばエクスプレス/南流山駅北口より送迎バス5分、または徒歩12分
・流山電鉄/鰭ヶ崎駅より徒歩10分、小金城趾駅より徒歩15分
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