三愛会総合病院

  • 所在地:埼玉県
  • 病床数:178床
  • 看護師数:180名
二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

想いをかたちに 看護をかたちに Love is action

働く環境

埼玉県三郷市で、地域の患者さんに寄り添って医療を提供する三愛会総合病院。今回は、看護師の安納さんと副主任の光井さんに同院の「働く環境」について話を伺いました。

看護はチームワーク。相談しやすい環境で働ける

「泌尿器科で急性期の看護に携わり、その後も2つの科で多様な経験を積みました」

私が三愛会総合病院に入職したのは、学生時代にここでインターンシップを経験したことがきっかけです。指導してくれた先輩たちが皆優しく、何でも丁寧に教えてくれたことが今でも印象に残っています。職場を見ているだけで看護師同士の仲の良さが伝わってきて、「私も一緒に働きたい」と思いました。また、患者さんに寄り添う看護をしたいと思っていたので、地域に密着した病院であるという点も魅力に感じました。

入職1年目は急性期の看護を希望して、泌尿器科に配属。その後、内科に移り、現在は整形外科に所属しています。泌尿器科は急性期病棟なので、看護師にはスピーディーな判断と行動が求められます。何かあればすぐにカンファレンスを開き、患者さんに最適な対応をチーム全員で考えます。カンファレンスではいろいろな人の意見を聞くことができ、自分自身の成長につながりました。何かあればすぐリーダーに報告して、皆で情報を共有するということがしっかりと根付いているので、判断に迷うことなく安心して働くことができましたね。また、泌尿器科に入院していた患者さんは、退院後も定期的に通院することが少なくありません。私のことを覚えている方が声を掛けてくださることもあり、それがうれしく、モチベーションになりました。

整形外科に移ってからは、リハビリ関連の担当者やソーシャルワーカーなど、他職種の人と関わる機会が多く、皆で一緒に患者さんについて考えることにやりがいを感じています。なんといっても、患者さんが笑顔で退院していく時は、こちらもうれしい気持ちでいっぱいになります。
今はまだ、2年目看護師として教えてもらうことが多いのですが、これから新しい方が入ってきて、自分が先輩として指導することもあると思います。これまで以上に勉強して、しっかり教えることはもちろん、私のほうも後輩の新しい視点から学び、切磋琢磨していきたいと思っています。
(安納千里さん/整形外科 2019年入職)

働きやすい環境をつくり、チームのレベルを高める

私は現在、「看護部3階」という、整形外科、眼科、耳鼻科、地域包括ケアのあるフロアに勤務しています。先日、副主任になったばかりで、これからは、私自身の看護師としての成長と、チーム全体のレベルアップの両方に力を入れていきたいと意気込んでいます。看護はチームワークなので、何でも相談できる雰囲気や、新人看護師が困ることのないような教育体制など、働きやすい環境づくりが特に重要だと思っています。三愛会総合病院では看護師同士のコミュニケーションが円滑で、すごく仲が良いです。こんなに看護師たちの仲が良い病院は珍しいのではないかと思います。

私は子育てをしているので、院内に保育所があること、家庭と両立させやすい時間で働けることなどにひかれてこの病院を選びました。
実際に働き始めてみると職場には明るく前向きな人ばかりであることが分かり、本当に働きやすい環境だと感じています。

副主任になる前は、チームリーダーとして看護師たちをまとめていました。その時に一番大切にしていたのは、何事もチーム全体で取り組むということです。当院にはプリセプター制度がありますが、プリセプターに任せっきりにするのではなく、チーム全体で新人教育に取り組むことが必要だと考えています。私は新人とプリセプターの両方からの相談に乗りますし、自分が悩んでいる時は師長にアドバイスをもらうこともあります。師長はいつでも快く相談に乗ってくれるので、ありがたいですね。悩みを一人で抱え込むことのない、この働きやすい環境を大切にしていくため、私自身もいつでも後輩の相談に乗るようにしています。

看護師は、各自で看護技術を向上させていかなければなりませんが、どんな時も患者さんに思いやりを示すことの大切さは、私たちが伝えていく必要があると思っています。看護師一人ひとりが自分らしく成長できるよう、病棟全体の環境を整えていくことが私の仕事です。
(光井俊恵さん/副主任 2018年入職)

「三愛会総合病院には、明るく前向きで、新しい挑戦に積極的な看護師が多いです」

看護師として、常に成長を続けていく

「私たちと一緒によりよい看護を目指し、よりよい病院をつくっていきましょう!」

看護師2年目になり、周りからは一人前の看護師として認められるようになってきましたが、私自身はまだまだ勉強することがたくさんあると思っています。それでも、日々の仕事の中で「前はできなかったことができるようになった」と感じることもあり、成長を実感しています。例えば、1年目の頃は患者さんのご家族と話をするときにいつも緊張していたのですが、今はだいぶ落ち着いて話せるようになりました。単に慣れたというだけでなく、経験を積むことで患者さんやご家族に伝えられる情報が増えてきたのだと思います。

三愛会総合病院は2022年に新築移転を予定しており、診療科も増えます。新病院では、これまで以上に多様な経験が積めるのではないかと今から楽しみにしています。看護師の仲が良いこと、患者さんに寄り添う温かい看護を大切にしていることなど、今ある「いいところ」はそのまま生かしながら、より患者さんのためになる医療を提供したいと思っています。
(安納さん)

当院はいろいろな経験が積める総合病院ですが、2022年に新病院が建てられて診療科が増えていくにつれ、看護師の成長の場としての魅力がさらに増していくと思います。今までここで積み重ねてきた経験に、新しい経験が加わることを楽しみにしています。病院が新しくなっても、私たち看護師の前向きで明るい態度は今までと何も変わることはないと思っていますが、施設や環境が整うことで、看護師が患者さんにできることが増えていくはずです。よりよい医療、よりよい看護を提供していくために、看護師全体の質をもっと高めていきたいと思っています。これから入職する方も、きっと最初は緊張することと思いますが、チーム力というのはいろいろな人がいてこそ発揮されるので、自分らしく頑張ってほしいと思います。
(光井さん)

2022年に新病院が誕生。地域の医療を支えていく

埼玉県三郷市の地域医療を支える三愛会総合病院。住宅街の中に位置しており、地域密着という言葉がぴったりの病院だ。2022年秋には新病院が完成し、現在の178床から274床へ増える。新病院では、救急医療に力を入れていくほか、障がい者病棟、地域包括ケアなどの病棟をつくり、県内の医療拡充に貢献していく方針だ。診療科が増えることで、看護師はより多様な経験を積むことができるようになる。

病院基本情報

問い合わせ先 三愛会総合病院 総務課 担当:石山(いしやま)・村山(むらやま)
TEL:048-958-3160(直通) 048-958-3111(代表)
E-mail:saiyou-sakh@ims.gr.jp
住所

341-0003
埼玉県三郷市彦成3-7-17 三愛会総合病院

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アクセス JR武蔵野線 新三郷駅徒歩13分
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