蘇生会総合病院

  • 所在地:京都府
  • 病床数:290床
  • 看護師数:200名
制度待遇: 二交代 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

1952年から京都市伏見区で地域に根差した医療を提供している急性期から慢性期まで幅広くカバーしているケアミックス病院です

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

働く環境

回復期リハビリテーション病棟に勤務する1年生看護師のR.Nさん、外科急性期病棟で幅広い診療科の看護に携わる2年目のY.Aさん。2人の仕事ぶりから蘇生会総合病院で働く魅力を伝えます。

患者さんからの「ありがとう」が私のモチベーション

点滴のルート確保に苦戦しても先輩がすかさずフォロー。「いつも助けられています」

長く働く人が多い=環境がよい病院と考え、就職活動では離職者数に注目。蘇生会総合病院は直近3年間の離職者が毎年1名のみと少なかったことから、興味を持ちました。また、私は社会人になったら一人暮らしがしたいと考えていたため、きれいで快適な寮に入れること、初任給が高かったことも当病院を選ぶ後押しになりました。入職後は希望していた回復期リハビリテーション病棟の配属となり、基本的な看護技術や知識を学ぶ集合研修を経た後、病棟へ。最初の数カ月間は先輩と2人で患者さんを担当し、業務に慣れてきた7月ごろからは1人で看護にあたるようになりました。

私が所属する病棟はリハビリをされる方が多いので、特に気を付けているのが転倒です。患者さん自身の感覚と実際のお体の状況には乖離があり、ご本人ができると思っているほど回復期の体は動かないもの。私たち看護師がその点に気を付け、事前のお声掛けや見守りを徹底することで転倒事故を未然に防ぎたいと思っています。こうした姿勢が患者さんに伝わり、「ありがとう」と感謝していただけるとやりがいを感じます。また、病棟に来られた時は寝たきりで歩くことも、喋ることもできなかった方が、車椅子に移乗できるようになったり、自分でお食事ができるようになったり、目に見えて症状が回復されるのも喜び。私の看護がお役に立っているんだと嬉しくなります。今後も経験を積みながら成長を目指し、将来は患者さんから「この人に看護してもらえてよかった」と思っていただける看護師になることが私の目標です。
(R.Nさん)

幅広い診療科を経験できる急性期病棟でさらなる成長を

新卒から5年間働いた総合病院を退職し、中途採用で蘇生会総合病院に入職しました。以前の職場は離職率が高く、同期も全員辞めてしまって。私自身も今後のキャリア形成への不安があり、転職することを決めたんです。当病院を選んだのは急性期、回復期、慢性期と段階的にキャリアを広げていける環境に魅力を感じたのが理由です。また、現在の住まいから転居することなく通えることも入職の後押しになりました。

私は入職以来、外科急性期病棟に勤務し、脳外科や消化器外科、眼科、整形・形成外科などで治療を受ける患者さんを担当しています。一般的な総合病院は診療科ごとに病棟が分かれているので、ここまで多くの診療科を経験することはできませんから、とても勉強になりますね。例えば、消化器の疾患で入院されている方が脳梗塞を発症されたとしても、幅広い診療科での経験があれば異常に気づき、早く対応できるのではないかと感じています。また、外科病棟は手術をされる患者さんを看護するため、術前のケア・術後の観察には特に注意しています。不安なく手術に臨んでいただき、術後は安心して回復を目指していただける。患者さんのすぐそばで、その支援を行うのが看護師である私の役割だと感じています。

以前、看取りを経験した時、患者さんのご家族から「あなたが担当でよかった」と声を掛けていただいたんです。自分では至らない点があったと反省する気持ちもあったので恐縮しましたが、ご家族からの感謝の言葉は本当に嬉しかった。急性期病棟は時間に追われることも多いですが、これからも患者さんに寄り添う看護を目指し、患者さんやご家族はもちろん、自分自身も納得できる看護を追求したいと思っています。
(Y.Aさん)

「看護技術の向上だけでなく患者さんの気持ちに寄り添える看護師を目指しています」

2人の先輩イチオシ!蘇生会総合病院の魅力はココ

【R.Nさん】中規模の総合病院である当病院は診療科が多く、幅広い経験が積める一方、規模が大きすぎないからコミュニケーションしやすいのが魅力です。看護師同士の仲の良さ、距離の近さはもちろん、理学療法士など多職種との関わりも多いので患者さんの情報を共有しながらより良い看護を実現することができます。このほか、働きやすい環境も整っており、家庭との両立も可能。お子さんがいる先輩方は院内保育所や時短勤務などを利用されています。オンとオフのメリハリをつけて働け、プライベートの時間をしっかり確保できるのも当病院の魅力です。それともう1つ、当病院の寮は冷暖房完備のワンルームマンションなので快適そのもの。休日に友達を自宅に招いてゆったり過ごすこともできますよ。

【Y.Aさん】20代後半~30代半ばの若い看護師が多いので、年齢が近い分、コミュニケーションもしやすいと感じています。それに何といっても、みんな人柄がいい!親切で、和やかで、先輩を含めて誰にでも何でも相談できる雰囲気があります。こうした雰囲気は看護部だけの特徴ではなく、管理栄養士や薬剤師、理学療法士など他の職種にも共通しており、自然と連携できるのも魅力。患者さん一人ひとりに多職種が連携して向き合えるのは、当病院ならではの強みだと感じています。また、新人教育も手厚く、常に先輩がそばにいてくれるので不安に感じることは少ないと思います。私も先輩看護師として指導することがあるのですが、心掛けているのは「なぜ、それをするのか」を考えてもらうことです。言われたからやるのではなく、「なぜ、それをするのか」の根拠を明確にして看護にあたることでより成長できると思っています。私だけでなく、当病院には若手を手厚く育てようと考える先輩方が多いので安心して仕事に臨むことができると思います。

新人教育からクリニカルラダーに則ったキャリア開発まで手厚い教育環境があります。

育児と仕事の両立可能!全職員が働きやすい

ケアミックス型の当病院は急性期病棟、回復期リハビリテーション病棟、医療療養型病棟、介護医療院など幅広い病棟があり、多彩な経験が積めるのが特徴です。看護部内での連携はもちろん、理学療法士や作業療法士、薬剤師、栄養士など多職種との情報共有もしやすく、職種間の壁を感じることはほとんどありません。また、ママさんナースが多く、育児と仕事を両立することへの理解があるため、働きやすさも抜群。最近は男性看護師も増え、現在は全体の1割を占めるほど。当病院なら男女ともに活躍していただけると思います。

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 〒612-8473
京都府京都市伏見区下鳥羽広長町101
医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院  総務課
TEL:075-621-3101
住所

612-8473
京都府京都市伏見区下鳥羽広長町101番地 蘇生会総合病院

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アクセス JR京都駅・地下鉄京都駅八条口より
市バス19 国道大手筋下車 (所要時間:約30分)
京都らくなんエクスプレス 国道大手筋東・蘇生会病院前下車 (所要時間:約25分)

地下鉄竹田駅・近鉄竹田駅より
市バス 南3 国道大手筋下車 (所要時間:約15分)
タクシー (所要時間:約10分)

京阪中書島駅より 
市バス19、20、22 国道大手筋下車 (所要時間:約10分)

タクシー (所要時間:約5分)
京都南インターより 国道1号線南へ約2キロ
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