中濃厚生病院

  • 所在地:岐阜県
  • 病床数:495床
  • 看護師数:432名
制度待遇: 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

≪地域住民の命を守る≫ この使命に向かって、学び、支えあい、称えあう仲間がいます! 🌟NEW🌟2月以降のイベント情報をUPしました🌟

🌟2月以降のイベント情報🌟(2025/12/08更新)

こんにちは!中濃厚生病院🏥です。
2月以降のイベントの情報をお知らせ📣します✉

🌸2月8日(日)マイナビ看護学生 就職セミナー岐阜会場 参加
 ❖16:15~のパネルディスカッション「看護部長が語る!面接の裏側を知れるパネルディスカッション!」に
   当院の看護部長が参加します!ぜひお聞きください🤗

🌸2月21日(土)【WEB】病院説明会💻
 ❖採用担当副看護部長から、採用試験情報をめいっぱいお伝えします!
  当日はもしかしたら、副看護部長に直接聞けるチャンスがめぐってくるかも❓❓
  時間は10:00~10:30の30分間!ご自宅からWEBでご参加ください🙌
  
🌸春の病院見学・看護体験(旧インターンシップ)2026
 ❖今年も春の看護体験を開催します🌷
  3月9日(月) 3月11日(水) 3月12日(木) 3月16日(月) 3月17日(火)
  毎年人気の「選べるおいしいランチ付1日コース」を予定しています。
  ただいまプランを計画中ですので、詳細が決まり次第お知らせいたします✨

みなさまのご参加をお待ちしています(・∀・)

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

働く環境

ペアで看護を行うPNSやスマートベッドの大規模導入など、働く環境づくりに力を入れる中濃厚生病院。今回は先輩看護師の皆さんに、実際の働きやすさや職場の雰囲気について伺いました。

先輩とペアで動けるから、どんなことでも相談しやすい

1ヶ月の座学研修の後、1年かけて実技や看護の知識を習得。じっくり学べる環境です。

高校生の頃、父が病気で入院した時にその病院の看護師さんにやさしく対応していただいた経験が、今の仕事につながっています。当院を志望したきっかけは、厚生連の看護学校から病院推薦により、スムーズに就職できる制度があったから。「できるだけ早く現場に出たい」と考えていた私にとって魅力的でしたし、学校の実習でも当院の先輩看護師の姿を間近に見て、「カッコいい」「自分もこんな風に働きたい」という気持ちがさらに強まりました。

入職後は1年間かけて新入職員向けの研修を受けます。最初の1ヶ月は主に座学で病院内の規則や看護部の概要を学び、各病棟へ配属後、先輩に付いて実践的な技術を身につけるスタイルです。
また当院では「パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)」という看護提供方式を取っていて、毎日のケアを2人1組で行っています。指導担当の先輩とは別に、ペアの先輩と一緒に患者さんに関われるのは心強いですよ。患者さんに何かあった時はすぐに相談して対応できますし、例えば病棟内のルールやレポートの書き方など、直接看護に関わらないどんなことも聞きやすいので、スムーズに業務に慣れることができました。

配属病棟は本人の希望や適性を踏まえて決定します。私は患者さんの回復していく姿、元気に退院していく姿を見たいという思いから、整形外科を希望。5月から希望通りの病棟で働き始めました。まだ覚えることばかりで大変ではありますが、例えば最初はベッドの上でしか生活できなかった患者さんが、杖を使って歩けるようになったり、足を骨折した患者さんがリハビリを毎日頑張った結果、退院までたどり着いたりと、回復していく様子を目にするたび、ここで働けて良かったと感じています。入院当初とはまったく違う笑顔で「ありがとう」「おかげで早く退院できました」と言われると、私たちの看護が役に立ったと感じますし、とてもやりがいがありますよ。

私が理想とするのは、患者さんへ「安心と元気と笑顔を届けられる看護師」。患者さんだけでなく、不安を抱えているご家族の方にも安心して頼っていただけるよう、今は知識や技術を積極的に学んでいるところです。まだ目の前のことに精一杯ですが、将来的には興味ある分野の認定資格なども取得し、自信を持って働いていきたいです。

【5階東病棟(整形外科)看護師/簑島美優さん(2025年入職)】

安全な手術に向けて連携を取りやすい職場です

「手術室は専門性が高いので頼りになる先輩ばかり。とても心強いです」と渡辺さん。

学生時代の実習先が当院だったため、働く雰囲気を実際に体験できたことが入職のきっかけです。何気ないことでも看護師同士がしっかりと話し合い、情報が共有されている様子に、この職場なら働きやすそうだと感じました。救命救急センターを併設した急性期病院でもあり、幅広い経験を積めると考えたのも理由です。

手術室での看護師の役割は大きく「器械出し」と「外回り」に分けられます。手術中、医師に必要な手術器械を手渡す「器械出し」の業務は、スムーズに手術を進める上で欠かせないもの。事前に「この糸は使いますか」「この器械を先に準備しても大丈夫ですか」など、担当医師に確認を取って万全の準備を整えます。もちろん準備を完璧にしていても、手術途中で別の器械を使用したり、開腹後に計画が変更されることも珍しくありません。だからこそどんな時も柔軟に対応できるよう、コミュニケーションが大切です。
「外回り」では、手術前の患者さんのバイタルチェックや体位の変換、必要な物品のチェック・補充などを行います。褥瘡ができやすい患者さんの場合は体が当たる部分にパッドを敷くなど、大切なのは事前に情報を集め、一人ひとりの状態に合わせた準備をすること。病棟の看護師さんとも連携して、必要な情報を漏れなくチェックできるよう心がけています。
私はまだ術前・術後訪問の経験はありませんが、不安を感じている患者さんに対し、手術室でタッチングなどのケアは行っています。麻酔の時に怖くて泣いてしまった患者さんに、手で触れ、声をかけるだけで安心していただけることもありますし、ずっとタッチングをしていた患者さんが、術後、ほとんど話せない状態でも「ありがとう」と言ってくださったことはとても印象に残っています。

手術室の先輩方は経験豊富で、専門性が高い方ばかり。何を聞いても丁寧に答えてくれるので、安心感も大きいです。休憩室でお互いプライベートな話ができるのも楽しく、本当に働きやすい環境だと感じています。研修で他病棟の同期と集まる機会もあり、お互いの様子を知れるのもうれしいですよ。仕事内容は異なりますが、話をするだけでもリフレッシュできますし、皆がんばっているんだと感じ、仲間意識も高まります。

【中央手術室看護師/渡辺さくらさん(2025年入職)】

DXの推進で、患者に向き合う看護の時間と質を高める

来春までに全床スマートベッドを導入。患者さんにより寄り添える看護を目指します。

当院では看護職の業務負担軽減に向け、DX推進に力を入れています。大規模なプロジェクトとなるのは、2026年春に全床で導入予定のスマートベッド。私は看護DX推進担当の師長として、課題の洗い出しや導入による達成目標を話し合っているところです。

スマートベッドには離床センサーや眠りスキャン機能がついていて、どの患者さんがベッドから離れているか、きちんと眠れているかなどを、ナースステーションから確認できることが特徴です。これまで定期的な見回りが必要だった部分がシステム上で分かるため、必要なケアを見極めて、そのケアに集中できるのもメリット。ルーティン業務を減らすことで、いっそう患者さんに寄り添い、ニーズに応えることができると考えています。当院が力を入れているNICD(生活行動回復看護)にも、看護師一人ひとりがより主体的に関われるようになると考えています。

加えて各病室のベッドサイドには、情報共有ツールとなる端末が設置されます。患者さんの安静度や搬送方法、「転倒しやすいかどうか」などの情報が、その端末を見ればすぐに分かるので、異なる職種間での確認時間も短縮。血圧や体温などを測った後、その都度電子カルテに入力していたデータも、スマートベッドを使えば体温計を端末にかざすだけで自動入力される仕組みになります。正確かつスピーディにバイタルサインを記録できるこのシステムは、看護部全体で待ち望んでいたものです。

ほかにも、紙媒体を使っていた入院・検査に関する説明や患者指導の内容を、動画を使った説明へ移行。患者さんやご家族が、タブレットやPC端末で簡単に見られるようにしました。またデータの集計や入退院の把握にはRPAソフトを活用し、業務効率化を図っています。
小さな負担でも、積み重ねれば大きくなってしまいます。その課題を一つ一つ解決していくことで、もっと患者さんのためにできることを考える──それが、看護DXの目指す目標です。
私自身はITの専門知識も何もなく、業務の一環として、少しずつ学んできた形です。これから看護部全体のDXがいっそう進み、職員の業務負担が減ることで、看護師自身も「患者さんのため」というやりがいを改めて感じながら、働けると良いと思っています。

【看護師長/野田麻美さん(1999年入職)】

学生の皆さんへメッセージ

当院の魅力はチームワークの良さ。普段はそれぞれの担当を持ちつつ、「何かやろう」という時は一致団結して目標に向かえる力があります。だからこそお互いにリスペクトし、「患者さんのためにこうしよう」と前向きに考えられるのでしょう。
規模の大きな病院である一方、研修制度や院内システムなど時流に応じて変える柔軟性も特徴です。中濃医療圏の中でこれからも存続し、地域の皆さんを支えるため、今後も職員が一丸となって経験を積み、より良い病院の在り方を模索していくつもりです。

【副看護部長/後藤】

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 JA岐阜県厚生連
中濃厚生病院 企画総務課
TEL : 0575-22-2211
Email:soumuka@chuno.gfkosei.or.jp
住所

501-3802
岐阜県関市若草通5丁目1番地 中濃厚生病院

地図を確認する

アクセス 【交通案内】
自動車でお越しの場合
 ・東海北陸自動車道 関I・C 美濃I・Cより車で約10分
公共交通機関でお越しの場合
 ・長良川鉄道 関市役所前駅下車 徒歩約15分
 ・岐阜バス 関市役所前わかくさプラザバス停下車 徒歩約10分
 ・岐阜バス(関東山線)→ 安桜公園前下車徒歩5分
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