- 所在地:大分県
- 病床数:260床
- 看護師数:229名
病気だけでなく本気で,人間と向き合う。をこころざしとして2024年1月1日に新築移転しました。
2026年度 新入職員入職!!(2026/04/27更新)
今年も新しい仲間が大分中村病院に入職してくれました!!同期と一緒に成長していく姿が楽しみです(^^♪
合説出展情報 :
先輩情報
パラアスリートの活躍を 裏で支える帯同看護師
看護師 F.M
- 職歴(キャリア):1993年〜
- 出身校の所在地エリア:大分県
- 出身校:大分医師会看護専門学校
- 所属診療科目:内科/外科/整形外科・形成外科
- パラリンピックでの過ごし方はどうでしたか?
-
メディカルスタッフは開催約1週間前から選手村に入り、日本選手団の宿泊棟の一部を医務室として利用し、診察室や医薬品、資機材などの設置・準備を行い、開幕までに備えていました。
大会期間中の医務室の診療時間は8時から21時まで。21時以降はオンコール体制をとり、24時間緊急対応ができるように選手村で過ごします。
そんな万全の体制の中、慣れない環境の変化などで体調を崩す選手や競技スタッフのケア、競技中の怪我の処置など精神面・肉体面のサポートに尽力しました。 - パラリンピックの帯同看護師として過ごした期間を振り返ってみてどうでしたか?
-
パラスポーツの知識もスキルもなかったんですが、セーリングはメインの競技場より離れた海沿いで行われるので、もし何かあれば本部のドクターに連絡するという体制で競技会場には私と通訳さんの2人だけでした。ほかの競技を知らずになんとなく終わって、楽しかったという印象だけ残りましたね。
お薬がちゃんと管理できてなかったら、大会中に病状が悪化することも考えられるので、特に注意する必要がある選手をリストアップするなど、情報共有に努めています。ドーピングにも注意を払います。ネイルさえもドーピング検査に引っかかる場合もあるんですよ。![]()
- 病棟ではどのように勤務されているのでしょうか?
-
大分中村病院の外科、脳外科、手術室、集中治療室など、様々な現場で経験を重ね、救急看護専門の認定看護師やDMATの資格も取得し、自身も成長を続けていきました。
医療現場は人間同士が関わっていくことが求められる場所とおもいます。
患者様の幸せを考えた時に思うのは「求める場所に帰れる」ことです。
回復期リハビリテーション病棟では、元々住み慣れた自宅に帰りたいという患者も多いですが、結局帰れなくなる現実に直面することもあります。
どんな状況でも他職種と連携して患者が希望する場所に帰るように務め、本人、家族、ケアする側みんなが幸せになれることために頑張っています。
問い合わせ先
| 問い合わせ先・雇用法人名 | 〒870-0044 大分市舞鶴町1丁目4-1 社会医療法人恵愛会 大分中村病院 人事課 山中・後藤 TEL:097-536-5050 |
|---|---|
| 住所 |
870-0044 |
| アクセス | バス:舞鶴町バス停下車 徒歩5分 徒歩:大分駅から徒歩30分 |
| URL |












