健生病院

  • 所在地:青森県
  • 病床数:282床
  • 看護師数:318名
制度待遇: 三交代 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり マイカー通勤OK

【12/1~健生病院サイトのみとなりました】安心して住み続けられる健康なまちづくりを目指し、地域医療や福祉活動に取り組んでいる病院です。看護就労体験お申込受付中

【申し込み受付中】冬の看護就労体験(2025/12/01更新)

12/1より、健生病院のサイトのみとなりました。
ご不便をおかけしておりますが、引き続きさまざまな情報を発信していきますのでよろしくお願いします。

2026年1月8日(木)看護就労体験を実施します!
雪深い時期ではありますが、冬の病院の雰囲気も感じてもらえるといいなと思います
ぜひ、ご参加ください(*^^*)

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

教育・研修

津軽保健生活協同組合は、1年目のみならず2年目以降の職員へも手厚くサポート。教育担当や若手看護師から、どのような“学び”の場が整っているのかを聞きました。

【1年目】多様な“人”に頼れる機会を設ける

上司や先輩がチームを組んで、教育委員会も支援してキメ細かく新人を指導してくれる

津軽保健生活協同組合の基幹病院である健生病院は、地域の二次救急を担う中核病院として、住民のいのちと健康を守り続けています。“無差別平等の医療”を信条としており、いつでも、どこでも、だれもが安心して受けられる医療、介護、福祉を提供できるように日ごろより活動しています。

そんな当組合では、津軽保健クリニカル(キャリア)ラダーに基づいた教育を展開しています。1~2年目の職員を対象にしたレベル1から11年目以上の職員向けレベル5まで5段階にラダーを分けているほか、教育を専門とする院内教育研修委員会も設置し、状況に応じた指導や教育プランを提供してきました。

その中で私は1年目の教育を担当しています。まず新人看護師は最初の約2カ月間、集合研修を通して注射などの基本技術や病院の基本ルールを学びます。その後、各診療科での勤務となってからは、4~5年目の先輩がエルダーとなり、マンツーマンで指導。現場教育をエルダーに任せっきりにするわけではなく、職場全体で指導し、誰にでも何でも聞ける環境が整っています。さらにはエルダーと役職者を交えた三者面談も行い、新人の目標や課題を全体で共有します。エルダー自身の支援も行っており、月1回のエルダー会議を通して情報交換を行うことで、より適切な新人教育の実現に結び付けています。

ほかにも1年目の同期が集まる「ピアサポート」(自分の思いや悩みを言葉にして整理し、一人で抱え込まないよう支え合える)を年4回開催します。ここではグループワークのほか、新人たちが企画したクイズやスポーツなどのイベントを運営することで、自主性を高める時間に充てています。また、3年前からは「サポート面接」がスタート。外部スタッフとの面談の場では、職場内では言いにくいことも吐き出しやすいため、精神面でのケアにつながっています。このほか夜勤に入る先輩の姿を間近で学んで具体的なイメージを付ける「夜勤シャドウ研修」も新人から好評です。

新人時代は、技術面だけでなく心理的・人間関係的な側面での負担もどうしても大きくなってしまうもの。だからこそ、職場内や同期、外部スタッフなど、さまざまな立場の人たちと相談できる場所を設けることで、安心して看護師としての初めの一歩を踏み出せるように支援しています。
<院内教育研修委員 1年目担当看護長/救急外来看護長/金田 亜貴子さん>

【2年目】次なるステップに進むための支援を提供

せっかく看護師免許を取得して入職してくれたので、看護師が自立して実践的な能力を育んでいけるように支援をしたい。そんな思いのもとで人材育成に励んでいる私たちは、病院内に教育を専門とする院内教育研修委員会を設けています。私は委員長として全体をまとめつつ、2年目看護師への支援を重点的に手がけています。

1年目の教育に関して、長年にわたって手厚いカリキュラムを提供してきました。しかし、独り立ちに向けて本格的に歩み始めた2年目の看護師から不安の声も聞かれ、「サポーター制度」を導入しました。継続して個々の成長に合わせてステップアップし、必要な指導・支援が受けられるように、2年目に対してはサポーターが何でも相談に乗れる体制を取っています。いつでも質問を受け付けてくれる存在がいるというのは、独り立ちに向けて歩み始めた2年目にとっても安心できるようで、前向きな感想がいくつも集まっています。

また、サポーターとの「二者面談」の場も年4回設けており、目標の設定や実現への計画作りを進めています。さらには1年目を対象にした「ピアサポート」を発展させ、2024年からは2年目もその対象に。同期同士がお互いに語り合い、支え合う場と位置付けているほか、院内のリハビリスタッフが講師となったストレッチなどのリフレッシュ企画もあり、さまざまな側面から支援しています。

ほかの診療科を知りたいという看護師も多く、希望部署への1日限定の「院内留学研修」も行っています。健生病院は多様な診療科が存在していますが、配属先が異なると業務内容も全く違うので、看護師自身の視野を広げる場として、また将来のキャリアを考える機会として有効活用されています。

3年目以降は自立した看護を本格的に実践していくことになります。特にレベル3に位置付けられる4~5年目になると診療所・訪問看護・精神科クリニカル・ラダーが選択できます。またキャリア形成のため専門コースでは緩和ケア・認知症ケア・退院支援・フットケアなど、本人の興味がある分野に合わせて柔軟にコースを受講することができます。この専門コースに関しては10年目や20年目でも受講可能です。学ぶ意欲にあふれている看護師がそろっているので、若手もベテランも問わず、自己研鑽に励んでいます。
<院内教育研修委員長(看護長)/消化器内科・小児科病棟看護長/工藤 晶子さん>

看護師としての自覚を深め、職場での適応を支えるべく、2年目に対しても手厚く支援!

【若手の声】充実の制度のおかげで安心して成長できる

職場全体で新人を育てていく雰囲気が根付いているから、思い切り挑戦できる

高校時代、進路選択の一環として、今の勤務先である健生病院で「看護体験」を受けました。ここで患者さんとかかわる面白みに気付いたのをきっかけに看護職を目指して進学。学校の実習先も健生病院だったのですが、忙しいときでも職種の垣根を超えて連携し、患者さんのために頑張っている看護師の姿に共感して入職を決意しました。

最初の約5年間はリハビリ病棟で勤務。リハビリ独特の対応に迷ってしまうこともあったものの、エルダーはもちろん、周囲の先輩が細かくサポートしてくれたおかげで不安なく新人時代を乗り切ることができました。

2年目からもサポーターが付いてくれました。一人前の看護師を目指して仕事をしていく中で不安を感じるシーンも少なくありませんでしたが、困ったときに何でも相談ができるサポーターの存在はありがたい限りでした。この時期に、院内留学研修制度を活用して急性期の消化器内科での業務を経験しました。回復期のリハビリ病棟とは異なる治療方法に触れ、新しい視点を身につける貴重な機会となりました。

3~4年目頃には病棟内のリーダー業務を任せられるようになり、自分の仕事に加えてほかのスタッフの進捗管理も行いました。クリニカルラダーのレベル4相当に到達してからは私がエルダーやサポーターとして後輩を教える立場になりました。最初はどうやって指導するべきか迷ったりもしましたが、病棟の主任やほかのエルダーと密に連携しながら、あるべきサポートの形を探っていきました。並行して退院支援をテーマにした専門コースも選択し取り組みました。病院の出口となるリハビリ病棟には欠かせない視点であり、患者さん一人ひとりの状況に合わせたサポートの在り方をじっくりと学ぶことができました。

そして、一度は急性期に携わりたいという思いを叶えてもらう形で2025年8月に外科病棟に異動。リハビリとの違いに戸惑うことも多いですが、異動したばかりの看護師にもサポーターのような相談相手がついてくれるので心強いですね。院内外の研修も整っていますから、足りないと思った部分をすぐに磨き上げられるのは当組合の良いところ。これからも患者さんに合った看護を提供するために、さらに学び続けていくつもりです。
<看護師(入職5年目)/外科病棟/秋元 真実さん>

学び続ける楽しさを胸に長いキャリアを構築してほしい

当組合ではすべての年次の看護師に対して、技術面・精神面を含めた手厚いサポート体制を構築しています。いくつになっても共に学び、育ち合える環境があるのが何よりの自慢です。看護学生は実習や日々の勉強で大変でしょうが、医療の最前線で“学び続ける楽しさ”を見つけるべく、看護体験やインターンシップにも積極的に参加してほしいですね。私どもの病院では多職種連携が活発で、医療や介護の現場においてチーム全体の力を最大限に引き出し、患者にとって最適なケアを提供しています。一緒に患者のケアを実践してみませんか。

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 津軽保健生活協同組合 看護介護部 看護学生担当 阿保
携帯:0172-33-7515(平日9:00~16:00)
E-mail:kantai0625@tsugaru-health.coop
住所

036-8045
弘前市野田2丁目2-1 津軽保健生活協同組合 看護介護部

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アクセス 健生病院への交通アクセス

【電車でお越しの場合】
 弘南鉄道 弘南線「運動公園前駅」下車、徒歩7分

【バスでお越しの場合】
 弘南バス 城東安原線(アルカディア経由)「健生病院前」下車
  ※ルート等は、弘南バスホームページをご覧ください

【お車でお越しの場合】
 国道7号線に隣接しているほか、JR弘前駅からは約2km、東北自動車道大鰐・弘前ICからは約6kmと、アクセスが良好な地点に位置する地区です。
  
  JR弘前駅より車で10分(約2km)
  東北自動車道 大鰐・弘前ICよろ弘前方面に車で10分(約6km)
  東北自動車道 黒石ICより弘前方面に車で20分
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