みつわ台総合病院

  • 所在地:千葉県
  • 病床数:261床
  • 看護師数:249名
制度待遇: 二交代 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

【病院紹介動画公開中!】 年間休日120日以上あり、新しい寮で一人暮らしを応援! NEW研修室増設による教育環境の充実!

2026年1月25日 受付開始!!  3/21先輩座談会付き病院説明会&看護体験開催のお知らせ(2025/12/15更新)

まずは、病院に来てみませんか?
病院の雰囲気やスタッフとの交流で、自分に合った病院なのか実際見てみることが一番の早道かも!
毎年3月と8月に「先輩座談会付き病院説明会&看護体験」を開催しています。
今回は3/21(土)ですので、是非ご参加ください。
また、月に1回ずつ「 病院説明会&見学会」と「選考会」を実施していますので、こちらもご覧ください。
スタッフ一同お待ちしておりま~す。

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

教育・研修

教育・研修制度の整備に携わる各病棟の主任3名に、キャリアラダーや新入職員教育、プリセプター教育、リーダー育成の取り組みなどについてお話を伺いました。

ラダー研修を本格導入。特定行為看護師の育成にも注力

看護師は楽しい仕事!自分で考え、行動できるよう共に頑張りましょう(T.Sさん)

外科病棟の看護師は、術前の看護から手術室に入る直前まで、そして術後に戻ってきた患者様を受け持ちます。術前準備、手術当日、そして早期離床へと患者様の状態は日に日に変化します。それぞれの段階で必要なケアを的確に行いながら、退院に向けた支援をスピーディーに進めていくことが求められます。

外科病棟で働く上では、手術記録を読み解く力、「今日の手術でどんなリスクがあるのか」「どこに注意を向けるべきか」などを把握することが必要になります。そのため最初のうちは「術後の患者様のみ」「症状が安定しているケースのみ」といった形で、段階的に経験を積んでもらうようにしています。何より大切なのは、失敗があっても次につなげられるようにサポートすること。「一緒にやろう」という姿勢で、安心して経験を重ねてもらう環境作りを意識しています。

最近は主任として、院内の教育・研修制度の整備にも携わっています。今年度からキャリアラダーを本格的に導入しています。自分の到達度や今後学ぶべき課題を“見える化”する仕組みで、専用の動画サイトにログインすると、ラダーの段階ごとに設定された課題が一覧で表示され、年度を通して計画的に学ぶことができます。また、ラダー教育と連動する形で、身体拘束最小化に向けた取り組みやACP(アドバンス・ケア・プランニング)などをテーマにした集合研修も定期的に実施。各病棟から受講者を募り、段階的に知識と実践力を高められる体制を整えています。

また、特定行為看護師の育成にも力を入れています。今年度は人工呼吸器をテーマに、装着時の講義から、装着中の看護・呼吸リハビリ、構造や管理方法までを体系的に学べる全4回の研修を企画しました。各病棟から関心のあるスタッフを募り、意欲のある人には実際の研修受講なども積極的に支援していく方針です。私自身の今後の目標は、ワークライフバランスを整えながら、「主任ってやりがいがありそうだな」「管理職って良いな」と思ってもらえる働き方を体現すること。「患者様に直接関わるだけが看護ではない」という面白さも味わってもらいたいですね。
【外科病棟 主任 T.Sさん】

手厚い新人看護師研修のもと、安心してステップアップ

回復期リハビリテーション病棟は、整形外科疾患や脳血管疾患など急性期の治療を終えた患者様が、ご自宅や施設へ戻るためのリハビリを支援する病棟です。理学療法士・作業療法士・社会福祉士など多職種と連携しながら、患者様が退院後の生活へスムーズに移行できるようサポートしています。回復期に配属されたばかりの若手や、急性期から異動してきたスタッフがまず戸惑うのが「医療処置が少ないのに、私たちの看護って何だろう?」というところ。介護職と似た動きが多いこともあり、“看護の価値”を見失いかける時期があります。私の場合は一方向的に答えを与えるのではなく、「回復期の看護とは」が理解できるまで丁寧に対話を重ねるよう心がけています。

院内の教育・研修制度の整備にも携わっており、私は新人看護師研修とプリセプター教育を担当しています。新人研修では、入職初期に技術や感染などの基礎を学び、1か月、3か月、6か月の節目ごとに振り返りを実施しています。事前にKPT(Keep/Problem/Try)を提出してもらい、共通の課題を抽出。振り返りでは「報連相が難しい」「人間関係で悩みやすい」といったテーマをもとに、いかにして課題を前向きに捉え、次の行動につなげていくかを皆で話し合います。「悩んでいるのは自分だけじゃない」と安心できるような環境作りを大切にしています。

また、4〜5月には新人看護師に研修室に集まってもらい、雑談ベースの「OSARI会」を実施。「その日のモヤモヤは家に持ち帰らない」が合言葉で、各病棟から先輩2名が輪番で参加し、疑問を解きほぐしていきます。3か月目には病院を離れて動物公園での課外研修へ。時にはアイスクリームを食べながら「できるようになったこと」と「次の目標」を語り合うのが恒例です。心をほぐす余白の時間を持つことで、チームの絆や学びが深まっていると実感しています。

一方、プリセプター教育では、新人の様子を共有しつつ、プリセプターのKPTから悩みを拾い上げています。多くのプリセプターが抱える悩みの一つが、病棟からの期待と新人の成長ペースとの間で“板挟み”になること。プリセプター一人に過大な負担を背負わせることのないよう、今後はプリセプターとプリセプティの双方をチームで育てる組織作りを浸透させていきたいと考えています。
【回復期リハビリテーション病棟 主任 T.Sさん】

誰もが自分らしく温かな看護を実践できる環境を整えていきます(T.Sさん)

今後はリーダー育成に注力。継続的に学べる環境が充実

「自分から学ぶ姿勢」を持ちながら、一緒に働いていきましょう(A.K.さん)

当院は、二次救急医療機関として24時間365日、救急患者様の受け入れを積極的に行っています。救急車の受け入れ台数も多く、常に緊張感とスピードが求められる現場です。来院された患者様に対しては、観察・緊急度の判定・優先順位の判断といった初期対応を行い、迅速かつ適切に診療へとつなげていきます。その一連の流れを円滑に保ちつつ、スタッフが過度な負担を抱え込むことのないよう業務を調整していきます。

救急外来では、臨床経験を積んだスタッフが中心となって活躍しています。入職1年目から救急外来で活躍するのはなかなか難しいかもしれませんが、強い意志と学ぶ姿勢があれば、「できるところから一緒に頑張ろう」という形で段階的に成長をサポートしています。この仕事のやりがいは、救急要請の一報を受けた瞬間から始まります。患者様の顔色、バイタルサイン、訴えなど限られた情報をもとに疾患を予測し、迅速に対応していく。予測から看護診断が適切だった場合や、言葉を発することができなかった患者様が適切な処置によって再び話せるようになるなど、目の前で状態が改善していく瞬間に立ち会えるのは、まさに救急ならではの魅力だと感じています。

院内の教育・研修制度の整備に関しては、今年9月、中途採用看護師向けの研修プログラムがスタートしました。これまでは、現場での実践教育がメインでしたが、今回のプログラム導入により、その課題を改善。入職者の経験やスキルに合わせて内容を柔軟に調整できる仕組みにしており、現場での実践状況についても教育委員や主任がフォローアップする体制を整えています。

また、今後はリーダーの育成にも力を入れる方針です。現場での情報共有や業務の優先順位づけが不十分なケースもあり、リーダーには「情報を整理し、正しく伝える」という基本を徹底していきます。「リーダーとは何か」をテーマにした研修も予定しています。更に主任はリーダーが病棟全体を見渡せるよう日常業務の中でサポートしていきます。私個人の目標は、相手に合わせた伝え方の幅を広げ、正確で温かいコミュニケーションができるようになることです。学ぶ意欲を持つ人が着実に成長できる環境を、救急外来から広げていきたいですね。
【救急外来 主任 A.Kさん】

あなたのペースで、一歩ずつ成長していきましょう!

私たちが何よりも大事にしているのは「一人ひとりに合わせた育成」です。新卒採用は年間10名程度。各部署への配属は1〜2名に抑え、「1年目のスタッフを放置しない」体制を徹底しています。看護師一人ひとりの性格や個性、成長スピードを見極めながら、担当範囲の広げ方や夜勤の開始時期などを丁寧に調整。「相手の気持ちに立って考えられる人」を現場全体で育てていくのが、私たちのモットーです。人の痛みや喜びに寄り添える“思いやり”や“温かさ”をお持ちの方と一緒に仕事ができたら嬉しいです。
【看護部長 今村】

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