松阪市民病院

  • 所在地:三重県
  • 病床数:328床
  • 看護師数:317名
制度待遇: 二交代 寮・住宅補助あり 奨学金制度あり マイカー通勤OK

予約後すぐに視聴可能の看護部紹介動画公開中。急性期から在宅まできれめのない看護をつなぐ

令和8年3月 インターンシップのお知らせ(2026/01/13更新)

急性期から在宅・訪問まできれ目のない看護ができます!!👩‍⚕️🏥✨

こんにちは!!☀️
「病院や病棟の雰囲気を知りたい!👀」
「希望する領域で働くスタッフの様子を見てみたい!🌈」

そんな皆さんの想いにお応えするインターンシップを開催します!✨

開催日時は🕘
✅ 令和8年3月25日(水) 9:00~12:00
✅ 令和8年3月30日(月) 9:00~12:00

みなさんとお会いすることを楽しみに、お申込みを心よりお待ちしています!💌📩


下記のセミナーにも参加予定です。
令和8年2月11日(水)看護セミナー 津会場
令和8年3月7日(土)看護セミナー 名古屋会場
ぜひ、お越しください。

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

教育・研修

モチベーション高く、安心して看護に臨める研修体制が魅力の松阪市民病院。その理由や、研修に込めた思いを伺いました

自律した判断をして、自分らしい看護ができる人材を。

「研修のたびに新人さんの顔つきが変わっていて、成長を感じます。」(折戸さん)

私は今、教育担当師長として、看護職員を対象とした研修を企画から運営、評価まで担当しています。たとえば看護師にはクリニカルラダーがあり、ラダー研修と介護福祉士、看護補助者研修の双方を実施しています。
参加者からのアンケートで感想を確認しながら、講師とも時間をかけて改善に向けた振りかえりを行っています。

目指している看護師像は、自律した判断のできる看護師の教育です。患者さんの病状などを的確に把握して専門知識や倫理観などをもとに、責任を持って自分らしい看護を提供してほしいと思っています。
研修では講義だけでなくグループディスカッションをとおし自分たちが体験した患者さんのエピソードなどを語り合い、「看護とは何か」改めて考えることを大切にしています。また、考える力を養い、言語化・文章化することも、自律した判断には必要不可欠だと考えています。そのため、日々の看護をまとめて振り返るためにケーススタディを取り入れ、看護の実践に至るまでの思考過程を紐解く作業を文章に起こしたりするなど、自身のキャリアや日々の看護を学びにすることも重視しています。

具体的な新人研修のプログラムを紹介しますと、4月は入職時研修を10日間ほど行います。注射や褥そうケアなど、基礎的な技術や接遇・組織人としての心構えなどを学ぶのが目的です。5月には医療安全研修を開催しています。入職して3ヶ月経ったときにはリフレッシュ研修を実施。入職時から続いてきた緊張感をほぐします。その後、急変時の対応など専門的なカリキュラムを少しずつ増やしていき、3月には同期みんなでスライドをつくり、1年間の看護を発表します。発表会では毎年、みんなの成長を感じます。自分たちの言葉で学びや経験を発表する姿を見ると「ここまで頑張るには同期と支え合い乗り越えてきたはず。よく頑張ったなぁ」と感動するほどです。

同期の絆は実務に入った後でも大きな支えになっています。交替勤務が始まると同期と一緒になることが少なくなるので、毎月新人研修を開催することで、同期が集まる場をつくっています。参加者にとっては心のよりどころになっているようです。みんなの支えになる場をもっと創造していきたいですね。

答えを教えるのではなく、一緒に見つける。

「指導のモットーはなぜその答えになるのか一緒に考えることです。」(山本さん)

プリセプターとして心がけているのは、後輩が何か困っているときに答えだけを教えるのではなく、経緯や心情の変化などを聞いたうえで、何をしたらいいのかを一緒に考えるようにすることです。できるだけ寄り添い、答えを導き出せるように支えることで、後輩の考える力を育むことも狙いにしています。

普段は黙々としながらも周りを見て、いざというときに手を差し伸べられるようにしています。私自身、最初に配属された病棟はとてもやさしい方々ばかりでした。しかもそれが自然だったんです。「みんなで働き、みんなで少しでも早く帰ろう」という風土が浸透しており、おかげで大変なことも乗り切ることができました。振り返ると、助け合う風土があったからこそ、新人の私にも難しい仕事を任せてくれたのではないか、と思います。

私は新人に「まずは考えてみよう。そしてやってみよう」と声を掛けるときが多いです。たとえば整形外科。手術後やリハビリで痛みに耐えている患者さんから「痛み止めがほしい」と相談されたとき、すぐ渡すのではなく、その人のことを考えることがまずは大切です。ベースで使っている痛み止めは何か。普段の痛みと比べて今は何が違うのか。本当に痛み止めが適切なのか。後輩の「痛みをやわらげてあげたい」という気持ちを尊重しながら「いろいろ考えたうえで渡そうね」と話しています。患者さんの「痛い」という言葉から何を想像して、自身はどんな看護をするかが重要です。

プリセプターのやりがいは、後輩とペアを組んで成長を感じたときです。前に指導したことが反映されていたり、自身の考えをしっかり持って看護をしていたり。以前は全ての業務について声掛けをしていたのですが、今はこちらが声を掛けなくても前もってできている部分が増えてきました。患者さんの観察なども最初は未熟な部分があったのですが、今では私が確認しなくてもしっかりカルテに反映されるようになっています。患者さんから聞いた相談や困りごとについても、自分で解決し、自身の中で考えてから相談してくれたりすることが増えてきました。

私自身も困ったり悩んだりすることがまだまだあります。後輩だけでなく自分自身もさらに成長しなければ。と考ています。
同じ病棟にいるプリセプターと一緒に悩みながらチームで考えて、病棟みんなで新人を教えていきたいです。

新入職員にやさしくて手厚い教育と研修がうれしい。

「ウォーキングなど、リフレッシュできる研修もあるんですよ。」(芝山さん)

呼吸器内科に所属して、抗がん剤の投与や点滴治療などを実施しています。これらの仕事は一人でできるものではありません。現場では分からないことがまだまだたくさんあるため、先輩やプリセプターに教えてもらいながら取り組んでいます。プリセプターの先輩はとても頼もしく、自己学習の提出で「もっと深く学びたい」と思ったときも相談に乗ってくれ、日々助けられています。

入職した当初も充実した研修がありました。松阪市民病院では、新入職員が患者さんのモデルになり、基本的なケアを2週間かけて練習します。病棟で働く前に看護技術を復習する貴重な機会になりました。病棟では、時には先輩の腕を借りて採血の練習をしたり。的確なアドバイスをもらえるので、少しでも不安を減らした状態で患者さんの採血に臨めました。

7月になるとリフレッシュ研修では、ウォーキングコースを同期や教育担当とマイナスイオンがあふれる自然の中を歩き、頂上では澄んだ空気をたくさん吸い込み、清々しい気持ちになりました。バスでの移動中も同期と和気あいあい。その名のとおり、心からリフレッシュできたひとときとなりました。11月に行われたほっと一息研修も同様の目的です。病院の周りをグループで散策したり、設定されたミッションをクリアするゲームを楽しんだり。職員のメンタルケアも充実しているのが松阪市民病院のいいところです。

9月からはいろいろな科を経験するローテーション研修が始まりました。他にも手術室と中央診断部での仕事も経験したのですが、特に有意義だったのは外来化学療法室での学びです。自分の課題であった抗がん剤の交換についてや、手袋やガウンを装着する方法、曝露しないための看護技術を先輩から詳しく教えていただき、自信につながりました。

先輩方と接して思うのですが、皆さん、本当にやさしい人ばかりです。だからこそ、それに甘えないようにしています。質問するときはまず自分で調べてから、同じ間違いをしないように気をつけるなど、基本的なことですが、今の自分ができることは積極的に実践していきます。

今はそんな充実した毎日を送っていますが、実は将来なりたいものがあります。認知症の認定看護師です。そのためにも、一つひとつの医療を知る必要があります。将来の夢に向かって、今後も学びを続けていきたいです。

皆さんが安心して働ける環境をつくっています

「入職時研修の後も、新人研修を毎月開催。これは同期に会える貴重な機会でもあります。同期と一日一緒に過ごし、また明日から頑張ろう、と気持ちを新たにする新人も多くいます。これからも続けたいですね。(折戸さん)」
「新人に指導する際は悩むことも多いですが、同じ病棟の仲間と一緒に悩みながら答えを導き出します。病棟全体で新人を育てられるようにしたいです。(山本さん)」
「同期とは月に1回集まっていますし、先輩方は丁寧に教えてくださる方ばかりです。とてもいい環境で働けていると思います。(芝山さん)」

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 〒515-8544 松阪市殿町1550番地
三重県松阪市 松阪市民病院 経営管理課総務係
Tel 0598-23-1515
住所

515-8544
三重県松阪市殿町1550番

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アクセス JR・近鉄松阪駅よりバスで8分

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