
- 所在地:神奈川県
- 病床数:300床
- 看護師数:240名
活発な多職種連携が自慢!患者さん中心の「その人らしい生活」を支援する看護の醍醐味を私たちと感じてみませんか?PNSで安心のサポート体制♪
🍉病院見学会・WEB説明会 随時受付中⛱(2026/08/31更新)
☆看護職員採用選考のお知らせ☆
9月の看護職員採用選考は実施いたしません。
11月選考については、申込受付開始日の前日までに「横浜市立病院看護職員採用情報ページ」にてお知らせします。
採用に関する最新情報を掲載していますので、ぜひこまめにチェックしてください♪
☆病院見学会・WEB説明会随時開催中☆
横浜市立脳卒中・神経脊椎センターでは病院見学会・WEB説明会を随時開催しています。
病院の雰囲気を知ることができ、自分の働く姿をイメージしていただける機会となるはず!
「横浜市立病院看護職員採用情報ページ」を今すぐチェック♪
先輩情報
超急性期から回復期までを一貫して看ている病院です!
看護師 Tさん
- 職歴(キャリア):2025年〜
- 出身校の所在地エリア:神奈川県
- 出身校:神奈川県立よこはま看護専門学校
- 所属診療科目:脳外科/その他(眼科、耳鼻咽喉科など)
- 現在の業務内容と、印象的に残っている看護ケアや先輩からの指導などについて教えてください。
- 当院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
- 新人研修・教育プログラムについて印象に残っていること、おすすめポイントや感想を教えてください。(30
- 当院の特徴や配属部署の雰囲気など、魅力を教えてください。
- これから就職活動を行う看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
- 現在の業務内容と、印象的に残っている看護ケアや先輩からの指導などについて教えてください。
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SCUでは主に脳卒中の急性期の患者を看ています。1年目が終わる頃、先輩から「環境整備でも何でやるのか、行動ひとつひとつに意味を持って動くようにする良いよ」と助言を頂きました。患者の安全のためだけでなく、清潔不潔を区別するため、急変時対応を素早く行えるようにするため、自分たちの業務を円滑に進めるため、など基本的なことからSCUならではの理由があると考えるきっかけになりました。急性期に苦手意識がありましたが、SCUで患者を看ることが楽しいと思えるようになりました。患者の麻痺に対する葛藤に寄り添い、リハビリに積極的になる姿を見たり、自分も緊急入院を取るなどできることが増えてきたりと、今ではSCUで良かったと思えています。
- 当院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
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学生時代、整形外科に実習で行くことが多く、リハビリをする患者と関わる中で、「ただできる」ではなく、「日常生活動作に繋がる」が大切だと学び、整形外科だけではなく、脳卒中患者にも通ずることだと思いました。病院を探していると、急性期から回復期、在宅看護まで一貫した看護ができる病院があることを知りました。1人の患者を入院から地域に戻るまでを支援できることに魅力を感じました。正直、脳神経系は苦手分野でしたが、学校の疾患の授業で脳神経に面白さを感じ、一貫した看護の中で日々の関わりやリハビリを通して何ができるようになりたいのか、患者家族の意思を支援できる看護師になりたいという思いで脳卒中・神経脊椎センターを志望しました。
- 新人研修・教育プログラムについて印象に残っていること、おすすめポイントや感想を教えてください。(30
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「3年かけて一人前の看護師になれるように」と3年計画で基礎的な看護技術から始まり、臨床判断・推論、ケーススタディーと続き、現在は臨床推論に参加しています。自分が実際に行った看護を先輩と振り返り、自分の強みや弱みを見つけることができました。
技術演習で緊張した技術は採血とルート確保の研修です。研修を受けて、病棟の先輩の腕を借りて練習させてもらった後、患者さんへ実際に実施できたので安心してできました。まだ、難しい血管の患者さんに実施するときは緊張しますが、先輩にどうやって血管を見分けているか聞いたり、実際に先輩が実施しているところを見たりして、技術向上に努めています。 - 当院の特徴や配属部署の雰囲気など、魅力を教えてください。
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SCUはICUやHCUと同じくケアユニットで、ピリッと緊張感のある病棟をイメージするかと思います。緊急入院が来ることや、一般病棟やリハビリ病棟に転棟した方が麻痺悪化で戻ってくることもあり、病棟に緊張感があったり忙しかったりすることもありますが、迷うことがあればPNSで一緒に動く先輩やリーダーにいつでも相談できたり、相談して教えてもらうだけではなく、自分の考えを伝えることで次に繋げられるよう、先輩と一緒にアセスメントをする環境もあります。また、1年目の時、3,4年目の先輩方に勉強会を開催していただき、観察のポイントや実際どういうことに気を付けて観察しているか、教えていただく機会もあり、観察ポイントを学ぶ機会があります。
- これから就職活動を行う看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
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脳卒中・神経脊椎センターは、超急性期から回復期までを一貫して看ています。1年目の夏頃、SCUに入院してきた意識障害・重度麻痺がある方が、回リハ病棟でリハビリを続け、約半年後、補助なしで歩いて退院された姿はとても印象的でした。間近で人間の回復力・生命力の凄さを感じられることも魅力だと思います。学生の時は回復期に興味がありましたが、SCUで急性期を看ていて、やりがいやおもしろさを感じています。やりたいことが明確に決まっていなくても、脳卒中・神経脊椎センターに入職するメリットは大いにあると思います。
就職活動、実習、テストと大変かと思いますが、頑張ってください!脳卒中・神経脊椎センターの看護師として一緒に働ける日を楽しみにしています^^
問い合わせ先
| 問い合わせ先・雇用法人名 | 横浜市医療局病院経営本部人事課 〒231-0005 横浜市中区本町6丁目50番地の10 TEL:045-671-4822(直) FAX:045-664-3851 Eメール:by-saiyo@city.yokohama.lg.jp ホームページ:https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/byoin/saiyo/ns-saiyo/ns-senkou.html 検索キーワード:横浜市医療局病院経営本部 |
|---|---|
| 住所 |
235-0012 |
| アクセス | JR「根岸駅」から市営バス(135系統・約15分)「脳卒中・神経脊椎センター」下車すぐ。または、横浜市営地下鉄ブルーライン「弘明寺駅」から市営バス(9系統・約12分)「滝頭地域ケアプラザ前」下車、徒歩(約5分)または、横浜市営地下鉄ブルーライン「吉野町駅」から市営バス(113系統・約5分)「根岸橋」下車、徒歩(約8分) |
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