
- 所在地:愛知県
- 病床数:578床
- 看護師数:196名
プライベート充実、愛知県東部で精神科看護のスペシャリストを目指すなら「可知記念病院」へどうぞ
見学会受付中!!(2026/03/19更新)
只今27卒向け見学会を受け付けております!選考のご案内もいたしますので是非ご応募ください
先輩情報
患者さんの人生に寄り添うために、 まずは自分が、人生を全力で
看護師 K.K
- 職歴(キャリア):2025年〜
- 出身校の所在地エリア:大阪府
- 出身校:久米田看護専門学校
- 所属診療科目:精神科
- 精神科看護と魅力について教えて下さい
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「病気ではなく『その人自身』と向き合い、共に生きる力を支えることです」
精神科看護の最大の魅力は、目に見えない「心」という領域において、患者さんが再び社会や生活とつながるプロセスを支援できることです。 救急・急性期病棟では、時に激しい症状に直面することもあります。しかし、対話を重ね、信頼関係を築く中で、患者さんの表情が和らぎ、本来の趣味や将来の夢を語ってくれるようになる瞬間があります。
「点滴や処置」といった技術だけでなく、「自分という人間」を道具にして、患者さんの回復を後押しする。 答えが一つではないからこそ、深く、一生をかけて探求する価値のある仕事だと感じています。 - 仕事とプライベート(ライフワークバランス)について教えてください
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精神科の看護師は、患者さんの感情を受け止める仕事だからこそ、自分自身の「心のメンテナンス」をとても大切にしています。私の場合、休日は100%趣味に充てて、思い切り体を動かしています。
登山・クライミングで精神を研ぎ澄ます 険しい山を登ったり、壁に向き合うクライミングは、集中力が必要です。「今、この瞬間」に集中することで、仕事の悩みも忘れて脳がリセットされます。頂上で吸う空気は最高ですよ!
サーフィンで自然のエネルギーをもらう 朝早くから海へ向かい、波に乗る。自然の大きなリズムに身を置くと、小さな悩みも吹き飛びます。
「しっかり働き、しっかり遊ぶ」。 私の職場は残業が少なく、希望休も通りやすいため、こうしたアクティブな趣味を全力で楽しむことができています。山や海で得たエネルギーを病棟に持ち帰り、また笑顔で患者さんと向き合う。このサイクルがあるからこそ、看護師としての自分も豊かになれるのだと実感しています。 - 学生のみなさんへのメッセージをお願いします
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仕事もプライベートも、どちらか片方ではなく、両方を大切にしたい。そんな欲張りな看護師を目指したい方には、精神科は最高の環境だと思います。ぜひ、皆さんの「好きなこと」も大切にしながら、看護の道を歩んでください!
問い合わせ先
| 問い合わせ先・雇用法人名 | 医療法人義興会 可知記念病院 総務部人事課 担当:土屋/浅野 TEL:0532-26-1101 FAL:0532-26-0222 E-mail:jinji@kachi-memorial-hospital.jp |
|---|---|
| 住所 |
441-8555 |
| アクセス | 豊橋駅から豊橋鉄道渥美線に乗車、「大清水駅」下車、「大清水駅」より豊橋鉄道バスレイクタウン線に乗換て「可知病院入口」下車、徒歩5分 *「大清水駅」から当院無料送迎バスが運行してます。 (詳しくは、可知記念病院ホームページを参照) |
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