
- 所在地:愛知県
- 病床数:578床
- 看護師数:196名
プライベート充実、愛知県東部で精神科看護のスペシャリストを目指すなら「可知記念病院」へどうぞ
見学会受付中!!(2026/03/19更新)
只今27卒向け見学会を受け付けております!選考のご案内もいたしますので是非ご応募ください
先輩情報
実習での感動をそのまま仕事に
看護師 E.S
- 職歴(キャリア):2025年〜
- 出身校の所在地エリア:愛知県
- 出身校:愛知県立宝陵高等学校
- 所属診療科目:精神科
- 新卒で当院、そして精神科を選んだ理由を教えてください
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「実習で感じた『対話を通じてその人を知る』というやりがいが忘れられませんでした」
学生時代の実習で、コミュニケーションを中心とする精神科看護の奥深さに触れたことがきっかけです。 人の心の中や思いに触れ、それに対応することは決して簡単ではありません。でも、関わりを重ねることでその人の歩んできた人生や「その人らしさ」を知っていくプロセスが、私にはとても魅力的に感じました。
また、生まれ育った「地元」で、心のケアを必要としている方々の力になりたいという思いもあり、教育体制の整った当院への入職を決めました。 - 実際に慢性期開放病棟で働いてみて、どのような発見がありましたか?
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「自立して見える患者さんの心の内側を知り、寄り添うことの大切さを学んでいます」
慢性期の開放病棟は、一見すると患者さんは自立していて穏やかに過ごされているように見えます。しかし実際に関わってみると、実は幻聴に悩まされていたり、自分なりの対処法を必死に探していたりと、それぞれに抱えている苦悩があることを知りました。
今は、そうした表には見えない「思い」に寄り添うことの難しさと大切さを痛感しています。患者さんに具体的な解決策を提案できず、自分の力不足を感じることも多いですが、先輩方に相談しながら「今の私にできる関わり」を必死に勉強している毎日です。 - 看護学生のみなさんへ、メッセージをお願いします
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「『話すこと』そのものが大切な処置。対話を大切にしたい人に最高の職場です」
精神科看護は、身体的な処置と同じくらい「お話しする時間」を大切にします。むしろ、その対話そのものが精神科における重要な「看護技術」なのだと感じています。
「技術が身につかないかも」と不安になるかもしれませんが、患者さんの言葉に耳を傾け、心に寄り添うスキルは、看護師としてとても大切な事だと思います。コミュニケーションを看護の中心に置きたいと考えている方には、本当におすすめの環境です。
問い合わせ先
| 問い合わせ先・雇用法人名 | 医療法人義興会 可知記念病院 総務部人事課 担当:土屋/浅野 TEL:0532-26-1101 FAL:0532-26-0222 E-mail:jinji@kachi-memorial-hospital.jp |
|---|---|
| 住所 |
441-8555 |
| アクセス | 豊橋駅から豊橋鉄道渥美線に乗車、「大清水駅」下車、「大清水駅」より豊橋鉄道バスレイクタウン線に乗換て「可知病院入口」下車、徒歩5分 *「大清水駅」から当院無料送迎バスが運行してます。 (詳しくは、可知記念病院ホームページを参照) |
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