関東中央病院

  • 所在地:東京都
  • 病床数:383床
  • 看護師数:360名
制度待遇: 二交代 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり

「地域で生きる」を支える急性期病院です

【27卒採用向けイベント計画中!】お早めにエントリーをお願いします♪(2025/10/24更新)

本文 皆さんこんにちは!関東中央病院 採用担当です。

当院では皆様にもっと関東中央病院を知ってもらえるイベントを計画しております。
ワンデー看護体験・夏の看護体験も沢山予定しております。

皆様にお会いできることを楽しみにしております! 

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

働く環境

地域医療支援病院として急性期・がん・救急医療を中心に幅広い医療を提供している関東中央病院。今回、看護部で活躍する若手職員に仕事内容・やりがいに加え、福利厚生や環境面の良さも伺った。

温かい先輩方に励まされ、少しずつ看護技術を習得

多様な病態の患者さんに寄り添う姿勢を大切に、VS測定・保清などを行うM.Wさん。

学生時代の実習で、関東中央病院に出会いました。急性期に対応する総合病院として手術室や透析室など、様々な現場を見学する機会があり、その中で印象的だったのは先輩看護師の働きぶりです。緊張感のある場面でも仲間同士で声を掛け合い、コミュニケーションを大切にしている姿に触れ、「チームの雰囲気がとても良い」と感じ、入職を決めました。

4月前半は新人研修で病院の概要や就業規則を学び、後半からは看護技術の研修がスタート。採血の方法を実践的に学んだり、基礎的な看護をベッドサイドで応用するなど、先輩方のサポートを受けながら徐々に業務を覚えていきました。
現在は、循環器内科・心臓血管外科・腎臓内科の入院病棟にて心不全で体を自由に動かせない方、人工透析が必要な方、心臓カテーテル検査で入院される方など、いろいろな患者さんを担当しています。日勤では約5人、月に数回ある夜勤では約10人の患者さんをケア。主な業務は、ナースステーションでの点滴の調製、病室でのバイタルサイン測定や保清、カテーテル検査への送り出し・出迎え、準備などです。
入職して半年が過ぎ、少しずつ一人で動けるようになってきたことを実感しています。一方で、患者さんが苦しさや寂しさを訴えるとき、自分にできることの限界を感じてしまうことがあります。それでも、清拭後に「気持ちが良い、すっきりした」と言っていただけたときや、車いすでのお散歩中に会話が弾み、笑顔を見せてくださったときは本当に嬉しい瞬間です。また、患者さんが少しずつ快方に向かう姿を見ることが、大きな励みであり、この仕事を続ける力になっています。

OJTでは、ペアの先輩から看護技術を学ぶだけではなく、リーダー層の先輩方からの指導もあり、とても心強いです。さらに、他の先輩看護師からも声を掛けていただく機会が多く、良きチームに見守られながら成長できていると実感しています。看護師は医療チームの一員として、医師やリハビリスタッフ、薬剤師、栄養士など、様々な専門職との協働が欠かせません。医療スタッフの皆さんも優しく、日々情報を交換する中で連携力が高まっています。私たち看護師が気付いた患者さんの変化や訴えを多職種に報告・相談することで、患者さんの生活向上に直結するケアができると感じています。
<M.Wさん/病棟担当/2025年入職>

ICUで急変に対応できる存在へ、自立への成長を実感

経験豊富な先輩に見守られながら実践を重ね、着実に成長へとつながっているR.Tさん

学生時代、複数の病院でインターンを経験。その中で関東中央病院の看護師の人柄の良さに強く惹かれました。患者さんのことをみんなで考え、話し合いながら行動する姿がとても印象的だったからです。さらに、新人教育の体制にも魅力を感じました。時期に応じたサポートが整っており、集合研修を繰り返しながら着実に成長できる仕組みがあります。加えて、固定チームとパートナー制の中で協力し合い、安心して看護を実践できる環境が整っていることも大きな魅力でした。

入職後は、希望していたICU(集中治療室)に配属され、挑戦しがいのある環境で働いています。当院ICUの特徴は、経験豊富な先輩看護師が1年間ペアでサポートしてくれること。日々の看護活動でアドバイスを受けながら、自立して業務を進められるよう支援してもらっています。主な業務は、重篤な患者さんの全身状態の観察、医療機器の操作・管理、処置の介助など先輩からのサポートを受けながら実践しています。

患者さんの病態や病歴、背景はそれぞれ異なり、複雑に病気が絡み合っている場合もあります。重症度が高いと学生時代に深く学んでこなかった部分の知識も求められ、プレッシャーを感じることもあります。それでも、日々患者さんの状態を観察しながら医師や先輩の会話に耳を傾け、自分でも専門書を読んで学び続けているところです。その積み重ねのおかげで、朝のカンファレンスでは「この患者さんは今こういう状態で、ここが課題なので、こういう点に気を付けたいと思います」といった発言ができるようになりました。少しずつ知識が増え、自立して看護技術を発揮できる場面が増えてきたことは、自分の成長の証だと感じています。また、患者さんやご家族から「毎日看てくれてありがとう」と声を掛けていただけることが本当に嬉しく、大きなやりがいです。看護教育に精通した先輩(臨床教育看護師)からは、随時「これはできるようになった」「ここはもう少しだから頑張って」などの言葉が励みになっています。若手職員に寄り添い、成長を支えてくれるこの環境は、本当にありがたいです。
<R.Tさん/ICU担当/2025年入職>

寮生活も快適。休日も多いため、長く安心して働ける

研修で切磋琢磨し、寮生活では相談し合える仲。オン・オフのメリハリも成長の糧に。

私は、病院の近くにある寮に住んでいます。オール電化のお部屋に加え、バス・トイレはセパレートタイプでとても快適。さらに病院から補助があるので、家賃も格安です。休みは土日を含めて4~5日連続で取れることもあり、秋には友人と九州の温泉旅行でリフレッシュできました。しっかり休める環境があるため、旅行や好きなことを楽しめる時間もあり、プライベートも大切にできています。

先輩看護師の皆さんが、日々優しくフォローしてくださるおかげで、一人で病室を巡回するようになった今も安心して動けています。忙しい中でも、進捗を確認して声を掛けてくれるので心強いです。朝のカンファレンスでは、チームで患者さんの情報を共有しているため、一人で抱え込むこともありません。これからも、先輩の姿を見習いながら忙しい場面でも患者さんの意志をしっかり受け止め、常に声を掛けられる看護師を目指します。病気の知識や心電図・バイタルの見方、看護技術を身に付け、小さな変化を見逃さず、先を予測して動ける存在に成長したいです。
(M.Wさん)

私もM.Wさんと同じく寮生活を送っていますが病院と寮の距離が近く、都内でありながら緑も多く落ち着いた環境なので、穏やかな日々を送っています。休日は友人と食事を楽しむなど、ワークライフバランスも取りやすいです。また、幅広い視野を持つことで患者さんとの対話にも生かしたいという思いから、専門書やビジネス書、小説を読む時間をつくり、知識と視野を広げています。

ICUは緊張感のある病棟ですが、医師や看護師、その他の医療スタッフが、患者さんの安全と安心のために積極的に話し合い、学び合っています。その中で働くことで、自分自身も成長できていると実感する日々です。ペア看護師やリーダー層を含め、先輩方の若手職員へのフォローはとても手厚く、質問にも快く答えてくださいます。さらに、プラスαのアドバイスもいただけるので、毎日が学びの連続です。これからも目の前の課題に取り組み、急を要する場面でも頼りにされる看護師へと成長していきたいと思っています。当院は心に余裕のある職員が多く、職場は温かな雰囲気で、協力しやすい環境です。だからこそ、良い人間関係を築きながら働けるのだと感じています。
(R.Tさん)

看護部長から学生の方へのメッセージ

当院は世田谷区の地域医療支援病院として、地域完結型医療を目指しています。急性期医療、がん医療、救急医療を中心に、安全で安心な医療・看護の提供に日々努力を重ねています。人生100年時代「患者さんの意思と自己決定権を尊重する」という当院の基本方針のもと、多職種によるチーム医療、専門的な看護の実践、地域の関係機関との連携を推進しています。看護部は充実した教育体制を誇りにしています。人の心に寄り添える看護師を目指し、当院で一緒に成長していきましょう。

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 公立学校共済組合 関東中央病院
看護部・事務部総務課総務係 採用担当者
連絡先:03-3429-1171 看護部(内線2006)
看護部事務局アドレス:ns-jimu@kanto-ctr-hsp.com
住所

158-8531
東京都世田谷区上用賀6-25-1

地図を確認する

アクセス ・東急田園都市線用賀駅から、関東中央病院行き、美術館行き又は成城学園前駅行きバスで病院前下車
・小田急線成城学園前駅南口から、渋谷行きバスで病院前下車
URL

病院TOPへ戻る

エン
トリー
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。
説明会・
見学会申込
選考に
応募