
- 所在地:大分県
- 病床数:423床
- 看護師数:420名
別府医療センターには、あなたのやりたい看護が実現できる環境があります。 最良の看護が提供できる自律した看護師に成長できるようスタッフ全員でサポートします。
病院見学会のお知らせ(2026/01/20更新)
全学年対象です(⋈◍>◡<◍)。✧💖
【日程】
2026年1月25日(日)14:30~15:30(オンライン説明会)
【内容】
🎶施設の概要説明
🎶院内見学 (オンラインでは実施しません🙇)
🎶スタッフとの座談会(オンラインでも行います☺)
💛スタッフとの座談会もあり、ちょっと聞きにくいことや気になること、何でも聞けます!
💛🅿有。無料駐車券をお渡しします!
💛軽装で可!(スーツでなくてもOKです👍院内を見学しますのでサンダル、ヒールのある靴はご遠慮ください(T_T))
合説出展情報 :
働く環境
別府医療センターは33診療科を展開する大分県北の中核病院。全国140病院で構成される国立病院機構の一員として高度専門医療を提供し、急性期~回復期の幅広い患者さまに対応しています。
優しい先輩たちに見守られながら、着実な成長を実感中
「先輩と距離が近く、看護のことからプライベートなことまで何でも相談しています」
私が当院を志望した理由は、附属の看護学校での実習中に先輩方からの優しい声掛けや丁寧な指導を受け、その温かさが印象的だったからです。「患者さまの回復の過程を見届けたい」との思いから、入職時の配属希望では整形外科をはじめ、眼科や耳鼻科などが集まる南5病棟を選びました。現在は、手術前後の検査や患者さまの生活介助、手術前の準備などを担当しています。
入職当初は右も左も分からず、業務を一人で進めることが難しく、先輩に質問や確認を重ねる毎日でした。しかし、充実した研修体制と、いつでも優しく指導してくださる上司・先輩たちのおかげで、少しずつ自分から動けるようになっていったと感じます。入職直後の新採用者研修で数週間の集合研修を受け、基礎的な看護技術をしっかり学ぶことができました。さらに、病棟では常にプリセプターやほかの先輩が同行してくださる環境で、日々の処置やケア、患者さまとの接し方まで幅広い業務スキルを身に付けることができました。
5~6月には数名の患者さまを受け持つようになりました。分からないことや困ったことがあっても一人で悩んだり戸惑ったりすることはありません。もちろん、担当する患者さまが増えると、お一人おひとりに掛けられる時間が短くなったり、勤務時間内に仕事を終えられないこともあります。そんなときには必ず周りの先輩が「終わりそう?」「何か手伝えることある?」と気に掛けてくださるので、自然と「もっと頑張ろう!」という気持ちが湧いてきます。何よりうれしいのは、自分が担当した患者さまが元気になって退院される姿を見られることです。感謝の言葉をいただける機会も増え、日々病棟に立つ喜びややりがいを実感しています。
そんな私の目標は、患者さまの些細な変化にもいち早く気付き、どんな状況でも臨機応変に判断・行動できる看護師になることです。2年目からは、一人の患者さまのニーズに応じた看護計画を立て、入院から退院までの一貫したケア・サポートを行うプライマリナースを務めることになります。まだ知識やスキルは十分とは言えません。今後は転院・退院後の患者さまの療養・生活にも視野を広げながら、自分なりの看護観をしっかりと築いていきたいと思っています。
<看護部 南5病棟 看護師/佐藤 華帆(2025年入職)>
高度母子医療の最前線で、助産のスペシャリストに!
「チームナーシングを徹底する当院では非番時の呼出しもなく、働きやすさも抜群です」
「高度な看護・助産スキルを身に付けたい」という思いから、産婦人科とNICU・GCUを備えた「地域周産期母子医療センター」を擁する当院を志望しました。現在は助産師として妊娠期の保健指導をはじめ、切迫早産や合併症など出産リスクを抱える妊婦さんのケア、分娩介助、産後ケア、育児支援などを行っています。
在学中に専門的な知識やスキルを学びましたが、入職当初は何もかもが初めてのことばかりでした。特に迅速な判断と行動が求められる緊急時の対応には戸惑うことが多く、1年目は先輩の指導通りに動くのが精一杯でした。その中でも心強かったのは、入職後の育成カリキュラムが非常に手厚く、助産スキルだけでなく看護全般の知識がしっかり学べる環境が整っていたことです。当院の育成プログラムは、看護技術の基礎に始まり、看護計画の立案や他職種との連携、後輩への育成支援など、一人ひとりの成長進度に応じて段階的に学びを高めていける仕組みになっています。自分のペースで成長できるのが魅力です。さらに、経験豊富な助産師が多く活躍するセンターでは、現場で働く先輩の姿を見ているだけでも学びが多く、経験とともに自然と判断力・行動力が磨かれていく実感があります。
2年目に、胎盤の浸潤によるハイリスク出産を控えた患者さまを担当した際には、出血量に応じた対応判断から緊急帝王切開の準備まで、あらゆるリスクを想定し、先回りして環境を整える大切さを強く実感。カンファレンスを通じて担当医の判断や治療方針の根拠を理解できたことも、大きな学びとなりました。勤務スケジュールの関係で出産には立ち会えませんでしたが、母子ともに元気に退院されるのを見届けたときは本当にうれしかったですね。
私も気付けば入職4年目。まだまだ成長途上ではありますが、今年は初めて後輩の育成を担当するプリセプターを任され、あらためて気を引き締めています。当院では「病棟全体で新人を育てる」という意識が強いため、私が担うのは、日々の細かな相談対応や状況に応じた業務内容の調整が中心です。こうした対応を通して後輩の成長を見守る中で、自分自身の成長や課題に気付かされることが多く、一緒に学び、成長させてもらっているような気がしています。
<看護部 北2病棟 助産師/河野 知保(2022年入職)>
多彩な研修と手厚い制度で、自分らしい働き方を実現
「高度な専門スキルを持つ職員が多いので、成長意欲がある人にもとても良い環境です」
「国立病院機構」は全国に140の病院を運営する病院グループです。中でもここ「別府医療センター」は33の診療科を備えた地域の中核病院として、高度な専門スキルを備えた職員が多数活躍しています。充実した研修環境とOJTの両輪で、意欲的にスキルアップを図れる環境が整っているのも大きな魅力です。
当院の研修カリキュラムの特徴は、年次や役職にとらわれず、個々の成長スピードや目指すキャリアに合わせて進められるラダー制度です。まずは全員が基礎知識の習得と実践力の向上からスタートし、その後は定期面談を通じて管理者と方向性を共有します。診療科に限定されず幅広い分野で経験を積むことも、特定領域で専門性を深めることも可能で、柔軟な仕組みが整っています。また、認定・専門資格を目指す職員へのサポート体制も万全です。資格取得に伴う研修は勤務扱いとなります。すでに多くの認定・専門看護師が活躍しているため、日常業務の中にも学びがあふれており、高みを目指す人にとって非常に恵まれた環境です。
そして当院の魅力のひとつが、職員一人ひとりの働きやすさを大切にしていることです。私自身、それを実感したのが2025年5月に第1子の誕生に合わせて約1カ月の育児休業を取得したときでした。私が所属している感染制御部は、病院全体に関わる重要な部署であり、認定看護師としての責任も大きいです。育児休業取得は広く浸透しており、周囲の理解とサポートも十分です。私の不在が影響する業務は上司が快く引き受けてくださり、復帰時には不在中の情報共有の時間をしっかり設けていただけたため、スムーズに業務へ戻ることができました。ワークライフバランスが整うことで、仕事中の集中力やパフォーマンスはとても高まりました。さらに、育児中であることが周囲に認知されることで協力体制が整い、以前にも増してメリハリを持って働けるようになっています。もちろん当院では育児休業だけでなく、介護休暇や有給休暇など、職員のライフステージやライフスタイルに配慮したさまざまな制度があります。無理のない働き方で理想のキャリアを実現しながら、チーム医療の質の向上にも貢献できる環境です。
<感染制御室 副看護師長(感染管理認定看護師)/櫻井 優(2014年入職)>
別府医療センターの魅力を紹介
「別府医療センター」で活躍する若手職員たちが口をそろえて語ってくれたのは、同院における働く環境の良さである。教育体制や産休・育休などの制度環境が整っているだけではない。スキルアップや理想のワークライフバランスの実現など、より良いキャリアと人生に向かって前向きに行動する職員を「みんなで応援しよう」という雰囲気が院内全体に醸成されているのだ。こうした万全のバックアップ体制があるからこそ、手厚い制度は十分に生かされ、職員たちはのびのびと挑戦と成長をし続けられるのだろう。
問い合わせ先
| 問い合わせ先・雇用法人名 | 〒874-0011 独立行政法人国立病院機構 別府医療センター 管理課 TEL:0977-67-1111 Email:618-kyuyokakarichou@mail.hosp.go.jp |
|---|---|
| 住所 |
874-0011 |
| アクセス | ・JR「亀川駅」より徒歩12分 ・JR「亀川駅」よりバスで8分(亀の井バス乗車「別府医療センター」下車) ・JR「別府駅」よりバスで25分(亀の井バス乗車「別府医療センター」下車) ・大分自動車道別府ICより車で10分 |
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