山形市立病院済生館

  • 所在地:山形県
  • 病床数:528床
  • 看護師数:445名
制度待遇: 三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり マイカー通勤OK

看護の楽しさを感じながら、あなたらしく育つ場所

病院説明会・インターンシップを開催します🐣✨(2026/01/07更新)

🌺病院説明会🌺

【日時】
1.令和7年12月23日(火)9:30~12:00 ※終了
2.令和7年12月23日(火)14:30~16:30 ※終了
3.令和8年2月4日(水)9:30~12:00
4.令和8年2月16日(月)9:30~12:00
5.令和8年2月16日(月)14:00~16:30
6.令和8年2月26日(木)9:30~12:00

【場所】
山形市立病院済生館

【対象】
済生館に興味のある方

【内容】
看護部紹介、院内見学など



🌼インターンシップ🌼

【日時】
1.令和8年3月5日(木)9:30~16:00
2.令和8年3月23日(月)9:30~16:00

【場所】
山形市立病院済生館

【対象】
2027年3月卒業見込の方

【内容】
病院紹介、病棟における職場体験など



各日程ともに定員があるため、先着順とさせていただきます。
みなさまのご予約をお待ちしております😊💖

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

概要・採用データ

説明会・
見学会/選考情報

病院データ

病院名 山形市立病院済生館
病院種別 公立病院(都道府県市区町村組合)
病院機能 急性期
病院の紹介 山形市立病院済生館は、明治7年に創立されて以来150年以上の歴史をもち、平成15年に県内初の地域医療支援病院の認定を受けました。「断らない救急」を大原則に掲げ地域の救急医療の中核を担っており、二次救急告示病院として地域で最も多くの救急車を受け入れています。さらに当院は一次脳卒中センターコア施設の認定を受けており、超急性期の迅速な診断に加え、脳血管内治療・血栓溶解療法・血栓回収療法・手術を必要とする患者さんを24時間365日体制で受け入れています。

また、介護・福祉施設や診療所との連携を深め、急性期から在宅まで切れ目のない医療・看護を提供しています。地域の介護職や行政と連携した交流研修会、訪問看護体験、施設見学などを通じて、幅広い知識や視野を身につけることができます。

さらに、当院は「赤ちゃんにやさしい病院」の認定を受けて20年になります。母乳育児の支援はもちろん、フリースタイル分娩なども取り入れながら、お母さんと赤ちゃんにとって安心できる出産・育児のサポートを行っています。
また、子育て支援施設での育児相談や、学校に出向いて「命の授業」を行うなど、院外でも積極的に地域とのつながりを深めています。

済生館は山形市の中心部に位置し、通勤や日々の生活にも便利な環境です。転勤がないので、山形で暮らしながら将来のライフプランを描きやすいのも魅力です。長く地域と関わり、着実にステップアップしたい方にぴったりの職場です。

「山形で地域医療に貢献したい」「幅広い経験を積んで成長したい」そんなあなたをお待ちしています。
診療科目 内科 呼吸器内科 消化器内科 消化器外科 循環器内科 小児科 精神科 神経内科 外科 整形外科 形成外科 脳神経外科 産婦人科 眼科 耳鼻いんこう科 皮膚科 泌尿器科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科 歯科 歯科口腔外科 内分泌内科 腎臓内科 病理診断科
血液内科 乳腺外科 内視鏡外科 血管外科 脳・血管放射線科 救急科
開設年月日 1873年6月
病床数 528床
職員数 826人
(令和7年4月1日現在)
看護師数 445人
(令和7年4月1日現在)
院長 貞弘 光章
看護部長(総師長) 池田 厚子
看護方式 チームナーシング・一部プライマリーナーシング 他、各病棟に合った看護方式を取り入れています。
看護配置基準 7:1
外来患者数 約725人/日
(令和6年度実績)
入院患者数 約392人/日
(令和6年度実績)
新人教育体制・キャリア支援 《新人教育体制》
済生館ではプリセプターシップを採用し、先輩看護師がマンツーマンで一人ひとりの成長を丁寧に支えます。
先輩たちも新人時代にプリセプターのサポートを受けてきたからこそ、「部署のみんなで育てる」という風土が根付いています。
急性期医療に力を入れている病院ですが、病棟はあたたかく、相談しやすい雰囲気があります。プリセプター制度は2年目、3年目も続きます。
新人の1年間は集合研修を中心に行い、同期とのリフレッシュ研修もあるため、仲間とのつながりも深めながら学べます。

《キャリア支援》
現在18名の認定看護師・特定看護師が活躍しています。
資格取得に向けては、教育機関の入学金や学費等は全額病院が負担し、在学中も給与は全額支給されるなど手厚くサポート。
また、済生館高等看護学院での教員資格取得の支援も行っていて、将来のキャリアパスを多様に選べます。
院内研修や勉強会も充実しており、他職種と連携しながら専門性を高められる環境です。
夜勤について 済生館は3交替制で、夜勤(準夜勤務・深夜勤務)は基本的に2回連続、月8回程度です。
新人はそれぞれの成長に合わせて夏ごろからプリセプターとプラス1名体制で夜勤を始め、しっかりサポートします。
準夜勤務の翌日と、深夜勤務の前後は必ず休みなので、体調管理がしやすい勤務体制です。
夜勤は慌ただしいこともありますが、スタッフ同士で助け合いながら安全に働けるよう努めています。
給与について 済生館は公立病院ならではの安定した給与体系が魅力で、経営状況に左右されにくく長く安心して働けます。
給料のほかにも生活や退職後を支える各種手当が充実しているため、生活設計が立てやすいです。
ボーナスは採用初年度の6月から支給されます。
急性期病院で働くということ 急性期の現場は、毎日があっという間に過ぎていきます。
患者さんの状態が刻々と変化する中で、対応力や判断力が求められ、覚えることも多く、大変だと感じることもあるかもしれません。
でも、その中で自分の関わりが患者さんの回復につながる瞬間、「やっててよかった」と心から思える仕事です。
急性期病院には、成長のチャンスがたくさんあります。多くの診療科を経験することができるのも強みです。大変だけどその分だけ自分の力になる、そんな経験をしてみたい方をお待ちしています。
新人看護師の声 ・プリセプターに看護のポイントを具体的に教えてもらい、日々学ばせていただいている。いつも優しく接してくれるので、とても話しやすく、日々助けてもらっている。
・4月に受けた看護技術研修では手技の確認ができてとてもよかった。
・いつも気に掛けてくださり感謝している。自分の小さな悩みにも時間を割いて話を聞いてくれ、プリセプターをしてくださったことに感謝の気持ちでいっぱい。
・看護部で活用しているe-ラーニングを使い自分の時間で学ぶ事ができる。
・経験の多いベテラン看護師と夜勤ができるので安心。 数年の経験でリーダーをすることがないのでほっとする。
・入院患者に対し治療だけでなく、院内の多職種や在宅支援者と連携する役割を学ぶ事ができた。

採用・待遇

雇用形態 正職員
募集職種 看護師
採用人数 看護師30名程度
募集対象 看護師免許を取得している方または取得見込の方
募集学部 看護系学部・学科
応募・選考方法 一次試験:専門試験
二次試験:作文試験、面接試験
提出書類 「やまがたe申請」によるWebでの申し込み。
一次試験合格者には、当院指定の面接シート及び、看護師免許証もしくは指定養成学校の卒業(見込)証明書の提出をお願いしています。

給与関連

初任給(月給制) 2025 年 4月 実績
条件 合計 基本給 諸手当(一律)
看護師・大学卒 279,300円 270,300円 9,000円
看護師・3年課程卒 275,300円 266,300円 9,000円
看護師・2年課程卒 266,400円 257,400円 9,000円
諸手当内訳:看護等業務手当
夜勤手当 あり / 都度支給
深夜勤務:3,550円/回
準夜勤務:3,100円/回
その他手当 通勤手当、住居手当、扶養手当、特殊勤務手当(感染症作業手当、夜間看護等手当)、時間外勤務手当、寒冷地手当、期末手当、勤勉手当が条件に応じて支給されます。
昇給・賞与 昇給:年1回(1月)
賞与:年2回(6月、12月)
試用期間 あり
正職員としての採用ですが、入職後6カ月間は条件付採用期間となります。期間中も待遇は同じです。
勤務地 山形県山形市七日町一丁目3番26号
勤務形態・勤務時間 三交代制
日勤  8:30~17:15
準夜勤 16:30~1:15
深夜勤 0:30~9:15
※休憩時間1時間
休日・休暇制度 4週8休制
そのほか、国民の祝日、年末年始期間(12/29~1/3)を含め、年間休日は120日以上となります。

《各種休暇》
・年次有給休暇(20日、初年度15日)
・夏季休暇(6日)
・結婚休暇(7日)
・忌引休暇
・リフレッシュ休暇
・生理休暇
・病気休暇
・介護休暇  など

《妊娠・出産、子育て等に関する休暇(男女全般)》
産前産後休暇(女性のみ)、育児休業(最大3年)はもちろん、子の看護休暇、乳幼児健診・予防接種休暇、不妊治療休暇など、プライベートと両立しやすい休暇が充実しています。

《男性に対する休暇》
妻の出産休暇、育児参加休暇などがあり、昨年度山形市では約80%の男性職員が育児休業を取得しています。
福利厚生・加入保険制度 《保険》
・山形県市町村職員共済組合(健康保険/年金保険)
・地方公務員災害補償基金(労災保険)

《職員の健康管理》
・健康診断
・ストレスチェック
・インフルエンザワクチン接種

《チケット助成等》
・モンテディオ山形ホームゲーム観戦、応援グッズ、シーズンシート会員・ファンクラブ会員入会費
・パスラボ山形ワイヴァンズチケット、応援グッズ
・東北楽天ゴールデンイーグルスチケット
・アランマーレ山形チケット
・テーマパークチケット・ホテル宿泊
・リナワールドフリーパス
・映画回数券
・蔵王スキー場の共通乗車券
・山形美術館入館料
・山形交響楽団会員入会
・山形国際ドキュメンタリー映画祭入場券   など

《その他助成等》
・スポーツクラブ利用
・蔵王温泉宿泊
・山形県産牛肉購入
・扶養家族・子のインフルエンザ予防接種代    など

《イクボス宣言》
所属長は、ともに働く部下のワークライフバランスを考え、その人のキャリアと人生を応援する「イクボス」となり、組織の管理を行っています。

《山形市職員職員厚生会認定クラブ》
サッカー部、柔道部、ソフトテニスクラブ、バスケットボールクラブ、バレーボール部、野球部、山と雪の会(山登りとスキー)、陸上競技クラブ、レスリング倶楽部、山形市役所ウインドアンサンブル、モンテディオ山形・山形市役所サポーターズクラブ、山形市役所職員神輿愛好会、ソフトボール部

《その他》
山形県市町村職員共済組合、山形県市町村職員互助会、山形市職員厚生会の給付事業、貸付事業があります。
退職金制度 あり
保育施設 あり / 院内保育所「どんぐり」
病児・病後児保育所「ひなたぼっこ」
被服貸与 あり / ユニフォーム、ナースシューズ無償貸与
就業場所における受動喫煙防止の取組 敷地内すべて禁煙
研修制度・教育制度 あり / 新人看護師一人ひとりの成長を支えるために、プリセプターシップを取り入れています。
山形市役所での合同研修、院内の他職種との合同研修、看護部での基礎研修を経て、各所属へ配属されます。
その後も、給食栄養、リハビリ、薬局、放射線室など、他部門での研修を通してチーム医療への理解を深めるため、職種の垣根を越えて支えあえる人間関係の良さも大きな魅力です。

看護技術や診療録、医療倫理、リフレッシュ研修など、月1回程度の研修もあり、同期の仲間と楽しく学びながら親睦を深められる時間になっています。
また、e-ラーニングを導入しており、自己学習も可能です。

2年目は手術室、救急室、地域医療連携室での研修があり、より実践的な経験を積むことができます。
キャリア開発ラダーに沿って段階的に成長していける仕組みも整備されており、自己の目標に向かって着実にスキルアップが可能です。
自己啓発支援 あり / 自己啓発等休業、修学部分休業
在籍したまま自己啓発・国際貢献活動を行えます。
メンター制度 あり / プリセプターのみならず、副看護師長、看護師長、看護部教育担当が互いに連携し、部署全体、看護部全体で新人看護師の成長を支えます。
専門・認定看護師の就業状況 《認定看護師》
 皮膚・排泄ケア(3名)
 救急看護(2名)
 脳卒中リハビリテーション看護(2名)
 緩和ケア(2名)
 がん化学療法看護(1名)
 がん薬物療法看護(1名)
 感染管理(2名)
 糖尿病看護(2名)
 認知症看護(2名)
 摂食・嚥下障害看護(1名)

《特定行為研修修了看護師》
 術中麻酔管理領域(1名)

感染対策、褥瘡対策、緩和ケア、栄養サポート、認知症ケア等、院内医療活動チームの中心となり活躍しています。
平均年齢 40.5歳(令和7年4月時点)
前年度の新卒採用実績数 13名(令和7年度実績)
採用実績校 《山形県内》
 山形大学
 山形県立保健医療大学
 山形病院附属看護学校
 山形市立病院済生館高等看護学院
 鶴岡市立荘内看護専門学校
 三友堂看護専門学校
 山形厚生看護学校
 酒田市立酒田看護専門学校
 山形県立山辺高等学校

《山形県外》
 東北大学
 新潟大学
 東北福祉大学
 岩手県立大学
 青森県立保健大学
 宮城大学
 仙台赤門短期大学
 竹田看護専門学校
 仙台看護助産学校
 大原看護専門学校 など

働き方データ

所定外労働時間(月平均)※前年実績 平均10.0時間/月
※令和6年度実績
有給休暇取得日数※前年平均 12日
※令和6年実績
育休対象者および取得者数(男性/女性)※前年度 育休対象者 男性0名/女性7名
育休取得者 男性0名/女性7名
※令和6年度実績
新卒採用者数(男性/女性) 令和7年度 男性1名/女性12名
令和6年度 男性1名/女性7名
令和5年度 男性1名/女性14名
平均勤続年数 17.3年(令和6年度実績)

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 山形市立病院済生館
事務局管理課職員係
TEL:023-625-5555
Email:syokuin-kosei@saiseikan.jp

【雇用先】山形市
住所

990-8533
山形県山形市七日町一丁目3番26号

地図を確認する

アクセス JR:山形駅から徒歩20分
バス:「本町」または「七日町」停留所より徒歩3分
URL

公開期間:2025年12月4日~2026年11月

山形県の公立病院(都道府県市区町村組合)

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エン
トリー
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