
- 所在地:東京都
- 病床数:353床
- 看護師数:441名
【25年新病院移転!教育&働きやすさ抜群!】河北看護BASEモデル導入しました♪
2027年卒インターンシップ・病院見学会のお知らせ 「河北看護BASEモデル」体験してみませんか♪(2025/12/12更新)
2025年7月に新築移転予定しました♪
急性期・阿佐ヶ谷駅から徒歩3分と好アクセス!
職場の雰囲気の良さが自慢です、
優しい先輩がお待ちしておりますのでぜひお越しください♪
【2027年度向けインターンシップ】
対象:2027年卒看護学生
各定員:8名
2026年2月20日、3月2日、3月6日、3月9日、3月11日、3月13日、3月16日、3月18日、3月19日、3月23日
※2月20日の回は定員一杯となりました。
【2027年度向け就職説明会】※Webでの参加も可能!
対象:2027年卒看護学生
各定員:8名 ※Webでの参加は定員に含みません
2026年2月12日、2月26日、3月12日、3月26日
その後の日程も随時更新していきます♪
当院の新たなDX化
杉並区で97年の歴史を誇る河北総合病院は、2025年7月に隣接地へ新築移転。この節目を機に、医療と看護のDXをさらに加速させました。その変化は看護の現場にどう影響したのでしょうか?
【手術室】手術支援ロボット『ダヴィンチ』を導入
『ダヴィンチ』による手術は、身体への負担が少なく、回復も早まります。(中居さん)
私は入職以来、手術室看護を担当してきました。新築移転のタイミングで、最新鋭の内視鏡手術支援ロボット『ダヴィンチ』の導入が決定し、私は導入準備の段階からチームに加わりました。現在はチームリーダーとして、その運用に携わっています。
『ダヴィンチ』を用いた手術は、患者さんの傷が小さくて済むため、身体への負担が少なく、回復も早いという特長を持っています。また、より精密な手術が可能になるというメリットもあり、当院では、泌尿器科の前立腺がん、消化器外科の直腸がん・結腸がんの手術に活用されています。私は、『ダヴィンチ』を使用した手術看護の経験がなかったため、他院で経験のある看護師の協力を得ながら、導入準備に取り組みました。具体的には、実際に導入されている病院を訪問して手術を見学したり、オンライントレーニングを受講し証明書を取得したりしました。リーダーとしてスタッフに細かな注意点を伝えるためにも、この証明書の取得は重要でした。新病院の開院準備とダヴィンチ導入のタイミングが重なり、通常業務に入れない時期もありましたが、開院と同時にダヴィンチの運用も無事スタートでき、今はほっとしています。
この『ダヴィンチ』による手術は、器械出しの負担が少なく、看護師の業務量も軽減されます。一方で、患者さんには特殊な体位をとっていただく必要があります。長時間同じ姿勢を保つことで皮膚トラブルが起きたり、術後に手のしびれが出たりしないよう、細心の注意を払っています。どの手術でも同様ですが、手術に向けては前日から手術室の準備を行い、器械や必要物品の確認を徹底し、患者さんが安全に手術を終え、無事に退室できるよう備えています。現在、『ダヴィンチ』による手術は月に3回行われており、希望される患者さんが途切れることはありません。導入して本当によかったと感じています。
看護学生時代は、手術室の看護を学ぶ時間は多くないと思います。しかし当院では、ロボット支援手術はもちろん、全科の手術に関わることができます。看護師も医師もコミュニケーションが取りやすく、何でも気軽に質問できる雰囲気があるため、手術室看護に関心があり、学びたいという方にはとても良い環境だと思います。
(手術室 中居 桃子さん/2021年入職)
【病棟】『スマートベッドシステム』で看護が効率的に
機器をかざすだけで数値が自動記録され、看護師の負担が軽減されました。(亀田さん)
2024年に入職し、腎臓内科と血液内科の入院病棟を担当しています。病棟での看護業務の中で、これまではタブレット端末やパソコンを持ち歩きながら、患者さんの体温や血圧などの数値を手動で入力していました。
新病院では、新たに『スマートベッドシステム』が導入され、看護業務の効率化が進んでいます。『スマートベッドシステム』とは、ベッドサイドに設置されたタブレット型端末に体温計や血圧計をかざすだけで、測定データが自動入力される仕組みです。これにより、手入力の手間が省け、検温や血圧測定にかかる時間の短縮に大きく貢献しています。さらにこのシステムでは、患者さんが体を起こしたり、離床したりしたことがわかるようになり、以前は身体に装着していたセンサーが不要になりました。装着の負担がなくなったことで、患者さんの快適さが向上し、ナースステーションや私たちが持つピッチ(PHS)には、リアルタイムで情報が届くようになっています。これまでパソコンに入力しなければ確認できなかった情報も、ベッドサイドの端末でリアルタイムに把握できるようになったことで、看護師だけでなく、医師やリハビリスタッフにとっても非常に便利になりました。よりスムーズで安心できるケアにつながっていると感じています。
河北総合病院では、スマートベッドシステムの導入に加えて、「河北看護BASEモデル」も取り入れています。従来は2チーム制で病棟の看護を担当していましたが、3チーム制に変更されたことで、看護師一人あたりの受け持ち人数が減りました。こうしたDXへの取り組みにより、看護業務の効率化が進み、患者さん一人ひとりに向き合う時間をしっかり確保できるようになっています。
私が河北総合病院に入職を決めた理由は、説明会で出会った看護師の方の印象がとても良かったから。明るくてフレンドリーな雰囲気の中、病院の魅力を一生懸命に伝えてくださる姿に心を動かされました。入職後もその印象は変わらず、先輩方には何でも気軽に相談できます。新卒の看護師にとって、同じ経験をしてきた先輩の存在はとても心強いもの。優しく、面倒見の良い先輩が多いことは、河北総合病院の大きな魅力だと感じています。
(6階東病棟 亀田 詩織さん/2024年入職)
【救急外来】トリアージ支援システムで情報共有
『NEXT Stage ER』で情報共有が進み対応が速くなりました。(鈴木さん)
当院は、手術や入院が必要となる重症者を受け入れる「二次救急」の病院です。JR中央線・阿佐ヶ谷駅から徒歩3分というアクセスの良い場所にあり、ご自身やご家族に付き添われて来院される方のほか、救急車で搬送されてくる方もいらっしゃいます。こうした救急外来での迅速かつ的確な対応を支えるために導入されたのが、トリアージ支援システム『NEXT Stage ER』です。「トリアージ」とは、重症度や緊急性に応じて治療の優先順位を決めることを指します。当院では、看護師がこのトリアージを担当しています。
以前は、救急隊から患者さんの受け入れ要請の電話が入ると、電話を受けたスタッフが情報を紙にメモをしていました。しかし、救急外来では、初期対応の医師だけではなく、検査技師や他科の専門医の協力が必要になることも多く、情報共有が非常に重要です。アナログな方法では、情報の伝達ミスや混乱が起こりやすいという課題がありました。
『NEXT Stage ER』導入後は、電話を受けた看護師が、患者さんの主訴、現在の状態、既往歴、内服薬、バイタルサインなどの情報をシステムに入力します。受け入れが決まると、この情報は電子カルテに取り込まれ、関係スタッフ全員が画面上で共有できるようになります。さらに、患者さんの到着予定時間も記録されるため、救急外来のスタッフは事前に準備を整えることができます。このシステムには、診察室やリカバリー室(検査待ちや点滴などに使用)を示すマップ機能もあり、どの患者さんがどの部屋にいるかが一目でわかります。検査技師や他科のスタッフも迷うことなく患者さんを見つけることができ、スムーズな対応が可能になります。ただし、部屋が満室の場合は待機が必要となり、状況によっては受け入れが難しくなることもあります。
救急外来では、情報の正確な把握が非常に重要です。『NEXT Stage ER』の導入により、情報管理がシステム化され、効率的かつ確実になりました。また、データが蓄積されることで、救急の応需率や混雑する時間帯の分析が可能となり、ピーク時の人員配置の見直しにも役立っています。
(救急外来・看護科長 鈴木 真美さん/2002年入職)
学生さんへのメッセージ
河北総合病院は最新の設備と働きやすい環境が整った病院です。新病院ではスマートベッドシステムを導入し、電子カルテとの連携を強化。業務の効率化と患者さんの利便性向上を両立しています。さらに、「河北看護BASEモデル」により、病院の近くに看護拠点を設置し、看護師が患者さんのそばでケアできる環境が整いました。病棟でのチーム制の導入など、看護師の負担軽減にも力を入れています。休暇も取りやすく、何より駅近で新しく清潔な病院です。穏やかでやさしい職員が多いのも特長。ぜひ一度、見学に来てください。
問い合わせ先
| 問い合わせ先・雇用法人名 | 社会医療法人河北医療財団 河北総合病院 人事部 人事課 採用担当 メール :saiyou-jinji@kawakita.or.jp 電話番号:03-5327-6226 |
|---|---|
| 住所 |
166-8558 |
| アクセス | JR中央線------ 阿佐ヶ谷駅より徒歩3分 地下鉄丸の内線---南阿佐ヶ谷駅徒歩13分 南阿佐ヶ谷駅下車後、中杉通りを徒歩10分北上、阿佐ヶ谷駅より徒歩3分 |
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