京都大原記念病院

  • 所在地:京都府
  • 病床数:203床
  • 看護師数:103名
制度待遇: 二交代 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

京都大原記念病院 2027年度 新築移転計画 ~私たちは患者様の救われた命を再び輝かせます~ 病院見学&説明会・インターンシップ・採用試験にお越しください!

病院見学&説明会(Webでも開催中)にご参加ください♪ 2027年度 京都大原記念病院新築移転計画(2026/01/16更新)

1月・2月のイベント予定を受付中♪
日程が合わない場合は、ご遠慮なく随時受付にご予約ください。ほかのご希望の日程で調整いたします。

〇病院見学&説明会予約受付中
 ※見学先:京都大原記念病院
      (京都近衛リハビリテーション病院の見学は個別に受付可能です)

〇インターンシップ
【対面】
 ※京都大原記念病院での体験です

〇Web説明会
 遠方の方、まずは話を聞いてみたいという方など、お気軽にどんどんご参加ください! 
 ※zoomを使用しての開催です。ご自宅からお気軽にご参加ください!!
 ※先輩職員ともお話していただけます

〇採用試験
 入職後のミスマッチを防ぐため、受験前に「Web説明会」「病院見学&説明会(選考当日の見学可能です)」
 または「インターンシップ」のいずれかにご参加いただくことを条件としております。
  
〇随時受付中
 どのイベントも随時で開催可能です。個別にご相談ください。ご遠慮なくお申し出ください!

ご予約お待ちしております♪ 

☆☆☆☆☆お知らせ☆☆☆☆☆
京都大原記念病院は2027年度に京都市の河原町今出川へ移転を計画。
計画をまとめた「特設サイト」「広報誌orinas」が公開しております。
詳しくはそちらをご覧ください♪
https://kyotoohara.or.jp/relocation-project/
https://kyotoohara.or.jp/magazine/

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

当院で働く魅力!

回復期リハビリテーションを中心とする京都大原記念病院をはじめ、医療・介護サービスを展開する京都大原記念病院グループ。 ここで働く魅力を、若手看護師と病棟師長に伺いました。

回リハ病院で経験を積み、訪問看護師として活躍したい

「同期の仲間とお茶しながらわいわい話せる“同期カフェ”という機会もあります」

学生時代の訪問看護実習をきっかけに興味を持ち、専門性を高めるため回リハ病院を選びました。中でも当院に入職を決めた理由は、「ナーシングバイオメカニクス(NB)」や「グリーン・ファーム・リハビリテーション(R)の看護」といった興味深い取り組みに惹かれたからです。NBとは患者様が自立して生活を送るのを支援するための看護技術で、当院ではその知識や技術を学べる研修制度や院内認定制度が整っています。また、グリーン・ファーム・リハビリテーション(R)は、病院に隣接する畑にて、患者様と野菜や花を育てることで、日常生活での役割や感覚を取り戻していただくことを目指しています。長崎県出身の私は、こうした温かみのある取り組みに魅力を感じ、当院を選びました。さらに職員寮や新生活応援プランがあるため、遠方からの入職でも安心してスタートできる点も心強かったです。

働いてみて良かったことは、患者様とじっくり関われる看護が提供できること。例えば、畑へ一緒に出掛けた際、退院後に新しい施設へ移ることへの不安や、病院で過ごした日々の思い出等、病棟では聞けないようなことを沢山伺うことができました。また、やりがいを感じるのは病棟でのレクリエーション活動。書道大会や季節の飾り、ちぎり絵等を作っています。細かい作業はリハビリの一環になるだけでなく、患者様同士の交流の場にもなり、笑顔が溢れます。楽しむ姿や真剣に取り組む姿を見ることが、やりがいに繋がります。こうした時間を設けられるのは当院の魅力であり、回リハ病院だからこそ得られる貴重な関わりだと実感。また皆さんの中には「急性期病院のほうが知識や技術が身につくのでは」と考える方も多いかもしれません。しかし、当院では看護技術もしっかり学べる研修があり、集合研修と現場での研修を組み合わせて学ぶことができます。さらに、日勤、夜勤の開始時はプリセプターや先輩看護師のそばで実際の仕事を見て学ぶ「シャドウイング」が2週間あります。先輩からの臨床判断を学ぶことで、少しずつ自信を持って看護に取り組めるようになりました。

現在は患者様やご家族とのカンファレンスに加え、セラピストや医師とのチームカンファレンスにも参加。患者様の目標に向けて、院内でできることや退院後の生活の工夫を話し合い、自宅での生活に繋がった時にはやりがいを感じます。
(2024年入職 回リハ病棟看護師)

長年関わったからこそ見えてくる回リハ病院の魅力とは

「患者様やご家族を中心としたカンファレンスが活発なのも特長の1つです」

私は養護教諭を目指して看護師になりましたが、知識や技術がないまま子どもに関わるのは危険だと思い、まず急性期病院で経験を積みました。そこで末期がんの患者様と出会い、その方が亡くなられた後「病院だけでなく在宅でも看護が活躍できるのでは」と訪問看護に興味を持ちました。当時、訪問看護はベテランの仕事というイメージがありましたが、当グループでは若いうちから経験を積める環境があり、入職を決意。それから約20年間、グループの訪問看護の現場で働きました。

学生時代、「個別性」や「その人らしい生活」といった言葉を使っていましたが、それを実感できたのは在宅看護の現場に出てからです。印象に残っていることは、がんを患ったある患者様が、息子さんたちと暮らしていました。お正月に訪問した際、息子さんが「これで合ってる?」と患者様に聞きながら白味噌のお雑煮を作っていたのです。患者様は食事ができない状態でしたが、お餅入りのお雑煮の汁を一緒に飲みながら、家族と穏やかな時間を過ごされており、私も一緒に時間を過ごしました。病院では、病状によって食事を提供できない方もおられます。しかし在宅では、その人の「日常」や「希望」「大切にしていること」を大事にした看護が可能。一人ひとりに物語があり、私もその時間をともに過ごせたことが大きな幸せであり、宝です。

その後グループ内の回リハ病院に異動し、現在7年目。訪問看護と回リハ病院での看護には共通点があり、患者様の価値や信念を尊重し、退院後の生活に焦点をあて「できない」ではなく「どうすればできるか」を一緒に考えるのです。病棟に家族写真を飾ったり、好きな音楽を流しながらリハビリを行う等、その人らしい日常を活かせるのも魅力。看護には「診療の補助」と「療養上の世話」という役割があります。急性期では前者が中心ですが、在宅や回復期では後者が重視され、生活者として患者様を捉えることで看護師が自立してできるケアの幅が広がります。自分のケアに対して患者様から直接反応をいただける瞬間は大きなやりがいです。また、回リハ病院では車イスで全介助だった方が杖で歩けるようになったり、チューブからの注入食だった方が退院時には自分の口で食事を摂れるようになる等、多職種のアプローチで「回復する力」を促せることも達成感に繋がります。
(回リハ病棟看護師長 回復期リハビリテーション認定看護師)

2027年に移転、当院が見据える今後のビジョン

「回リハ病院として全国的にみても歴史があり、他県からの就職希望も多いです」

当グループでは京都大原記念病院をはじめ、在宅医療や介護施設等、多岐にわたる分野で医療・介護サービスを提供しています。患者様の段階に応じた支援ができる環境が整っており、職員にとっても幅広いフィールドで活躍できるのが特長。中でも、回リハ病院ならではの魅力は、患者様の「全体像を捉える」ことができる点にあります。
看護学生の皆さんは患者様を「身体」「精神」「社会」「スピリチュアル(その人が大切にしてきた価値観や信念)」という4つの側面から見ることを学んでいると思います。回復期は入院期間が比較的長いため、こうした4つの面にじっくりと向き合い、深く関わることができるのです。

入職後は、チーム医療を進める上で、様々な職種のスタッフと関わる機会が多くあります。その準備として、入職時には全職種の新人職員で集まり、様々な合同研修をしています。この研修では、職種の垣根を越えてコミュニケーションを取ることができるため、看護師同士だけでなく、セラピスト等、他職種の同期とも自然に繋がりが生まれます。同じ病棟に配属された際も、すでに関係性が築かれていることで、気持ちが1つになるのが早く、スムーズにチームとして動き出せるのです。この取り組みは、当グループならではの良さだと感じています。

キャリアの築き方にはいろいろあります。例えば、回リハ病院で経験を積んだ後、在宅や施設、病院等多様な現場をジョブローテーションしながら、自分に合った成長のスタイルを探すことができます。私自身も回復期と在宅での看護を経験し、「看護と看護を繋ぐ」から「看護をかさねる」役割の大切さを実感しています。これまでは個人の看護実践を重視してきましたが、今は病棟のチーム全体で患者様、ご家族にエネルギーを届けることを目指しています。若いスタッフが、自分の看護をワクワク語れる。そんな環境を一緒につくっていきたいです。

京都大原記念病院は2027年に、大原から京都市街地中心部へ移転します。今度は、街中ならではの新しい取り組みが広がっていきます。アクセス向上により、自宅訪問もよりスムーズに。看護師も地域へ足を運び、退院支援に力を注いでいます。
(回リハ病棟看護師長 回復期リハビリテーション認定看護師)

学生の皆さんへのメッセージ

回復期リハビリテーション病院は、「お孫さんと遊園地へ」「ワンちゃんとお散歩」等、患者様の退院後の願いを一緒に叶える場所です。一人ひとりと向き合い、その人らしい未来を描き、実現する。その感動を分かち合えることが、私たちのやりがいです。求めるのは、患者様の声に耳を傾け、自由な発想で考えられる人。人の「回復する力」をどれだけ引き出せるか。あなたのアイデアや看護の知識・技術が活かされる場面が多くあります。あなたの「好き」や「得意」を、ぜひ当院で発揮してください。

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 〒601-1246
京都市左京区大原井出町164番地
医療法人社団行陵会
京都大原記念病院グループ 人事部 看護師採用担当まで

電話番号:075-744-3123
フリーダイヤル:0800-500-3140
メール:nurse-saiyo@kyotoohara-gr.jp
住所

601-1246
京都府京都市左京区大原井出町164

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アクセス 京都市地下鉄「国際会館」駅1番出口から送迎シャトルバスにて15分
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