兵庫医科大学病院

  • 所在地:兵庫県
  • 病床数:963床
  • 看護師数:968名
制度待遇: 二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 託児所あり

兵庫県下最大の病床数を持つ特定機能病院として高度な医療を提供しています!

兵庫医科大学★直近イベント情報★(2026/07/29更新)

看護師としても、人としても、
自分らしく成長していける場所。
あなただからできる看護がここにあります。

★2028年卒向け 看護師・助産師 インターンシップ・病院見学会日程★
インターンシップ
8月18日(火)、19日(水)、24日(月)開催

病院見学会
11月9日(月)、12月21日(月)、2027年1月・2月開催予定
受付は10月から受付開始。
本学HPもしくはマイナビサイトから申し込みください。

※開催場所:兵庫医科大学病院



下記のフォーム(本院HP)もしくはマイナビサイトより確認してください。

https://www.hosp.hyo-med.ac.jp/nu-recruit/index.html

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

先輩情報

2年目の先輩からのメッセージ

看護師 H・J

  • 職歴(キャリア):2024年〜
  • 出身校の所在地エリア:兵庫県
  • 出身校:兵庫医科大学
  • 所属診療科目:手術室
現在配属されている病棟での特徴的なお仕事を教えてください。また、どのような患者さんが多いですか?

1. 特徴的なお仕事:専門性とチーム連携
当手術センターでの看護業務は、高度な専門性と多職種連携が特徴です。

手術の直接介助(1~2年目): 初期段階では「器械出し看護師」として、執刀医の隣で状況を把握しながら、手術に必要な器械や材料を直接手渡す直接介助を行います。これにより、手術の手順と専門知識を深く習得します。

周術期管理のスペシャリスト(2~3年目以降): 経験を積んだ後は「外回り看護師」として、手術中の患者さんの全身状態を管理します。術式や患者さん個々のリスク(合併症、アレルギー、既往歴など)に合わせた看護計画を立て、体温管理や体位の調整、術中記録など、安全・安楽のためのリスクに合わせた看護介入を行います。

高度なチーム医療の要: 手術センターは、多職種連携が特に重要な職場です。私たち看護師は、執刀医、麻酔科医師はもちろん、臨床工学技士、薬剤師、さらには医療機器の業者とも密にコミュニケーションを取り、手術の安全と効率を最大限に高める役割を担っています。

2. 主な患者さんの特徴
手術センターに来られる患者さんは、まさに多種多様です。

年齢、性別、基礎疾患の背景、手術の緊急度など、様々な背景を持つ患者さんが対象となります。そのため、一つとして同じ手術はなく、患者さん一人ひとりの状況に合わせて、最適な看護を提供することが求められます。

入職前と入職後のギャップはありましたか?

1. 「かっこいい」イメージの先にあったプロの仕事
入職前のイメージは、医療ドラマなどで描かれるような「かっこいい」という印象でした。しかし、入職後に見えてきたのは、それ以上に緻密で専門性の高いプロフェッショナルな連携です。

高度なチーム連携と予測の重要性: 手術は、一人の力ではなく、執刀医や麻酔科医と常に密にコミュニケーションを取りながら進行していることを知りました。特に、器械出し看護師としては、術野の状況から次に必要なことを予測し、必要な器械を準備するという、高い集中力と専門知識が不可欠であることを実感しました。

手術室看護師ならではの学び: 臓器を直接見て理解できること、高度な清潔操作、そして何千種類もある手術器械の名前や複雑な術式の手順を学ぶことは、手術室看護師だからこそ得られる、非常に貴重で専門的な知識だと感じています。

2. 手術室看護師と患者さんの関わり
術中に集中するイメージが強かったのですが、実は手術室看護師は《「術中」だけではない》幅広い役割を担っていることにギャップを感じました。

周術期全体への関わり: 手術室看護師は、手術中はもちろん、術前訪問や術後訪問を通じて患者さんと関わり、不安の軽減や合併症予防のための説明・介入を行っています。さらに、入院前から退院後までを見据えた周術期全体の安全と安心を支えていることが分かりました。

入職後、イメージしていた以上に、患者さんの生命と安全を支えるやりがいと、深みのある専門知識を身につけられる職場だと感じています。

お仕事の中で大変!だと感じるのはどのような時ですか?また、それをどのように乗 り越えてきましたか?

1. 「大変だ」と感じる時
手術室看護師の仕事は、その専門性の高さゆえに、常に学習が求められます。

多岐にわたる知識の習得: 当手術センターでは、毎日異なる診療科の手術につくことが多いため、疾患や術式の勉強を行うだけでなく、それに伴う手術手順や膨大な器械の名前を覚えることが大変だと感じます。常に新しい知識と技術を更新していく必要があり、高い学習意欲が求められます。

2. 乗り越え方と成長の秘訣
この知識と技術の壁を乗り越えるために、私たちは日々、計画的かつ主体的に取り組んでいます。

主体的な学習と振り返り: 現在も継続している取り組みとして、毎日担当した手術の内容を主体的にまとめ、知識を定着させる努力をしています。

先輩・医師との連携による解決: 特に理解できなかった点や不安が残った点については、先輩看護師に協力してもらい、一緒に振り返りを行うことで解決に繋げています。
また、執刀医に直接質問することも意識しており、専門的な知見を深める機会を大切にしています。

このように、主体的かつチームで連携した学びを通じて、一つひとつの手術を確実に自分の経験として積み重ね、プロフェッショナルとして成長し続けています。

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1番1号
学校法人兵庫医科大学 人事部病院人事課
E-mail: jinzai@hyo-med.ac.jp
TEL: 0798-45-6543
(平日8:30~16:45)
住所

663-8501
兵庫県西宮市武庫川町1番1号

地図を確認する

アクセス 阪神電鉄・武庫川駅下車、西出口より徒歩5分
阪神電鉄・甲子園駅下車、タクシーで約5分
JR・甲子園口駅下車、タクシーで約10分
※阪神電鉄「武庫川駅」が最も便利です。
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