
- 所在地:埼玉県
- 病床数:273床
- 看護師数:225名
「ほめて伸ばす」が合言葉!2カ月間のローテーション研修「ふたば研修」で焦らず、ゆっくり、個々のペースで成長出来る!配属先はあなたの希望を最大限考慮します!
【火曜日・土曜日】採用試験開始!就業体験・病院見学会を開催中!!【寮の見学ツアー始めました!!】(2026/05/19更新)
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寮の見学ツアー始めました。寮のご案内+道中のスーパーや飲食店もご紹介します♪
<見学会・就業体験 開催日(AM:病院見学会、PM:就業体験)>
5月:23日、26日、30日
6月:2日、6日(見学会)、9日、13日(見学会)、16日、20日(見学会)、23日、27日(見学会)
こんにちは!
イムス三芳総合病院 採用担当の須永です!
みなさん初めての就職活動で「分からないこと」「困っていること」「不安なこと」がたくさんあると思います。
そんな不安なことを少しでも解消できるようにお手伝いをしたいと思っていますので、就職活動について気になることや聞きたいことがあれば、お気軽に相談してくださいね!
【病院見学会】【就業体験】がみなさんの就職活動のヒントになったら嬉しく思います!
★採用試験も受付を開始しております!気になる方はお問い合わせください!
それでは今後お会いできるのを楽しみにしております!また、ご参加いただいた方のクチコミもお待ちしております!
新学期も頑張っていきましょう!
※たくさんのエントリーありがとうございます。
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合説出展情報 :
教育・研修
「心のこもった優しい看護の提供」を目標に掲げるイムス三芳総合病院看護部。「ふたば研修」を中心とした新人教育・研修制度について、2025年入職の若手看護師3名にお話を伺いました。
ローテーションによって得られた気づきとは?
【循環器・泌尿器科病棟 R.T.さん(2025年入職)】
イムス三芳総合病院には、充実した教育・研修制度が整っています。新人教育は、入職後の2か月間に実施される「ふたば研修」からスタート。5~6人のグループに分かれ、ほぼすべての部署をローテーションで回り、先輩看護師のもとでシャドー研修や清潔ケアの実践を行います。各部署の特徴や仕事の流れ、雰囲気を自分の目で確認した上で、希望の配属先を3つまで申請。いわゆる”配属ガチャ”のリスクを避け、自分に合った配属先で一歩を踏み出すことができる仕組みです。
実際にローテーションを経験するなかで実感したことが3つあります。1つ目は「部署ごとに“色”がまったく違う」ということ。同じ病院のなかでも、ゆったりと落ち着いた時間が流れている部署もあれば、手術室のように常に時間との戦いが繰り広げられているような部署もあります。これは実際にさまざまな部署をローテーションしてみなければ、わからなかったことだと思います。2つ目は「患者さんが病室にいない時間も意外と忙しい」ということ。受け入れ準備や機器・物品の段取り、ベッドメイク、搬送の調整など、常に動き回る姿が印象的でした。3つ目は、「予期せぬ出来事、計画通りにいかないことが思っていた以上に多い」ということです。2か月間でしたが、各部署のリアルな空気を肌で感じることができました。
現在勤務している循環器・泌尿器科病棟を志望した理由としては、同領域への関心・憧れもさることながら、ローテーションで出会った先輩方の穏やかで優しい人柄に魅かれたことが大きかったですね。どんなに忙しくても新人を丁寧に指導してくれる姿が印象的で「この病棟で成長していきたい」と思ったんです。
配属後はプリセプターやチームの先輩のもと、日々の業務を通して知識と技術を磨きながら、一人でできる仕事を少しずつ増やしています。現場では、先輩に確認してもらいながら、チェック項目に定められた手技や判断について“合格”をもらい、段階的に独り立ちしていきます。最初のうちは、先輩に聞かれてもわからないことがたくさんありましたが、家に帰ってすぐに調べ、ノートにまとめて翌日の昼休みに確認。こうした努力を積み重ねていくうちに、入職から半年で、多くの業務を任せてもらえるようになりました。
成長とともに受け持ち患者さんが増えていくこともやりがいです(R.Tさん)
集合研修、イムスグループのブロック研修も充実!
【HCU K.C.さん(2025年入職)】
「ふたば研修」に参加してよかったと思うのは、各部署で働くイメージを具体的につかめたことです。「どのような疾患の患者さんが入院しているのか」「どのような手術が多いのか」といった点は、就職活動中に情報収集をしても、なかなか実感が湧きません。実際に現場で先輩方の動きを見たことで「この部署ではこういうことが学べるんだ」といったイメージを描くことができ、どの病棟で働きたいかを考えるきっかけになりました。他院では1〜2週間の短期研修が多く、配属先も自分で選べないと聞くので、「ふたば研修」は本当に恵まれた環境だと感じています。
「ふたば研修」の期間中には、各部署のローテーションのほかに、検査科・放射線科・リハビリ科など多職種のスタッフによる集合研修もありました。実際の現場での流れを学べたことで、病棟に出てからの理解がぐっと深まりました。また、入職1年目は月1回のペースでIMSグループのブロック研修にも参加して、認知症や褥瘡ケアなどの共通テーマで他病院の同期とのグループワークを経験。病院によって看護の進め方や患者層には違いがあります。グループワークは、さまざまな考え方に触れ、自らの看護観を広げるいいきっかけになりました。
私は現在、HCU(高度治療室)で勤務しています。当院にはICU(集中治療室)がないため、急変リスクの高い患者さんはすべてHCUで対応。消化器・泌尿器・脳外科を中心に、ほぼ全診療科の術後患者さんを受け入れており、人工呼吸器の管理や経管栄養、昇圧剤を用いたシリンジポンプの調整など、幅広い疾患と処置に携わっています。わずかなサインも見逃すことのないよう、患者さんの全身状態の変化を常に意識しておかなくてはなりません。高度な知識と技術が求められますが、教育担当の先輩が毎月、学習目標と到達基準をまとめた資料を作成してくださいます。また、独り立ちの前にはチェック項目が設けられており、先輩の立ち会いのもと確認を受け、合格をいただいてから担当を任される仕組みです。毎月の目標が明確に示されているため、自分の現在地と次に学ぶべきことが把握しやすく、安心してステップアップできる環境です。
「大丈夫?困ってない?」と声を掛けてくれる優しい先輩ばかりです(K.C.さん)
「ふたば研修」をきっかけに手術室を志望!
【手術室 A.M.さん(2025年入職)】
私はもともと病棟希望で、手術室にはあまり興味がなかったんです。でも「ふたば研修」で初めて手術室を見学したとき、イメージが大きく変わりました。それまでは「医師が中心で、看護師はそれほど関わることのない場所」と思っていたのですが、実際は手術前の訪問や手術直前の声かけ、術後のフォローまで、看護師がしっかり患者さんと関わっている。こうした光景をみて「こういうかたちの看護もあるんだ!」と驚いたんですね。手術中に器械出しをする先輩の姿がかっこよくて、「自分もこうなりたい!」と。希望部署は第1希望から第3希望まで出せるのですが、私は迷わず「手術室」だけを書きました。
1年目は主に「器械出し」からスタートです。手術前には患者さんの情報を集めて、不安や体調、コンタクトレンズの使用、アレルギーの有無などを確認。その上で、手術に入るスタッフへ申し送りを行います。手術中はドクターの動きを見ながら必要な器具を渡したり、次の動作を予測して準備を整えたり。術野全体を見渡しながら、常に先を読む集中力が求められます。手術後は、実際に病棟に行って患者さんの回復の様子や、退院までの経過を確認します。
正直なところ、最初のうちは不安を感じることも少なくありませんでした。同期が10人以上いる病棟もあるなかで、手術室に配属された同期は私を含めて2人だけ。でも、少人数だからこそ先輩がよく声をかけてくれて、わからないことは何でも聞ける雰囲気があります。優しくて頼りになる先輩が多く、どんなに忙しくても嫌な顔一つせず、丁寧に教えてくれますし、失敗をしても褒めて伸ばしてくれるので、本当に恵まれていると思います。とりわけ、プリセプターや教育担当の先輩によるマンツーマンの指導が大きな支えになっています。
難しいのは同じ名前の手術でも、患者さんの状態によって手技の順序や流れが変わるため、「まったく同じ」手術を経験することがなかなかないことです。そのため、手術後には必ずその日の内容を振り返り、マニュアルや自分のメモをもとに復習するように心掛けています。覚えることが多くて大変ではありますが、合格をいただけるチェック項目も増え、一人で器械出しを担当する機会も多くなってきています。
プリセプターにはオペ中の手技や動き方をみっちり教えてもらいました(A.M.さん)
どんなときも患者さんに寄り添う「優しい看護師」へ
当院の看護部は、先輩・後輩の仲がよく現場ではいつも声をかけ合いながらチームで看護を行っています。新人看護師一人ひとりの思いを大切にし、その人らしく成長できるよう丁寧に支えています。私たちの看護部理念は「心のこもった優しい看護を提供します」。どんなときも患者さんに寄り添う「優しい看護師」こそ、私たちがめざす姿です。
優しさを大切にできる方、仲間と協力しながら成長したい方、ぜひ一度、病院見学やインターンシップにいらしてください。皆さんにお会いできる日を心から楽しみにしています。
問い合わせ先
| 問い合わせ先・雇用法人名 | 医療法人社団明芳会 イムス三芳総合病院 総務課・採用担当 (直 通) 049-257-3830 (Eメール) miyoshi-kango.saiyo@ims.gr.jp |
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| 住所 |
354-0041 |
| アクセス | 東武東上線『鶴瀬駅』西口下車 病院シャトルバス乗車10分(無料) 車通勤OK(居住地と病院の距離が2km以上の場合に限ります)*入寮者除く |
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