静清リハビリテーション病院

  • 所在地:静岡県
  • 病床数:250床
  • 看護師数:100名
制度待遇: 二交代 寮・住宅補助あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

日本最大級250床の回復期リハビリテーション病院!365日1日2~3時間の質の高いリハビリテーションを提供します!

説明会・選考会、随時受付中です!!(2026/01/08更新)

皆さん、こんにちは!
静清リハビリテーション病院🏥看護部採用担当です。
当院は静岡県静岡市葵区にあります250床🛏️の回復期リハビリテーション病院です。

回復期での看護を極めたい・車いすの患者様が歩いて退院する看護に携わりたい
という思いを肌で感じてみませんか?
当日は病院見学や先輩社員との交流、就職活動に役立つ自己分析セミナーも実施いたします。


2026年卒の見学会も開催中です。
皆様のエントリー・ご参加お待ちしております🙏

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

リハビリナース

回復期の集中的なリハビリテーションを提供する静清リハビリテーション病院。その中で多職種が連携してチームを構成し、在宅復帰に向けた医療を提供するリハビリナース3名に、話を伺いました。

患者様と根気よく向き合う姿勢が大切です。

回復期病棟の他に、一般病棟、ope室もあり、活躍のチャンスがある。

「医療法人社団アールアンドオー」は、リハビリ病院グループとして医療と介護、病院と在宅を継ぎ目なく連携させるシームレスケアを実践しています。静清リハビリテーション病院でいえば急性期病院を退院後も、すぐに自宅に戻るには不安があるという患者様にお越しいただいています。リハビリナースの仕事としては、ADLの支援やバイタルチェックなど身体状況の管理を中心に、脱水症状や食事が摂れない状態で入院される方などに対して、点滴や胃ろうなどの経管栄養、尿カテーテルなどの医療処置も行います。

当院は、13:1または15:1の看護体制で、病室や食堂、リハビリテーション室、トイレ、浴室が1つの病棟で完結する「ワンフロア完結型」の病院です。その中でリハビリナースは多職種連携チームの一員として、入院から退院までのプライマリーナーシングを実践していきます。私たちがめざすのは、患者様の在宅復帰。もちろん中には入院後に方向性が変わる患者様もいらっしゃいますが、基本的にはお住まいのある地域にお帰りいただくお手伝いをして、その後のサポートを行う訪問看護師やケアマネージャーにつないでいく。そうした回復過程に長期にわたって携われる点が、この仕事のやりがいだと思います。

学生のみなさんによく勘違いされてしまうのは、回復期やリハビリの現場だからといって、決してゆったりとしているというわけではありません。入院したら退院に向け、多職種と共有し患者本人の意志やご家族の思いを大切に、個別リハビリを計画します。限られた入院期間の中で、ナースは全身状態を把握した上で、どんな退院指導が必要か面談を重ねて支援しています。

働く上では子育て中のナースも多く、仕事も育児も頑張りたいという方を、みんなで支え合う環境です。事業所内認定託児所もあり、育休明けの職員は大半が利用しています。また、当院の場合は3~7階までが回復期の病棟で、法人内には一般病棟、外来、ope室、老健施設があります。スキルアップや異動希望があれば、病院の状況に応じ、配置転換も行っています。
(吉原和美さん/看護部 師長)

もっと患者様に寄り添いたいと、当院を選びました。

採血や点滴、抗生剤の投与など、回復期病棟でも手技の機会もある。

私は大学を卒業後、大学の附属病院に入職。腎センターを中心に3年ほど勤務しました。ただ急性期病院の場合は手術や透析に追われる毎日で、「患者様と向き合えていない、これでいいのかな」と思ったことが、回復期へ移ろうと考えたきっかけです。その中で当院を選んだのは、静岡県内で勤務先を探す中、病院見学で訪れた時の雰囲気がとても良かったから。各病棟がオープンなスペースということもあり、病院というよりも自宅や施設に近い感じで、患者様もストレスなく穏やかに過ごされているように感じました。

現在は脳血管障害や整形、廃用症候群などの患者様を担当。出勤後は患者様の情報を収集し、午前中は清潔ケアやバイタル測定、リハビリ前の体調確認を行います。お昼は食堂に誘導、そして午後からは残っている処置をしたり、歩行訓練に同行したりしています。意外だったのは、認知機能の低下で感情のコントロールが難しい患者様や、整形なら創部に熱や痛み、腫れが残っている方など、急性期に近い患者様がかなりの数いらっしゃる点でした。その分、患者様の変化にいち早く気付き、医師やリハビリ担当・相談員と情報を共有し、ケアの方法を考えるなどの対応が求められる仕事です。

まだ私は経験不足ではあり、どこまで力になれているかはわからないものの、患者様の希望と身体能力、そしてご家族の協力などがうまくマッチし、ご自宅や施設など望まれる場所に戻られる時にはやりがいを感じています。看護師としてのスキル面でも、業務やカンファレンスを通じてリハビリ職との連携を行い、リハビリ職視点での評価の仕方や考え方も習得することができる環境です。また、ワンフロア完結型で、看護師の目の届く範囲内でリハビリが行われている点も魅力の一つですね。普段は車椅子での移動や、ベッドの上にいらっしゃる患者様が、「意外に動けるんだ!」という発見もあります。リハビリの進行状況もワンフロア完結型だからこそ、ひと目でわかります。

ワークライフバランスの面では、残業も少なく、休みも希望を反映してもらえるので、よく旅行などにも出かけています。個人的には法人内のジムを無料で利用できる制度も気に入っています。
(住野琴音さん/看護部 4階病棟/2024年入職)

私にとって、回復期の看護は憧れでした!

患者様の自立に関しては、学生時代に学んだ患者指導の知識も活かすことができる。

私の病棟には認知症の患者様をはじめ、骨折、脳梗塞、廃用症候群の方などが60名ほどいて、2つのチームに分けて業務を進めています。胃ろうなどの経管栄養、点滴、検温、内服薬の投与、骨粗鬆症の方への注射など、医療処置も思った以上に多い毎日です。仕事をする上で心がけているのは、患者様の現在の状態だけでなく、今後必要になるADLを確認できるよう、先のことも見越した介入をすることです。それもマイナス面ばかりではなく、「こんなこともできるのでは」とポジティブな姿勢で、良い面を見つけるようにしています。

私は学生時代から回復期リハビリテーションの分野に興味があったため、この病院に入職できて、とてもうれしく思っています。仕事でやりがいを感じるのは、患者様が退院される姿を見送る時です。入院当初は車椅子を利用されていた方が、杖を使い自分の足で帰られる時には、入院当初には想像できなかったお姿を見ることができ、リハビリのすごさを改めて実感します。また、自宅に戻るために胃ろうの管をつなぐ練習をされていた方が、帰宅される時には一通りの流れをマスターされているのを見た時など、リハビリでできることが増えていく様子を見るのは、感動とともに楽しさも感じます。

入職してまだ1年目なので、まわりの先輩たちはいつも気にかけてくれ、相談にも親身になって答えてくれます。職員同士の雰囲気も良く、和気あいあいと仲良く仕事ができています。入職したばかりの頃に比べると、時間管理の面でもずいぶん成長したように感じます。以前はリハビリの時間が被ったりするとどうしていいかわからず、バイタル測定ができなかった、といったケースもありました。同じような場面に遭遇した時には、ある程度予測しながら時間を考えて行動できるようになったと思います。

福利厚生面で私のおすすめは、当法人がスポンサーを務めているバスケットチームの試合観戦です。職員だけではなく家族や友人なども招待できるので、看護学校時代の仲間や、他の病院の方とも共通の話題を通じて交友を深めることができるのは、うれしいですね。
(遠藤華恋さん/看護部 5階病棟/2025年入職)

回復過程を長期にわたり、見守ることができます。

リハビリを通じてできることが増え、ADLが向上すると患者様の笑顔も増えます。そうした患者様が回復に向かわれている過程を実感できる点がリハビリナースの仕事の面白さ。患者様と関わる時間も長いため、いろいろなお話もできます。その方の人生や帰宅後に何をされたいのかなどを伺うことは、人生勉強にもなり、支援の仕方の参考にもなります。リハビリを重ねて日々変化していく患者様の様子を近くで見られるリハビリナースは、じっくりと患者様に向き合いたい方に適した仕事だと思います。(遠藤華恋さん)

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 医療法人社団アールアンドオー
法人事務局
増井 航
人事採用担当窓口
〒420-0823 静岡市葵区春日2-12-25
TEL:054-653-0710 FAX:054-653-2334
携帯:080-3430-4734
メール:✉w.masui@r-and-o.jp
住所

420-0823
静岡市葵区春日2-12-25 静清リハビリテーション病院

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アクセス 静鉄春日町駅より徒歩3分
JR静岡駅より徒歩20分
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