東近江総合医療センター

  • 所在地:滋賀県
  • 病床数:320床
  • 看護師数:230名
制度待遇: 二交代 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

がん・消化器疾患・呼吸器疾患(結核を含む)等の専門医療、二次救急医療施設としての24時間救急医療を実施し、「安心・安全」の看護を目指します。

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

働く環境

当センターは全国140病院で構成される国立病院機構の一員です。また、滋賀県の地域医療支援病院として急性期から慢性期、終末期、退院後の生活支援まで幅広い患者さんに対応しています。

自ら希望したHCU。幅広く学べる環境で成長中!

隣接する宿舎で一人暮らし。休日は同期と遊んだりお菓子を作ったり、充実しています。

東近江市で生まれ育った私は、地元に恩返しがしたいと考え、当センターを選びました。HCUへの配属を希望したのは、学生時代の実習で急性期を経験し、生死の境にいる患者さんと関わる中で人の命に寄り添う重みと尊さを深く感じたからです。ICUの無い当センターではHCUが集中治療室と高度治療室双方の役割を担っているため、救急搬送された患者さんへの初期対応からハイリスクな手術を終えた方の術後管理まで、幅広い看護業務に携わっています。

実習で急性期を経験したとはいえ、実際の忙しさは桁違い。しかし、その分、学べることも非常に多く、診療科を問わず患者さんを受け入れるHCUだからこそ得られる経験があると感じています。まだ入職して半年ほどですが、他の病院に就職した同級生に近況を報告すると「もうそんなことを任されているの?」と驚かれることが多く、実践を通じてスピーディーに成長できていることが嬉しいです。また、先輩方の指導も手厚く、アドバイスの一つひとつが看護の指針になっています。特に印象に残っているのは、「患者さんを人として見つめる大切さ」を教えられたことです。急性期のHCUでは、どうしても病態に目が向きがちですが、「もっと患者さん自身に意識を向けてみて」と指摘を受け、視野が広がったことを鮮明に覚えています。その言葉をきっかけに、患者さんとのコミュニケーションが自然と取りやすくなり、看護の質が以前より高まった実感があります。やはり先輩方の経験値はさすがです。

以前、術後せん妄で意識が混乱していた患者さんが病棟へ移られる際、「あの時は良くしてくれてありがとう」と声をかけてくださいました。その一言に、改めて看護師になって本当によかったと心から嬉しくなりました。今後も、患者さんからの「ありがとう」の言葉を励みに、HCUでさらに経験を積みながら、幅広い診療科の知識を身につけていきたいと考えています。そして、学びの中で自分に合った分野を見つけ、より質の高い看護を提供できるよう成長していきたいです。当センターには専門看護師や認定看護師、診療看護師の資格を持つ先輩方も多いので、私も挑戦したいと考えています!
(椿 恭佳/2025年入職 HCU)

入院期間の長い患者さんと深く関わり、寄り添う看護を

病院見学をした際、当センターの温かい雰囲気に惹かれ、「こんな方々と一緒に働きたい」と思い入職を決めました。私は呼吸器内科・結核病棟に所属し、パートナー・ナーシング・システム(PNS)のもと、先輩とペアで看護にあたっています。実習では、患者さん一人ひとりとじっくり向き合うマンツーマンの看護が中心でしたが、実際の現場では複数名の患者さんを同時に看護するのが当たり前。最初は戸惑うこともありましたが、ペアを組む先輩の存在がとても心強く、テキパキと行動される姿に日々刺激を受けています。

私が所属する病棟には、入院期間の長い患者さんが多くいらっしゃいます。特に結核の患者さんは、閉鎖された環境で隔離されるため、四季の移り変わりを感じることができません。私は、そんな患者さんと深く関わり、心に寄り添う看護がしたいと思い、この病棟を選びました。この思いの根底には、私自身が中学生の頃に入院した経験があります。担当してくださった看護師さんのおかげで不安な気持ちが和らぎ、前向きになれたことを今でも鮮明に覚えています。だからこそ、今度は自分が患者さんを支える存在になりたいと強く思っています。心がけているのは患者さんの気持ちに寄り添う看護を実践すること。おむつ交換や清拭、点滴などのケアを行う際には丁寧な声かけを意識するなど、些細なことにこそ目を向けられる看護師でありたいと思っています。そんな姿勢が患者さんに伝わり親しみを持ってもらえることや、「今日は横田さんか」と笑顔で迎えてもらえることにやりがいを感じています。また、患者さんと長く関われる病棟だからこそ、個人的な趣味が活かされる場面も。私は編み物が趣味なのですが、自分の作品を病棟に飾ったり、当センターのSNSで紹介されたりすることがモチベーションにも繋がっています。

最後に当センターを就職先に選んでよかったと感じるのは、仕事のやりがいに加えてプライベートも大切にできることです。私は来年、公休と有休を併せて一週間程度の休みを取り、旅行に行く予定です!
(横田 海里/2025年入職 南7病棟 呼吸器内科、結核病棟)

待遇も重要ですが、私が注目したのは雰囲気。どんな人と働けるのかは大切ですよ。

HCU看護師からNPへ。専門性を高め、新たな一歩を

休日休暇、福利厚生、資格取得支援など、頑張る人を応援する環境が整備されています。

大学病院のICUに15年間勤務した後、中途採用で当センターに入職しました。地域医療の中核病院である当センターであればこれまでの経験が活かせると考えたこと、また国立病院機構(NHO)グループの手厚い福利厚生に惹かれたのが入職動機です。

私は現在、診療看護師(NP)として勤務していますが、当センターで働くまではその存在を知りませんでした。医師と連携して問診や検査、薬剤処方、特定行為などを実施できるNPは、医師に代わって診療行為を行うだけでなく、医師と看護師など多職種連携の要となる存在。HCUで働く中で、病棟のNPとして活躍する先輩看護師の仕事ぶりを目の当たりにし、自分もそんな存在になりたいとNPになることを決めました。NPになるには大学院で2年間の養成課程を修了することが必須なのですが、私は当センターの支援のもと、研究休職扱いで基本給をいただきながら学ぶことができました。他の病院では勤務先を辞めた退職金を学費に充てる人も多いと聞いていたため、本当に恵まれていたと思います。また、大学院内にNHOグループの宿舎があり、そこを格安で借りられたことも経済的に助かりましたね。

2025年3月に大学院を修了し、4月から職場に復帰。現在は研修NPとして各診療科を回っている最中です。まだ研修中ではありますが、すでに手ごたえを感じる場面が多くあります。外来と病棟を兼務されている多忙な医師から「助かっている」と声をかけていただいたり、看護師からも「緊急時の連携が取りやすくなった」と感謝の言葉をいただいたりすることがあり、そうした言葉が大きな励みになっています。

キャリアアップを図るなら40歳までと考え、36歳で下した決断でしたが、今その判断は間違っていなかったと感じています。今後の所属は未定ですが、どこに配属されたとしても円滑な医療に貢献できるよう尽力していきます。また、センターへの貢献に加え、今後は病院外に向けた教育やNPの存在価値を広く知ってもらうためのプロモーションにも注力したいと思っています。
(加地 祐哉/2021年入職 診療看護師)

看護部長から学生の皆さんへ

当センターは福利厚生と教育制度が充実。4週8休で祝日も休み(出勤の際は代休もしくは休日給を支給)、20日間の年次有休、3日間のリフレッシュ休暇もあります。また、育児休業は3歳までと手厚く、小学生までは1日2時間の育児時間の取得が可能です。夜勤のない働き方も選択でき、夜間保育のある院内保育所も完備しています。教育についてはNHOのラダー研修とPNSを併用し、知識を伝承しやすい環境を整えています。
国立病院機構だからこそ実現できる制度の充実が、働きやすさとキャリア形成を力強く支えています。

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 【採用・応募問合せ先】
管理課給与係長 蓮池(はすいけ)
tel:0748(22)3030
Email: 402-higashiomisaiyo@mail.hosp.go.jp

【資料請求について】
当院のパンフレット等をご希望の方は次の連絡先までお願いします。
tel:0748(22)3030
Email: 402-higashiomisaiyo@mail.hosp.go.jp
担当:独立行政法人国立病院機構東近江総合医療センター管理課給与係長 蓮池(はすいけ)
住所

527-8505
滋賀県東近江市五智町255番地

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アクセス 近江鉄道「八日市駅」から近江鉄道バスで「国立病院前」または「五智町前」下車1分  名神高速道路「八日市インター」から約2分
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