
- 所在地:東京都
- 病床数:1218床
- 看護師数:1600名
「みて、触れて、考える看護」
<2028年度>病院見学会【対面】・オンライン説明会について <2027年度>経験者採用試験について(2026/06/03更新)
当院主催の病院見学会【対面】・オンライン説明会を開催いたします。
●対象:2028年3月卒業予定者・経験者
●日程:病院見学会【対面】 7月29日(水)、8月10日(月)
オンライン説明会 7月25日(土)、8月9日(日)
詳細は、東大病院看護部HPをご確認ください。
https://www.h-todai-kango.jp/recruit/fair/
2027年度経験者採用試験と行います。
●採用試験日:9月25日(金)、11月27日(金)
●WEBエントリー期間・アップロード〆切
9月25日(金):8月4日(火)12時~8月20日(木)12時
11月27日(金):10月6日(火)12時~10月22日(木)12時
詳細は、東大病院看護部HPをご確認ください。
https://www.h-todai-kango.jp/recruit/
お問い合わせ・連絡先
東京大学医学部附属病院 看護部事務室
ホームページ http://www.h.u-tokyo.ac.jp/nurse
Email todainurse-inquiry@umin.ac.jp
電 話 03-5800-6520 (看護部直通) 平日 8:30~17:00
概要・採用データ
先輩情報
先輩情報
仲間と支え合いながら脳神経内科で働いています
看護師 K.M
- 職歴(キャリア):2024年〜
- 出身校の所在地エリア:東京都
- 所属診療科目:内科
- 就職先として東大病院を選んだ理由は?
- 新人教育体制について教えてください。
- 成長できたと感じたことはありますか?
- 就職後に辛かったことはありましたか?どのように乗り越えましたか?
- 休日の過ごし方を教えてください。
- 学生の皆さんへメッセージをお願いします。
- 就職先として東大病院を選んだ理由は?
-
一番の理由は、充実した教育体制に惹かれたからです。実際に働いてみても、その教育体制の充実さを感じます。
1年目は研修に加え、他部署の同期との交流会が設けられています。日々の業務の大変さやプライベートな話を共有することで、良いリフレッシュになりました。同期と話す中で「皆も頑張っているから私も頑張ろう」と気づかされ、仕事への意識をさらに高め合うことができたのは大きな財産です。 - 新人教育体制について教えてください。
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1年目は先輩とペアを組んで業務を行い、毎日フィードバックをもらいます。改善点だけでなく良かった点もしっかり伝えてもらえるので、モチベーションを維持しながら成長に必要なことを学べました。
日々の学習方法については、働き始めてから座学よりも「経験」から得られる学びが多くなります。そのため、毎日が復習と振り返りの連続です。とはいえ、ケアによっては同じ経験が何度もできるとは限りません。そのため同期内でも学びの共有を行って、1回1回の経験を大切にしています。
入職前に「国家試験の勉強をしっかりしておくこと」を勧められましたが、働いてみてその意味がよく分かりました。臨床では診療科で必要な専門知識を学ぶことが多いですが、基礎となる幅広い知識を身につける機会があるのは、国家試験対策を行っている学生のうちだと強く感じています。
部署の教育体制では、どこまでケアが自立して行うことができるようになっているか、技術習得表を用いて先輩と日々確認をしていました。そして先輩方がその状況に応じた受け持ち患者さんをつけてくれるため、1年目のうちに色々なケアを経験できました。
また精神的なサポートも手厚いです。プリセプターやエルダーの先輩に限らず、部署全体で見守ってくれている温かさがあります。 - 成長できたと感じたことはありますか?
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経験を積んでいく中で特に印象に残っているのは、初めて持続皮下注射の手技指導が必要な患者さんの担当看護師になった時のことです。
手技指導スケジュールの作成や、退院後の生活状況の把握、多職種連携などやるべきことが多くありました。受け持ち当初は「自分にできるのか」、始まってからは「やり遂げられるのか」、と不安になることが何度もありました。分からないことは都度先輩に相談し、視点の足りない部分を補ってもらいながら無事に退院支援をやり遂げることができました。私の部署では退院支援を必要とする患者さんが多いため、この経験は今でも私の自信につながっています。 - 就職後に辛かったことはありましたか?どのように乗り越えましたか?
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私は1年目の秋頃、業務の自立を求められるプレッシャーから精神的に辛くなった時期がありました。その時、私が辛くなっていることに2年目の先輩が気付いて夜勤明けにご飯に連れて行ってくれたことがあります。話を聞いてもらい、本当に元気づけられました。また勤務がすれ違う短い時間でも、先輩方が声をかけて気にかけてくださったことが、乗り越える力になりました。
現在は後輩もできましたが、2年目看護師にも教育係の方が技術チェックや復習に付き合ってくれるなど、継続的なサポートがあります。 - 休日の過ごし方を教えてください。
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同期と非常に仲が良く、お互いに支え合っています。仕事終わりに食事に行くことはもちろん、皆で予定を合わせて集まったり、休みが被った時には福利厚生を利用して映画を見に行ったりしています。2年目になると夜勤明けの休みを利用して一緒に旅行に行くこともあり、しっかりリフレッシュできています。
- 学生の皆さんへメッセージをお願いします。
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やりがいや楽しいことばかりではなく、大変なことがあるのも事実です。しかし、いつも見守ってくれて、困った時には親身に相談に乗ってくれる先輩と、切磋琢磨できる仲間がいる当院は、確実に成長できる環境です。皆さんと一緒に働ける日を心待ちにしています。
問い合わせ先
| 問い合わせ先・雇用法人名 | 国立大学法人東京大学医学部附属病院 看護部 電話番号:03-5800-6520 メールアドレス:todainurse-inquiry@umin.ac.jp |
|---|---|
| 住所 |
113-8655 |
| アクセス | ◆ 電車最寄り駅 ・ 東京メトロ丸の内線「本郷三丁目」駅 2番出口より徒歩約10分 ・ 都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅 5番出口より徒歩約10分 ・ 東京メトロ千代田線「湯島」駅 1番出口より徒歩約15分 ・ 東京メトロ千代田線「根津」駅 2番出口より徒歩約15分 ・ 東京メトロ南北線「東大前」駅 1番出口より徒歩約20分 |
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