
- 所在地:東京都
- 病床数:351床
- 看護師数:400名
充実の新人教育! ぜひ一度お越しください!【9/30(水) 2028年新卒者向け病院見学会受付中!!先輩交流会あります!】
10/8(木) 就業体験のご案内 希望の診療科が選べます! おいしいカフェランチ付き♪ (2026/09/12更新)
当院では就業体験を毎月開催しています。
就業体験では、病院の雰囲気や看護師の働く姿を実際に見学し、先輩看護師との交流を通して当院の看護を体感できます。
就職活動の不安や疑問を解消しながら、将来の自分が働く姿をイメージしてみませんか。
みなさんのご参加お待ちしています!!
働く環境
地域医療の砦となる急性期病院として親しまれている東京北医療センター。充実した教育制度をはじめ、学びの環境や職場の雰囲気について、若手看護師3名にお話を伺いました。
実践的な研修と教育で患者目線を大切にする看護を
入職1年目は、新人集合研修からスタート。社会人としてのマナーから始まり、約2カ月間、看護の基礎技術や必要な考え方を学びました。病棟などで多職種が連携し合う現場を見学するラウンド研修や、小グループでのディスカッションもあり、常に新鮮な気持ちで取り組めました。採血などの手技はシミュレーターで練習し、「私ならこうする」と意見を交わしたことも良い思い出。同期との絆も深まりました。
看護技術では手技以外にも多くの気づきがありました。例えば、私たちが実際に車椅子やストレッチャーに乗って患者の視点を体験する研修では「押している人が思うより、随分速く感じる」と実感。段差を越える時や検査室に向かう場面など、時間に追われがちな状況ほど、より丁寧な配慮が必要だと身に沁みて理解しました。また、口腔ケアの体験も印象的で、自分が不快に感じたことを思い出しながら、患者さんに同じ思いをさせないよう心がけています。
6月からはICUで勤務しています。若いうちに気力・体力を活かして高度な看護を学びたいと思い、希望しました。業務は「患者一人受け持ち」から始まりましたが、プリセプターとして常に先輩が見守り、助言してくださいます。特に「私たちの想像以上に、患者さんは不安を感じている」という言葉が心に残っています。ICUではコミュニケーションが難しい患者も多く、モニターの数値から痛みの有無を評価し、疼痛がある場合には鎮静作用のある薬の指示を仰ぐなど、全身の観察力とアセスメント力が高まりました。具体的な指導はもちろん、先輩方のさりげない言葉にも多くの示唆があり、私の成長につながっています。
現在は手術後に入室される患者も受け持つようになり、さらなる看護技術の向上に励んでいます。術後の患者は状態が不安定で、初日は意識がはっきりしていたのに、2日目には朦朧とされるケースも経験しました。この時は必死に声をかけたり、車椅子に乗せて刺激を与えたりと様々に働きかけ、3日目に覚醒された時は心から安堵しました。患者さんも私の存在を覚えていてくださり、病棟に移った後、ご家族がわざわざお礼を伝えに来てくださるという嬉しいできごともありました。研修や新人教育を通して、患者の目線を大切にする看護を学べたからこそ、今の私があります。
(ICU T.R.さん/2025年入職)
患者さんを中心に活発なコミュニケーションが行われる明るい雰囲気が入職の決め手
看護技術はもちろん、患者さんに寄り添う姿勢も成長!
病院説明会で話をする機会も。学生には必ず自分から挨拶をする大切さを伝えている
看護学生の頃、当院の産科で実習を経験しました。初日は緊張と不安でいっぱいでしたが、ドキドキしながら挨拶すると、病棟のあちこちから「おはよう!」「よろしくね!」と明るい声が返ってきて、学生の身としてはそれだけで心が温かくなりました。看護師さんも助産師さんも優しく、実習が終わる頃には「絶対にここで働きたい!」と思うようになりました。就業体験で産科以外も見学し、病院全体の雰囲気の良さを改めて確認して入職を決めました。
現在の配属先は3南病棟で、血液内科の患者が中心です。注射はもちろん、骨髄穿刺など、針を刺す検査が多いため、配属が決まった時はかなり不安を感じていました。しかし、2カ月間の集合研修で基本的な処置をしっかり学べたこともあり、安心して業務をスタートできました。また病棟では先輩の手技をお手本にして「採血時には、どの血管を選ぶのだろう」と観察し、実践するうちに、いつの間にか自信がつきました。
入職2年目の今、変化を感じるのはまず手技のスピードです。夜勤では、朝に入院の患者の採血を行いますが、スピッツ(採血管)の数が10本を超える日も珍しくありません。1年目は一人で回しきれませんでしたが、今では余裕を持って対応できるようになり、着実なスキルアップを実感しています。
一番の変化は、指示されたことをこなすだけでなく、患者の気持ちを考えながら行動するようになったことです。日々の看護を行う中で、業務の順番が必ずしも患者のニーズに添えていないのではないか、というジレンマも感じるようになりましたが、それも成長したからこそ気づけたことです。今後は患者の意志決定に寄り添えるような看護がしたいと考えています。
最近では、ベッドの固さが合わず足の痛みを訴えた患者さんにクッションを用意したところ、退院の日まで毎日のように「ありがとう」と感謝され、恐縮するほどでした。私にとっては何気ないことでも、患者にとっては大きな安心につながるのだと実感しました。だからこそ、患者のために私自身が幅広くスキルアップすることが、大きなやりがいにつながっています。2年目の今も患者のために「できること」が増え続けており、嬉しく思っています!
(3階南病棟 T.K.さん/2024年入職)
窓からの光も働く人も、明るさに満ちている病院です
就職活動で多くの病院を見学する中で、気になったのは「窓からの光が少ない」という点です。どの病院もやや閉塞的な印象を受け、雰囲気に戸惑いを感じたことを覚えています。そんな中、当院は大きな窓が設置されていることで、ロビー全体に光が差し込む造りになっており、心を奪われました。院内はどこも明るく、屋上庭園はもちろん、病棟の窓からも陽ざしがたっぷり注ぎます。窓からの景色も印象的で、春には満開の桜並木、夏には花火大会が楽しめるのも魅力の一つです。
私が勤務しているのは、循環器内科を中心に形成外科や総合診療内科などが入る混合病棟です。手術後の患者のケアから経過観察、退院指導まで、業務は多岐にわたり、チームでローテーションを組んで分担しています。1年目は先輩とペアを組み、丁寧な指導のもと、ケアの基本から患者との接し方まで多くを学びました。ペアの先輩だけでなく、病棟の先輩方も積極的に声をかけてくださるので、何でも気軽に相談できています。業務が重なって焦っている時も、すぐに手を差し伸べてくれる心強い存在です。
こうした体制のもと、患者の入院から退院までに関わる中で、看護師としての対応力が自然と広がり、「その人らしさ」を尊重する看護観も深まったと感じています。ペースメーカーの装着に強い抵抗を示された患者さんには、まずは病態の理解から丁寧に説明し、少しずつ受け入れていただけるよう働きかけました。退院後の生活指導も行い、「頑張るよ!」と笑顔で帰られた時は本当に嬉しかったです。また、身だしなみにこだわりのある患者さんが入浴できない状況だった際には、タイミングを見て洗髪や手浴、足浴を行ったところ、とても喜んでいただけました。患者さんからの感謝の言葉は、看護師としてのやりがいを実感できる瞬間です。
日々の業務で感じる課題については、毎週定期的に話し合いや勉強会が行われ、主任を中心に改善に取り組んでいます。勉強会に参加できない看護師にも、情報共有がされるような仕組みがあります。また、医師による心不全や不整脈など、病棟の患者の理解に役立つ勉強会も開催され、学びの機会にも恵まれています。光があふれる当院は、人間関係も開放的。和気あいあいとした明るい雰囲気に満ちています!
(5階東病棟 S.K.さん/2024年入職)
委員会活動にも参加。福利厚生委員会ではスタッフを慰労するキッチンカーの準備を担当
充実した教育制度と個性を重視する育成環境が自慢
看護部の自慢は、着実に成長できる教育制度が整っていることです。その上で、一人ひとりの個性を大切に育てることを重視しています。吸収が早い人もいれば、時間をかけて成長する人もいるため、業務の習熟度に差が出るのは自然なこと。当院のペアモジュール制度では、先輩とペアになって患者を担当するため、個々の成長ペースに合わせて、業務を効率的に進めることができます。「そばに相談できる相手がいる」「ペアだから休憩も取りやすい」といった理由から、職員の満足度も非常に高く、安心してキャリアをスタートできる環境です。
問い合わせ先
| 問い合わせ先・雇用法人名 | 公益社団法人 地域医療振興協会 東京北医療センター 看護部 TEL : 03-5963-3311(代) MAIL:kango_kengaku@tokyokita-jadecom.jp また、当センターホームページからでもお受けできます。 |
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| 住所 |
115-0053 |
| アクセス | JR埼京線北赤羽駅より徒歩5分 JR埼京線・京浜東北線・湘南新宿ライン・高崎線・宇都宮線 赤羽駅より徒歩15分または西口バス5番乗り場から当院行き5分 東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅 A2出入口より徒歩約15分 |
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