霧島市立医師会医療センター

  • 所在地:鹿児島県
  • 病床数:254床
  • 看護師数:228名
制度待遇: 二交代 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

新しいをともに。2024年度、新病院へリニューアル!!あなたの可能性をひろげてみませんか?

🌸インターンシップ・病院見学説明会・web説明会開催!!エントリーお待ちしています🌸(2024/02/05更新)

【2025~2027年卒業予定の看護学生の皆様】

皆さんこんにちは!
このたびは当院のページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

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●就職イベントのお知らせ●

・マイナビ看護学生就職セミナー
 3/2福岡会場、
 3/23熊本会場、
 3/29鹿児島会場

皆さんにお会いできることを
楽しみにしています!

インターンシップ、病院見学説明会を開催いたします。

毎週土曜日、
インターンシップは9時、病院見学説明会は10時から行います。

実際に働いている先輩看護師と一緒に救急の現場や、小児科看護、緩和ケアおよび希望する部署で臨床を体験できるスケジュールで計画致します。
ご応募おまちしております。

※5日前に連絡いただければ病院見学会・web説明会どちらとも対応させて頂きます。

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

看護師のキャリア研究

公設民営型の急性期病院として地域に根差し、高度・専門的医療を提供している霧島市立医師会医療センター。新病院誕生を目前に控え、看護師としてのキャリア形成の可能性がさらに広がっている。

地域医療や小児看護をはじめ、多彩な経験が積める

■有馬 望咲/外来(2022年入職)

技術的な教育はもちろん、看護に対する自身の「想い」を語り合う機会が多いのが当院の研修の特徴です。同期との交流を深める「リフレッシュ研修」では、同期全員でスポーツやゲームをした後に、将来の夢や今力を入れている取り組みを発表し合いました。そこで同期との距離が一気に縮まり、外来、病棟で職場が分かれた後も連絡を取り合いながら、仲間の頑張りが励みになり大いに刺激を受けています。他にも上司とマンツーマンで対話する機会は多く、今何ができるのか、今後どんなことをやってみたいのかをチーム内で共有。私は一般外来の他に救急外来でも働いているのですが、私ができそうな手技に関しては積極的に対応させてもらえるので、着実にスキルアップできていると感じます。

私は地域医療に興味があり、姶良・伊佐保健医療圏域で唯一の地域医療支援病院である当院に興味をもちました。新人研修で地域医療を学ぶプログラムがあり、特に入退院支援室に勤める看護師の話は印象深かったです。患者さんがどのような経緯で入院したかを把握し、退院後も独り暮らしの方であればソーシャルワーカーと連携を図るといった継続的な看護について知り、地域における当院の役割をより深く学ぶことができました。外来の患者さんには訪問看護を受けながら通院されている方がいます。訪問看護の記録、ご自宅での状況などを私も把握したうえで、通院時の看護に臨んでいます。

当院には小児科、小児外科があるため外来で小児看護を担当するケースも多くあります。0歳から幅広い年代の子どもの患者さんとの接し方に戸惑いもありましたが、「目線を同じにし、一緒に遊ぶつもりでいれば子どもも心を開いてくれる」と、先輩看護師の接し方から学びました。週に何度も通院する子どももいて、私の名前を覚えてくれたり、「また来るね」と言ってくれたりするのは嬉しいものです。

入職当初は緩和ケア病棟の看護師をやってみたいと思っていたのですが、救急外来で緊迫した状況のなか、てきぱきと仕事をする先輩の姿に憧れるようにもなりました。多様な経験が積める当院の特色を活用しながら、看護師としての将来像を確立していきたいと思っています。

小児看護では子どもだけではなく、ご家族への気遣いも大切だと学びました。

病院内外の多職種との連携によって地域医療を支える

インターベンションエキスパートナース(INE)としてカテ室に入る場合もあります。

■福村 真実/外来(2019年入職)

一般外来、救急外来、検査室それぞれの看護を行いながら、多職種連携を図る機会は多くあります。特に救急外来の場合、さまざまな診療科の医師や、放射線技師などの医療従事者だけでなく、院外の方と連携するケースも少なくありません。身寄りのない方が搬送されて帰宅困難であると予想されれば、ソーシャルワーカーや地域包括支援センターの方に連絡するなど、患者さんと医療従事者、あるいは院外の方との橋渡し役を務めるのも看護師の重要な役割です。また当院の場合、救急外来に臨床心理士が入ることが多いのが特徴です。重症な患者さんであるほど、診療介助に人を割かざるを得なくなるので、ショックを受けられているご家族へのケアが難しい状況になります。そんな時、臨床心理士がその役割を担ってくれるので、看護師の負担軽減にもつながっています。

当院は「鹿児島DMAT指定病院」「災害拠点病院」に指定されており、地域で災害が発生した際には医療チームを派遣する体制を整えています。私は以前勤務していた熊本の病院で熊本地震の被災現場に向かったDAMTチームの話を聞き、地元である鹿児島に貢献したいという思いから、当院に入職後DMAT隊員養成研修を受講しました。研修を通して、DMATが活動するのは災害現場のみならず、被災した病院の支援や患者さんの受け入れなど、想像以上に多様な役割を担っていると認識。もっと深く学びたいと意欲がわいてきました。そこで新たな目標として、隊員の研修を行うインストラクターをめざそうと決意しました。地域で災害が発生した際に、医療面で大きな貢献ができる人材を育てていきたいと考えています。

2024年度には新病院が完成予定です。HCU(高度治療室)が新設され、救急医療体制がさらに拡充されるため、救急で搬送されてきた患者さんに対応できる範囲も今まで以上に広がっていきます。生まれ育った鹿児島の救急医療の発展に、これまで培ってきた看護の知識や経験を役立てていきたいですね。また、私は1児の母として育児と仕事を両立しています。院内保育など子育てをサポートしてくれる環境があるのでそれらを活用しながら、理想の看護師像の追求と家族との時間、どちらも大切にした生活を送っていきたいと思います。

特徴的な研修で患者さんの心に寄り添う看護師を育成

■浦底 珠恵/教育委員長(2000年入職)

当院の教育の柱となっているのが、20年以上前から継続されている「ナラティブ(物語)」による看護の振り返りです。看護の一場面を切り取って、嬉しかったこと、後悔していることなど、気になった事例を物語としてレポートにまとめ、上司や同僚と共有。看護について語り合える職場風土を育み、看護師の人間性や倫理観を高めていきます。新人時代は技術の修得ばかりを意識しがちですが、看護の基本は「患者さんの目線に立つ」姿勢です。ナラティブによる事例の振り返りによって、「看護者の視線が患者さんのところにあるか」「患者さんは何を求めているのか」を自分自身に問いかけながら、良質な看護へとつなげています。

一方、看護技術の教育では、1年目から詰め込みすぎない研修を意識しています。使用頻度の高い手技、2年目以降の修得でも支障がないと思われる手技を整理し、4年間かけて一通りの技術が修得できるような研修プログラムを構築。以前は3年だった期間を4年に延長しました。また、当院では診療科が年々増えているので、技術の習熟度を測る目安となる技術チェックリストについても、常に見直しを行っています。また、これまでは研修において技術試験を1~2年目の看護師にしか設定していませんでしたが、2023年度よりキャリアを重ねた看護師にも技術試験を受けてもらうように全体的な研修プログラムを変更。継続的に学びながら、高い技術の修得と、後輩への指導や技術の継承をスムーズに行うための体制づくりに着手しました。

教育と並行して当院が重視しているのが、対話を通じたキャリア支援です。入職時、3カ月、半年、1年、さらにその先も継続して、看護師長とマンツーマンによる面談の機会を定期的に設定。ビジョンに向かって自己成長を続けられるように、その時々の目標や悩みをじっくりとヒアリングします。また、目標を定めるためには、理想の看護師像をイメージする必要があります。当院では認定看護師、特定看護師が多く活躍しており、彼らの深い知見や洞察力を仕事を通して学べる機会を設けています。これは、看護師としてのキャリアプランを考えてもらうための取組の一例です。地域に密着しながら、認定、特定を含めた高度な看護技術が学べる場として、看護師一人ひとりのキャリアをサポートします。

ナラティブを用いた研修によって、看護体験を語り合う経験が日常化しています。

新病院の誕生で、多様なビジョンが描けます

当院は2024年度に全室個室型の新病院へと生まれ変わる予定です。既に包括ケア病棟や緩和ケア病棟、小児看護、救急看護など、さまざまな看護経験を積める職場ですが、新病院になってHCUが開設されるため、さらに多様性が拡大。霧島エリアの方々の急性期から看取りまで担える病院としての機能が強化されます。これまで以上に、看護師としての可能性を広げられる病院になるでしょう。新たな仲間と一緒に成長していける新病院の誕生に、私たちも今からワクワクしています。

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 〒899-5112
鹿児島県霧島市隼人町松永3320
公益社団法人姶良地区医師会 霧島市立医師会医療センター
事務部 担当 久保
TEL:0995-42-1171(内線:312)
Email:kmc-nsboshu@kirishima-mc.jp
住所

899-5112
鹿児島県霧島市隼人町松永3320 霧島市立医師会医療センター

地図を確認する

アクセス ■JR隼人駅より10分
■鹿児島空港より10分
■九州自動車道 空港インターより10分
■東九州自動車道 隼人インターより15分
■日豊本線 鹿児島駅~隼人駅35分
■林田バス 隼人・加治木・国分循環バス及び鹿児島本面のバス
 (医療センター内乗り入れ)
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