国立病院機構下志津病院

  • 所在地:千葉県
  • 病床数:360床
  • 看護師数:257名
制度待遇: 三交代 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

年間休日約120日 四街道駅徒歩7分 少人数採用で一人ひとりに目が行き届く育成を約束

国立病院機構のスケールメリットを活かした教育・キャリア支援体制が充実!(2026/04/16更新)

【 インターンシップ 随時開催中 】
半日のスケジュールで、一般病棟、小児科病棟、重症心身障害病棟、神経筋疾患病棟など、関心のある診療科を選べます。
急性期病院とは違う職場の雰囲気を実感したり、先輩看護師のお話を聞いてみて下さいね!

インターンシップの情報は、病院HPよりご覧ください。
https://shimoshizu.hosp.go.jp/bumon/kangobu/kangobu_internship/

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

先輩情報

入職1年目から重症心身障害児者病棟へ。充実の教育体制も魅力!

看護師 N.Cさん

  • 職歴(キャリア):2025年〜
  • 出身校の所在地エリア:千葉県
  • 出身校:千葉県立幕張総合高等学校 看護科
  • 所属診療科目:内科/その他(眼科、耳鼻咽喉科など)
入職理由について教えてください。

もともと私は、患者さんお一人おひとりとじっくり関わることができる慢性期看護に興味を持っていました。慢性期の患者さんが数多く入院している下志津病院なら、「自分のやりたい看護が実現できる」と思ったんです。ちなみに下志津病院を就職先として意識するようになったのは、実習がきっかけ。右も左もわからない環境で緊張し、どうしたらいいのかと戸惑っていた私に、先輩看護師さんたちがとても優しく接してくれました。その姿を見て「この病院で働きたい」と思ったんです。

新入職員研修や配属先での教育・研修体制について教えてください。

新入職員研修は約半月間。看護技術の基礎に加えて、患者さんやご家族との関わり方や接遇、医療安全、感染対策など、看護師として仕事をしていく上で必要な知識やスキルについて幅広く学びました。また、同期同士の交流を深めるプログラムも用意されており、自然と打ち解けることができたのは嬉しかったですね。その後は配属病棟でプリセプターやアソシエイト、同じチームの先輩の指導のもと、業務に必要な知識、技術を着実に身に付けていくことができました。当院には「わからないことは何でも聞いて」という雰囲気が浸透しており、誰にでも気軽に質問できるので本当に助かっています。

現在のお仕事、普段心掛けていることについて教えてください。

重症心身障害児者病棟で勤務しています。この病棟は、ADLがほぼ全介助の状態の患者さんが多いので、介護士さんと一緒に日常生活援助に携わっています。また、人工呼吸器を装着されている方も多いため、呼吸器の管理や呼吸状態の観察も重要な仕事です。さらに、保育士さんと協力して病棟内のレクリエーションに患者さんをお連れして、一緒に参加することもありますね。日頃から心掛けているのは、患者さんへの声の掛け方です。病棟には小児から成人、高齢の方まで幅広い年齢層の患者さんがいらっしゃいます。お一人おひとりの年齢や個性をしっかりと理解した上で、一人の人間として尊重しながら声を掛けるように意識しています。

やりがいを感じるのは、どのようなときですか?

やりがいを感じる瞬間は、食事介助をしているとき。患者さんとじっくり関わることができますし、患者さんの好きな音楽を流したり、声掛けの仕方を工夫したりして、楽しそうに食べてくださったときは本当に嬉しいですね。また、面会にいらしたご家族に普段の様子をお伝えし、喜んでいただけたときにも「入院中の患者さんとご家族の関係を支えることができた」という手応えとともに、大きなやりがいを感じられます。

ご自身の成長を実感するのはどのような点ですか?

アセスメントの力がついてきたことではないでしょうか。入職直後は患者さんの体調の変化に直面すると「どうしよう」と慌ててしまうことが多かったのですが、今は「痰が絡んでいるのではないか」「体勢が影響しているのではないか」といったように、観察を通じて原因を考え、対応を工夫できるようになってきました。まだまだ課題はありますが、一歩ずつ成長している実感があります。

働き方の面で気に入っているポイントを教えてください。

有給休暇は4月の入職と同時に10日間付与されるので、入職直後から安心して働くことができています。半年を経過すると段階的に付与日数が増え、1年で20日間付与されます。特にありがたいのはリフレッシュ休暇ですね。リフレッシュ休暇を使った連続休暇を年1回、もしくは2回に分けて取得しています。入職1年目から1週間以上の休みを取って、祖父母の家でゆっくり過ごすなど心身ともにリラックスできました。ちなみにプライベートでは趣味のバレエに通うなど、充実した時間を過ごすことができています。

今後の目標を教えてください。

短期的には経管栄養チューブの交換など、病棟で頻繁に行われる処置を一人で自立してできるようになること。長期的な目標としては、人工呼吸器に関する知識や看護についての理解を深め、呼吸器疾患を抱える患者さんとの関わりに生かしていきたいと考えています。

学生の皆さんにメッセージをお願いします。

勉強やテスト、実習などで大変な日々が続くと思いますが、学生時代の経験が役立つときは必ずやってきます。座学で学んだ知識、実習で得た経験は、国家試験を乗り越えるうえでも、看護師として患者さんと関わっていく上でも大きな支えになるはずです。頑張ってください。応援しています!

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 独立行政法人国立病院機構下志津病院
事務部管理課給与係長
TEL:043-422-2660
住所

284-0003
千葉県四街道市鹿渡934-5

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アクセス JR総武本線・成田線「四街道駅」、駅から徒歩8分
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