総合病院 聖隷三方原病院

  • 所在地:静岡県
  • 病床数:934床
  • 看護師数:864名
三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

キリスト精神に基づく「隣人愛」 地域に根ざし、地域から信頼される急性期病院の看護を提供し、ニーズを解決するために何をするか、個々が考え、チャレンジしていきます。

先輩情報

日本で初めてホスピス病棟が開設された病院に就職しました!

看護師 藤原 優乃

  • 職歴(キャリア):2015年〜
  • 出身校の所在地エリア:静岡県
  • 出身校:静岡県立大学
  • 所属診療科目:外科/消化器科
入職を決めた理由はなんですか?

看護学生の頃からホスピスや緩和ケアに興味があり、ホスピス病棟のある病院への就職を考えていたところ、日本で初めてホスピス病棟が開設された病院が静岡県内にあることを知りました。実際、病院説明会やインターンシップに参加し、看護師が患者さんの生活に寄り添いながら看護している姿を見ることができました。そのような環境の中で患者さんを思いやりながら看護を提供できる看護師を目指したいと思い入職を決めました。

あなたが病院を選ぶ要件として、大事だと思うことは何ですか?

自分の目指したい看護が実現できそうな病院や病院全体の環境・雰囲気が自分に合っていると感じる病院が良いと思います。インターンシップでは実際に働いている看護師と話す機会もあるので、臨床の実際を知ることができます。当院ではPNSで先輩とペアを組み2人で患者さんを看護し、より安全で安心できる看護を提供するよう努めています。その様子もインターンシップや病院見学を通して見ることができ、病院選びの参考になると思います。

看護師1年目のとき苦労したことや、嬉しかった・よかったことを教えてください。

看護師1年目で苦労したことは三交替勤務に慣れ、勤務毎の業務内容を覚えていくことです。プリセプターの先輩から時間の使い方を教えてもらいながら、生活リズムを整えていきました。術後の急性期の全身管理から亜急性期の看護と早い展開についていくのが大変でしたが、1年で術直後の全身管理は先輩の指導の基、行なえるようになりました。困ったことがあればプリセプターの先輩が親身になって聞いてくれることも、1年目の私にとって心強い支えでした                                                                 
 嬉しかったことは患者さんやその家族から「ありがとう」など感謝の言葉をもらえたことです。1年目は業務の忙しさに追われ、気持ちに余裕がなくなっていることが多かったです。しかし患者さんやその家族から「ありがとう」など感謝の言葉をいただき、「看護をがんばってよかった、もっと患者さんのためにがんばろう」とやりがいや意欲がわきました。

新人研修の特長や、「ここが役に立った!」という点を教えてください。

多職種合同のグループワーク研修が多く、自分とは違う視点の考えや意見を聞くことができたので研修を通して自分の視野を広げることができました。また1年目の最初の時期に研修がまとまっていたので、臨床で必要な知識や技術は早い段階で習得することができたと思います。研修の中で認定看護師の講義も聞けるため、専門的な知識を得ることができると共に自分の看護の幅も広げていくことができました。

病院基本情報

問い合わせ先 聖隷三方原病院 総務課 人事担当 まで
住所

433-8558
静岡県浜松市北区三方原町3453 聖隷三方原病院

地図を確認する

アクセス JR浜松駅北口バスターミナル、15番ポール「三方原聖隷経由・気賀・三ケ日行き」乗車、「三方原聖隷」下車(所要時間約40分)
URL

病院TOPへ戻る

資料
請求
インターン・
見学会申込
選考に
応募