山口県立総合医療センター

  • 所在地:山口県
  • 病床数:504床
  • 看護師数:540名
三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

令和4年4月採用に向け、職員採用試験を実施します。

先輩情報

多くの処置が必要な乳児を看護できるよう、日々学んでいきたい。

看護師 村上 詩保

  • 職歴(キャリア):2018年〜
  • 出身校の所在地エリア:山口県
  • 出身校:山口県鴻城高等学校
  • 所属診療科目:ICU/NICU/GCU/CCU
現在のお仕事について教えてください

治療が必要な新生児の看護を行っています。午前中はバイタルサイン測定や沐浴、哺乳を行い、午後からは育児指導や、お父さんお母さんと赤ちゃんが触れ合えるお手伝いをしています。また、帝王切開で生まれる赤ちゃんの初期のケアも行っています。

今まで仕事をやってきた中で、特に印象に残っているエピソードや嬉しかったこと、苦労したことは何ですか?

初めての帝王切開術で10か月間おなかにいた赤ちゃんの児受けを行ったことが特に印象に残っています。赤ちゃんの状態は生まれてみないと分からないため、出生時の状態に合わせて処置方法を考えなければならないところが苦労しました。処置後の赤ちゃんとお母さんとの対面はとても感動しました。

あなたの仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

大変な妊娠期間・出産を乗り越えられたお母さんや、それを支えてこられたお父さんをはじめとするご家族の赤ちゃんをGCUでお預かりして、離れ離れの中、治療を行います。点滴やお口の管が外れた時、酸素を使っていた赤ちゃんが酸素を外して生活ができるようになった時など、その日の赤ちゃんの成長をお父さん、お母さんにお伝えして喜んでいただけることにやりがいを感じています。また、笑顔で退院されるご家族からの感謝のお言葉も活力になっています。

仕事をするにあたって心掛けていることは何ですか?

赤ちゃんの看護を行うにあたり、「もし自分の子どもであったら、どう接するか」ということを、いつも考えながら接するように心掛けています。

当面の目標を教えてください

入職してすぐは、比較的状態の安定した赤ちゃんを受け持たせていただきましたが、現在は先輩方の手厚いサポートのもと、少しづつ日齢の浅い赤ちゃんを受け持たせていただいています。日齢の浅い赤ちゃんや、長期入院で多くの処置を必要とする乳児の看護が行えるよう、日々勉強し学んでいきたいです。

病院基本情報

問い合わせ先 山口県立病院機構 本部事務局 総務・人事室
住所

747-8511
山口県防府市大字大崎10077

地図を確認する

アクセス 山陽本線「防府駅」より車で10分
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