小樽市立病院

  • 所在地:北海道
  • 病床数:388床
  • 看護師数:397名
三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

市民に信頼され質の高い総合的医療を行う地域基幹病院を目指します.

先輩情報

急性期看護の知識・技術、そして寄り添える看護を学び実施したい

看護師 長澤 敬子

  • 職歴(キャリア):2019年〜
  • 出身校の所在地エリア:北海道
  • 出身校:小樽看護専門学校
  • 所属診療科目:外科/循環器科/その他(眼科、耳鼻咽喉科など)
今どんな仕事をしているか教えてください

循環器内科・心臓血管外科・腎臓内科の混合病棟での勤務

チャレンジしていきたいと思っていることはどんなことですか?

日々の業務だけでなく、委員会などに所属し、さらに患者さんに良い看護を提供していけるよう知識習得、技術向上に努めていきたい。

ナースになって心に残っているエピソードを教えてください

私は准看護師として外来に2年半勤めていました。今年の4月に看護師免許を取得し現在の病棟で勤務させていただいています。外来では一日にたくさんの患者さんと関わっていましたが、病棟では限られた人数であり、さらに一日の受け持ち患者さんが決まっており関わる時間が長いため、病棟勤務に変わり看護師としての役割の違いや異なる科の勉強、業務を覚えることに必死な毎日ですが、その中で心に残っている言葉は先輩看護師からのアドバイスです。
 その日に手術の患者さんを受け持つと、手術前の準備を行っていくのですが術式や局所麻酔、全身麻酔などによって準備が全て変わってきます。ある日、尿道カテーテルや血管確保のためのルート挿入が必要であるか覚えきれなかった時に「局所麻酔での手術の場合に手術室で尿道カテーテルを挿入することは手術室にいる大勢のスタッフの前で処置を行うことになるため、大変な羞恥心を伴うことになる。だから病室で処置を実施し、準備した上で手術室に向かうことで患者さんの精神面に配慮しなければならない。逆に全身麻酔時に病室で血管確保を行わないのは患者さんの苦痛を最小限にするために手術室で全身麻酔後に行っている。この処置をなぜ病棟で行うのか、なぜ手術室で行うのかを考えること」と言われました。
 今までは業務の一部として「この場合はこの処置が必要」、と単純に覚えてきましたが、一つひとつに意味があり、手術という大きな不安や恐怖を抱える患者さんが、少しでも安楽に臨めるための意味があることを学ぶことができました。このアドバイスをうけた後から、自分が処置を行う時に目的を再確認し、配慮する点や注意点はないか、自然と考えるようになりました。急性期病棟でありとても忙しい毎日ですが、業務を行うだけではなく、患者さんにとっての最善、安全、安楽を常に考えながら、関わっていかなければならないことを改めて感じ、学ぶことができたと思います。
 1年目看護師であり、今はまだ知識・技術は未熟でありますが、ここの病棟はスタッフ全員が患者さんのことを常に考えており、手厚い指導を受けることができています。毎日小さなことではありますが習得できたことが少しずつ増えてきており、やりがいを感じながら看護師として働くことができています。

病院基本情報

問い合わせ先 小樽市立病院 事務課/庶務係  Tel:0134-25-1211 FAX:0134-32-6424
住所

047-8550
小樽市若松1丁目1番1号

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アクセス JR南小樽駅より徒歩2分
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