新潟県厚生農業協同組合連合会

合同募集 採用窓口

  • 所在地:新潟県
三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

地域の健康を「信頼」と「協同」で築きます。

合同募集

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先輩情報

患者、家族のQOL向上を目指して、私にできること。

看護師/保健師 吉越健太【上越総合病院】

  • 職歴(キャリア):2012年〜
  • 出身校の所在地エリア:香川県
  • 出身校:新潟医療福祉大学
  • 所属診療科目:呼吸器科
1)現在のお仕事について教えてください

看護師です。呼吸器内科と神経内科の混合病棟で勤務しています。呼吸器内科では嚥下状態の不安定な誤嚥性肺炎の患者様から肺癌のターミナル期の方まで病態も大きく違います。その患者様に合わせたケア提供が必要となり、嚥下状態の評価には言語聴覚士とも連携を取り、肺炎の再発がないように対応しています。神経内科では病態的に発症してから長い間病気と付き合っていかなくてはなりません。同じ病気でも、患者様により病気の進み具合が異なります。そのため、リハビリと連携しながら個別性のある援助の提供をしています。

2)あなたの仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

看護師の関わり1つで患者さんの状態が大きく変わります。高齢化社会に伴い、高齢の患者様が多く、一度ADLが低下してしまうとADLを入院前の状態に戻すことは難しいです。そのような中で患者様の状態に合わせて、多職種で早期から離床をすすめ、ADLを低下させないように関わることで、患者様が望んだ退院先へ退院できたときや望んだことができたときに私はやりがいを感じます。状況に応じて方法を変え、看護を提供することも看護師の力の見せ所です。患者様のQOL向上のために日々頑張っています。

3)仕事をするにあたって心掛けていることは何ですか?

患者様の状態を私の主観だけで判断しないように心がけています。私の主観だけでは、思い込みから患者様の可能性を狭めてしまう可能性があります。その為、患者様の状態を客観的にとられるとともに、他の看護師、リハビリスタッフ、MSWと情報共有することで患者様の状態を多面的に捉え、患者様の可能性を狭めないように心がけて行っています。

4)当面の目標を教えてください

現在、患者層は高齢化し、、病態も複雑化しています。そのため、状態を把握し、医療やADLのサポートを行う事は看護師一人だけでは限界があります。また、看護師一人では24時間患者様を管理することはできず、チームで動くことが必要です。チームでの力を高める事は看護の質の向上につながると私は考えています。その為、若手の看護師の育成、指導に関して知識をつけるとともに、実践できることを模索し、チーム内での個々の意見を取り入れられるようにチームリーダーとして奮闘しています。今後、チームでの看護の質の向上が私の目標です。

5)将来の夢(仕事上・プライベート)を教えてください

知識、経験で自信をもって若手看護師を導いて行ける、そんな指導者スペシャリストを目指しています。

6)学生の皆さんにメッセージやアドバイスをお願いします

看護は日々勉強の毎日です。勉強したことが実践で活かすことができ、それが患者様によい結果をもたらしたとき、看護師になってよかったと思えるはずです。それができるのは臨床の場だと思います。今はまだ、学生と言う立場で自分の看護を提供することができないと思いますが、ぜひ現場で、最新の知識と技術を生かしてください。今後の活躍に期待しています。

病院基本情報

問い合わせ先 新潟県厚生農業協同組合連合会(JA新潟厚生連)
本部 人事部 看護師確保対策室 西澤 睦
TEL:025-230-2664(直通)FAX:025-228-0992
メールアドレス kango@niigata-kouseiren.jp

住所

951-8116
新潟市中央区東中通一番町86番地109 新潟県厚生農業協同組合連合会

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アクセス 新潟県厚生農業協同組合連合会(JA新潟厚生連)
本部 人事部
TEL:025-230-2664(直通)FAX:025-228-0992
メールアドレス kango@niigata-kouseiren.jp
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