イムス三芳総合病院

  • 所在地:埼玉県
  • 病床数:273床
  • 看護師数:261名
二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

「ふたば研修」で焦らず、ゆっくり、個々のペースで成長出来る!合言葉は「ほめて伸ばす」【インターンシップ随時開催中】【埼玉県内はもちろん、県外出身者も活躍中】

合言葉は『褒めて伸ばす』♪ あせらなくていい、ゆっくりでいい、みんなの頑張る気持ちを応援します♪(2022/07/25更新)

皆さん、こんにちは。
採用担当の新澤と申します。

私たちイムス三芳看護部は、『ほめて伸ばす!』を合言葉に、あなたの頑張る気持ちを支えていきます!
できないことを責めるのではなく、できたことを『ほめる!』未来に輝く看護師の原石を大切に育てます!


★インターンシップ・見学会も随時募集中です★—---------------------------------------------
【ご希望の日程が既にある方】→病院HPの応募フォーム:https://nurse.ims-miyoshi.com/
【調整して決めたい方】→マイナビ看護学生から随時予約をお願いいたします
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☆point☆
■皆さんを大切に育てたいという想いから生まれた「ふたば研修」という、当病院独自の教育プログラム。
安心して最初の一歩を踏み出すための準備期間です。1年後の到達目標に向け、プリセプターや
教育担当者がサポートしながらチーム全体で育てます。

■埼玉県はもちろん、群馬/青森/新潟など全国各地から就職した先輩が大活躍中♪
(職員寮ももちろん準備しております♪)

■いちばんの魅力は、「雰囲気の良さ」
こればかりは、実際に見ていただかないと伝わらないと思いますので、ぜひ当院へ一度お越し下さい♪
(先輩の入職の決め手は「雰囲気がよかったから」という声が多数です!)

今現在、コロナ感染症の感染予防も実施し、現地での説明会・面接を実施中です。
ご興味のあるがある方は、インターンシップ、または病院説明会へエントリーをお願いいたします。

<インターンシップ・見学会についてのご案内>
【アクセス】
東武東上線「鶴瀬駅」西口より当院の無料シャトルバスが出ています。
9:30発に乗車すると間に合います。

【スケジュール】
[開始]9:50 [終了]13:30
※時間の変更は可能です。ご相談ください。
※感染状況によって変動することがございますが、ご了承下さい。

先輩情報

患者さんの人生に寄り添い、笑顔を引き出せる看護師を目指して

看護師 B

  • 職歴(キャリア):2021年〜
  • 出身校の所在地エリア:福島県
  • 出身校:福島東稜高等学校
  • 所属診療科目:外科
看護師を目指したきっかけ、イムス三芳総合病院に入職した理由は?

子どもの頃、祖母が入退院を繰り返していたときがありました。お見舞いに行くと「看護師さんに優しくしてもらったの」とうれしそうに語るのを聞いたことが看護師を目指したきっかけです。いくつかの病院を見学して、患者さんの笑顔が最も多かったのがイムス三芳総合病院。インターンシップで、先輩看護師の方に付いて病棟を回ると、患者さんが行く先々で「ありがとうね」と先輩に笑顔で感謝を伝えていたのです。私も先輩のように患者さんの笑顔を引き出せる看護師になりたいと思いましたね。

その先輩に病棟だけでなく、研修中でも透析室なども回れると聞き、多くの現場を見たうえで自分に合った科を選べることにも惹かれました。

配属先に外科を選んだのはなぜですか? 現在のお仕事についても教えて下さい。

手術後に患者さんが回復していく過程を見られ、ドレーンなど手術に関する専門知識が身付けられると考えました。

現在、手術前後の患者さんを受け持ち、手術前のバイタルサインの測定や検査の準備のほか、手術前後の精神的なケアにもあたっています。とくに手術前は不安を抱えている方も多くいらっしゃるので、リハビリスタッフや薬剤師、ソーシャルワーカー、言語聴覚士など多職種で連携して、患者さんの情報を共有し、一緒に関わっていくことを目指します。このほか、急患の対応や、終末期のがん患者さんの急変対応にもあたります。

最も印象に残っていることは? 

外科病棟には、終末期のがん患者さんも入院されていらっしゃるのですが、先輩が最期のときにも患者さんと目線を合わせて体に触れ、真摯に接していたのがとくに印象に残っています。
初めて担当していた患者さんがお亡くなりになられたときには、どう受け止めていいかわからず、涙が出てきてしまったことがありました。

それを見た先輩が私に、その患者さんのそれまで歩んで来られた人生すべてを肯定するお話をしてくださいました。そのとき、患者さんの人生を受け入れ、患者さんが望まれる最期を迎えられるようにするのも看護師の努めだと痛感しました。

仕事のやりがいについて教えて下さい。

患者さんから「ありがとう」と言われたとき、話すことが難しい方が手を握って感謝の気持ちを伝えてくださったときにやりがいを感じます。患者さんの笑顔を見るたびに、「看護師を目指してきてよかった」と思いますね。
患者さんの小さな変化に気が付けたとき、手術や治療で症状が回復し、元気になっていく過程に携われることもやりがいにつながっています。

終末期の方との接し方については、先輩方が毎月勉強会を開いてくださるので、私も積極的に参加しています。知識をつけ、実地で体験し、フォローしてもらえるというサイクルの中で、少しずつできることが増えていることを実感します。

看護師として日々、心がけていることは? 今後の目標についても教えてください。

手術前後の患者さんは、社会復帰できるか、また、ご家族は今後どうなるかと不安になっていらっしゃいます。ですので、元気に笑顔になってもらえるようその方のペースに合わせて声がけをしたり、話を聞いたりすることを意識しています。患者さんが一人にしてほしいときには患者さんの時間を大切にし、相談や悩みをお持ちのときは側にいて話を聞く。真剣に話されているときには目を見てしっかり聞くなど、患者さんの気持ちも考えながらコミュニケーションを取ることが大切だと思っています。

経験を積み、より多くの知識、技術を身につけ、患者さん一人ひとりのニーズに合わせた看護ができるようスキルアップしていきたいです。

学生の皆さんにアドバイスをお願いします。

就職先を考える際には、自分がやりたい看護があるか、どんな人たちが働いているかを考慮するといいのではないでしょうか。私は、見学の際には、先輩看護師の患者さんとの接し方を見ていました。

勉強では、いいテキストを見つけてひたすら読み返すのがお勧めです。解剖学やフィジカルアセスメントなど、学校で学んだ基礎的なことが看護の現場では、とても役に立っています。私はテキストでわからないところやテストで間違えたところに付箋を貼ったり、自分だけのノートを作ったりして勉強していました。国家試験に向けた勉強は大変かと思いますが、がんばってください。

問い合わせ先

問い合わせ先 総務課・採用担当

(直 通)  049-257-3830
(Eメール) miyoshi-kango.saiyo@ims.gr.jp
住所

354-0041
埼玉県入間郡三芳町藤久保974-3

地図を確認する

アクセス 東武東上線『鶴瀬駅』西口下車 病院シャトルバス乗車10分(無料)
車通勤OK(居住地と病院の距離が2km以上の場合に限ります)*入寮者除く
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