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済生会横浜市南部病院

  • 病院所在地:神奈川県
  • 病床数:500床
  • 看護師数:579名(2017年4月1日・常勤)
  • 寮あり
  • 駅近
  • 託児所あり
  • マイカーOK

【看護のスーパージェネラリスト育成を実現します!】
安全で質の高い医療を地域の皆様方に提供し、命と健康を守ります

済生会横浜市南部病院
  • "choice"すると、病院からパンフレットや見学会などの詳細が受け取れます。
地域とともに34年。南部病院はこれからも地域中核病院としての使命を果たします。
地域とともに34年。南部病院はこれからも地域中核病院としての使命を果たします。
多職種合同入職時オリエンテーション。チーム医療への最初の一歩を踏み出します。
多職種合同入職時オリエンテーション。チーム医療への最初の一歩を踏み出します。
病院データ
名称
済生会横浜市南部病院
名称フリガナ
サイセイカイヨコハマシナンブビョウイン
病院種別
公的病院
設置体
済生会
病院の特徴
 昭和48年、横浜市では人口の急増に対処するために、500床規模の総合病院を横浜市内に数カ所建設する計画が立てられました。横浜市と公的法人等が共同で建設し、運営は公的法人等が行うという新しい形態を取ることが決められ、この最初の病院として南部地域が選ばれ、横浜市と恩賜財団済生会が建設し、恩賜財団済生会が運営する「恩賜財団済生会横浜市南部病院」が、昭和58年6月10日開院しました。
 併設施設として、訪問看護ステーション、横浜市の指定管理事業である地域ケアプラザ(地域包括支援センター、居宅介護支援事業、デイケアサービス、地域交流事業)があります。さらに、地域医療機関との病診連携を推進し、2003年には横浜で初の地域医療連携支援病院の認定を受け、地域医療の中核として発展してきています。
 一方、厚労省指定の臨床研修病院、看護師養成実習病院として、また、各学会の認定医、専門医の教育指定病院として学究活動にも力をそそいでいます。 また、当院では、医療費の負担が困難な患者さんに対して、社会福祉法第2条第3項に基づき、医療費の一部又は全額を免除することができる「無料・低額診療事業」を実施しています。(減免基準に該当する場合)
診療科目
(27診療科)
内科、消化器内科、呼吸器内科、腎臓内科、糖尿病・内分泌内科、神経内科、血液内科、循環器内科、精神科、小児科・新生児内科、外科、消化器外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管・呼吸器外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、形成外科、救急診療科、歯科口腔外科、麻酔科、病理診断科(緩和医療科)
開設年月日
1983年6月10日
病床数
500床
職員数
1010名(2017年4月1日・常勤)
看護師数
579名(2017年4月1日・常勤)
院長
今田敏夫
看護部長(総師長)
近松明美
看護方式
PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)
看護体系
7対1看護(一般病棟)
外来患者数
1,130人(1日平均)
入院患者数
459人(1日平均)
理念・基本方針
~理念~
1.私たちは、医療の質の向上をめざし、常に努力します。
2.私たちは、患者さんの人格、意志を尊重します。
3.私たちは、地域の要望に対応した医療・保健・
  福祉サービスの充実を図ります。
4.私たちは、互いに信頼し、感謝する心で、働きます。

~基本方針~
1.良質な地域医療、救急医療による地域への貢献
2.他の医療機関との密接な連携と、患者さん中心の医療の実践
3.医療・保健・福祉サービスの総合的な提供
4.地域医療関係者および職員の相互研鑚

~看護部の理念~
私たちは、病院の理念と方針に基づき、専門職として患者・家族・
地域の人々に信頼される質の高い看護を提供します

~看護部の基本方針~
1.患者・家族に寄り添い、患者の意思を尊重し、
  患者中心の看護を提供します
2.高い知識・技術・倫理観に基づいて適切な判断を下し、
  積極的かつ創造的な看護実践に努めます
3.組織の一員としての自覚をもち、医療チームの中で互いの能力を
  最大限発揮できる関係を築き、主体的に自らの役割を果たすよう努めます
4.仕事に対する誇りを持ち、医療の進歩、社会の変化に対応できる
  高度な専門的能力を身につけるために自己研鑽します
求める看護師像
看護のスーパージェネラリスト

「看護のスーパージェネラリスト」とは・・・
(1)専門職として自律し、看護の仕事に自信と誇りを持つ(品格)
(2)常に患者・家族の立場に立ち、創造性のある看護ができる(看護力)
(3)変化に対する 柔軟性・発展性を持つ(俯瞰力)
(4)組織人として円滑かつ成熟した人間関係を構築するための
   マインドとスキルを持つ(人間関係形成力)
教育プログラム
南部病院では、「看護のスーパージェネラリスト」を育成するための、様々な教育プログラム(レベル別教育研修、役割研修、重点研修、選択研修、OJT、院外研修など)を準備しています。
また、看護職員一人ひとりがキャリアを積み重ねていくことを支援するだけではなく、個々のキャリア開発が組織としての成長にもつながるようなキャリア開発ラダーシステムを導入し、職員個々が自分自身のキャリア開発を考え、自主的に学ぶ姿勢を育んでいきます。
 新人教育においては、「なんぶ as one」という当院独自の支援体制を組み、新人看護職員を、部署のスタッフ全員で支え、育てるバックアップ体制を整えています。部署のスタッフ全員が、新人看護職員をサポートするためのチューターナースや実地指導ナースなど何らかの役割を担い、日々新人看護職員を見守っています。
採用・待遇
雇用形態
正職員  
募集職種(取得見込)
看護師   助産師  
採用人数
看護職 80名
応募資格
2019年3月に看護系学校を卒業見込みで、看護師または助産師免許取得予定の者
選考方法
書類選考→面接→内定
提出書類
・履歴書(指定フォーマットあり)
・小論文
・卒業見込証明書
・成績証明書
初任給(手当込み)
■看護師(地域・看護師調整・ロング・夜勤手当含む)
大 卒:297,706円
専門卒:290,980円
■助産師(地域・看護師調整・分娩介助・ロング・夜勤手当含む)
299,706円
(2016年4月実績、夜勤およびロングは月4回計算))
※夜勤手当に関しましては都度お支払いしております。
※上記の内容は一例となります。
初任給(基本給のみ)
大卒(4年制)233,090円
専門(3年制)226,820円
(地域手当含む)
※募集する職種は全て同一給与体系となります。
手当
看護師調整手当 15,000円
ロング手当 10,000円
分娩介助手当 2,000円
住宅手当 8,000円(宿舎利用者は無支給)
通勤手当 当院規定により支給
時間外勤務手当
扶養手当 等
昇給・賞与
賞与:年2回(6月、12月)
昇給:年1回(1月)
勤務地
済生会横浜市南部病院
勤務形態
変則2交替
日 勤    8:30~17:30
日勤ロング  8:30~20:30
夜 勤   19:30~09:30
休日・休暇制度
年間休日130日 4週8休、祝日相当日
年次有給休暇(初年度11日)、夏季休暇(6日)、
年末年始休暇(6日)、療養休暇、忌引休暇、産前・産後休暇 等
福利厚生・加入保険制度
各種社会保険、済生会グループ保険、医療共済制度、退職金制度、
財形貯蓄、宿舎、院内保育園、メンタルカウンセリング
奨学金制度
当院では、看護職の資格取得に取り組む学生を支援するために、看護師等養成施設に在学中のみなさんに、修学に必要な費用の一部を貸与する制度を設けています。

(貸与条件)
下記のすべての項目に該当する学生と対象とします。
・看護師養成施設(大学、専門学校、高校等)を卒業した後、看護師として当院に就職することを希望する学生
・採用時の年齢が34歳以下の学生

(貸与金額と期間)
・貸与金額は月額50,000円(年額600,000円)
・貸与期間は貸与開始年度から卒業まで

(奨学金の返還免除)
卒後、当院に奨学金貸与期間以上勤務した場合は、貸与を受けた奨学金の返還が全額免除されます(ただし、試用期間6ヶ月間は免除期間に含まれません)。
退職金制度
3年以上勤務で支給
保育施設
病院敷地内に保育園を設置しています。(45人定員)
被服貸与
ユニフォームは、白衣(ワンピースタイプと合わせて4種類)と、スクラブタイプ全6色の中から好みのものを5着お選びいただきます。シューズも貸与します。
看護宿舎
あり
研修制度・教育制度
あり  看護職には、専門職としてはもちろん、人間としての成長が求められます。それは患者さんの様子や症状を見るだけでなく、その方の気持ちや人となりを理解する必要があるからです。
済生会横浜市南部病院では、“その人らしさ”に寄り添う創造的看護をめざし、さまざまな教育プログラムを計画。「看護のプロフェッショナルになりたい」というあなたの熱い想いに全力でお応えします。
なかでも、新人看護職支援体制「なんぶ as one」は、各部署(病棟)において、新人からベテランまで様々なキャリアの看護職が、1チーム7~8人の小集団をつくり、チーム全体で新人をサポートしていくものです。メンバー全員がそれぞれ役割を持ち、新人の目標達成状況を確認しながら、各自の得意分野を活かし、新人も先輩も全員でともに学び合い、成長する当院独自のシステムです。
その他、さらなるステップアップのための高度なプログラムや、専門分野の資格取得のための「職員自己啓発援助」制度など、経済的なバックアップも行っています。
自己啓発支援
あり 
院内検定制度
あり  IV(静脈注射)ナース・口腔ケアナースなど院内認定コースを用意しています。
専門・認定看護師の
就業状況
専門・認定看護師 18名
がん看護専門看護師(2名)、集中ケア認定看護師(2名)、感染管理認定看護師(2名)、糖尿病看護(2名)、皮膚・排泄ケア認定看護師(2名)、がん化学療法看護認定看護師(1名)、緩和ケア認定看護師(2名)、がん性疼痛看護認定看護師(1名)、不妊症看護認定看護師(1名)、認知症看護認定看護師(1名)、小児救急看護認定看護師(1名)、摂食・嚥下障害看護認定看護師(1名)
所定外労働時間(月平均)
※前年実績
15時間(月平均)
有給休暇取得日数
※前年平均
8.38日(平成28年度実績)
採用実績校
~北海道~
札幌市立大学、天使大学、北海道文教大学、名寄市立大学、旭川医科大学、北海道保健看護大学校 他

~東北~
弘前大学、青森県立保健大学、弘前学院大学、弘前医療福祉大学、秋田大学、日本赤十字秋田看護大学、岩手県立大学、東北文化学園大学、宮城大学、仙台市医師会看護学校、仙台徳洲看護専門学校、気仙沼市立病院附属看護専門学校、山形県立保健医療大学、山形厚生看護学校、福島県立医科大学 他

~関東~
群馬大学、群馬医療福祉大学、東都医療大学、日本保健医療大学、東京女子医科大学、武蔵野大学、東京有明医療大学、上智大学、帝京大学、聖路加国際大学、東京工科大学、帝京高等看護学院、了徳寺大学、千葉科学大学、帝京平成看護短期大学、亀田医療技術専門学校、神奈川県立保健福祉大学、東海大学、国際医療福祉大学小田原、関東学院大学、横浜創英大学、神奈川県立平塚看護大学校、川崎市立看護短期大学、横浜創英短期大学、神奈川歯科大学短期大学部、神奈川県立衛生看護専門学校、神奈川県立よこはま看護専門学校、横浜市医師会看護専門学校、横浜市医師会保土谷看護専門学校、横浜市病院協会看護専門学校、横浜中央病院附属看護専門学校、横浜未来看護専門学校、横浜実践看護専門学校、神奈川衛生学園専門学校、藤沢市立看護専門学校、湘南平塚看護専門学校 他

~中部~
山梨大学、山梨県立大学、静岡県立東部看護専門学校、松本看護専門学校、新潟大学、新潟県立看護大学、新潟医療福祉大学、北里大学保健衛生専門学院、国際メディカル専門学校、上越看護専門学校、新潟保健医療専門学校、富山福祉短期大学、こまつ看護専門学校、中部大学 他

~近畿・中国・四国~
日星高等学校、太成学院大学、福山平成大学、広島文化学園大学、広島皆実高等学校、香川県立保健医療大学、徳島文理大学 他

~九州・沖縄~
国際医療福祉大学福岡、聖マリア学院大学、西南女学院大学、純真学園大学、専門学校北九州看護大学校、福岡水巻看護助産学校、西日本看護専門学校、美萩野女子高等学校、純真高等学校、精華女子高等学校、医療福祉専門学校緑生館、アカデミー看護専門学校、九州文化学園高等学校、別府大学付属看護専門学校、熊本保健科学大学、九州看護福祉大学、天草市立本渡看護専門学校、宮崎大学、宮崎医療福祉専門学校、鹿児島医療福祉専門学校、奄美看護福祉専門学校、沖縄看護専門学校 他
新卒採用者数(男性/女性)
※過去3年間
平成27年 74名(男性4/女性70)
平成28年 57名(男性3/女性54)
平成29年 69名(男性8/女性61)
平均年齢
31.4歳
病院基本情報
採用問い合わせ先
(採用お問い合わせ先)
〒234-8503
神奈川県横浜市港南区港南台3-2-10
社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市南部病院 人事課
TEL. 045-832-1111(代表) FAX. 045-832-8335
E-mail saiyo@nanbu.saiseikai.or.jp
郵便番号
234-8503
住所
神奈川県横浜市港南区港南台3-2-10 済生会横浜市南部病院
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アクセス
JR根岸線「港南台駅」より徒歩3分
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