福岡輝栄会病院

  • 所在地:福岡県
  • 病床数:259床
  • 看護師数:200名
二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

【病院見学会について】福岡県が緊急事態宣言対象の県に指定された事に伴い、4月11日・4月25日・5月9日の見学会は中止致します。当院ホームページをご確認下さい。

輝栄会病院で働く魅力

急性期から回復期まで。学びながら自分らしく成長できる場所

どんな時も患者様に寄り添える看護師でいたい/蔀

急性期から回復期まで幅広く学びたいと当院を志望しました。社会に出ると同時に一人暮らしをはじめたので余裕がなく不安な毎日でしたが、プリセプターや周囲の先輩がとても優しく体調面まで気に掛けてくれるので安心感がありましたね。患者様を受け持つようになってからも、どのような看護が適切であるかをアドバイスしてもらうだけでなく、何かあるとすぐにフォローしてもらえます。
 
私の配属先はHCU(ハイケアユニット)です。学生時代にある急性期病院で実習を受けた時、業務に追われる看護師の姿を見て、「もっと患者様と関われたらいいのに―」と感じたことがありました。そこで、少しでも患者様の想いに応えたいと努めていたある日、HCUから一般病棟に移り退院される患者様から「あの時はありがとう」とお礼の言葉をいただきました。忙しい中でも、良い関わりができていたのかなと嬉しく思いましたね。とはいえ、今はまだ周囲のフォローが無ければできることも少ない私。一歩ずつ理想の看護師像に近づけたらと思っています。
 
HCUに入院となれば、患者様のご家族の不安が大きくなることもありますが、看護師から病態を説明することはできません。それ以外で報告できることがあれば伝えるなど、ご家族の気持ちに寄り添えるように努めています。ご家族が安心できるような声掛けができる先輩の姿から学ぶことも多く、知識や技術とともに、コミュニケーションスキルも磨く必要があると感じています。患者様の生死と向き合い、人生の最後に立ち会うこともある看護師だからこそ、最後まで患者様に寄り添える存在でいたいですね。
 
それぞれの病棟で専門性の高い看護を提供する当院には、技術面や知識面で高いレベルを備えた看護師が働いています。HCUの先輩の多くも患者様の状態からきちんとアセスメントできるだけでなく、ご家族のケアまで丁寧に行うなど、周囲から信頼される姿に憧れますね。そんな先輩方に少しでも近づきたいと勉強を重ねる毎日を過ごしています。まずは、HCUで急性期を中心に幅広く学び、将来はいろいろな病棟を経験することで、より幅広く携われる看護師になりたいです。

母親が看護師で身近な職業だったと話す蔀さん。「HCUで幅広い看護を学べています」

患者様に寄り添いながら働きやすい職場づくりを/竹本

急性期病棟で主に脳神経外科と整形外科の患者様を担当しています。高齢者の方の転倒などによる骨折が多い整形外科では、急な入院や手術を経てリハビリまで幅広い看護を身につけることができます。脳梗塞の患者様が多い脳神経外科では、自分自身の観察力で患者様の状態を把握する難しさもありますが、急性期を学びたい人には多くの気づきがある病棟だと思いますね。
 
整形外科では、骨折の痛みを伴う患者様が手術を乗り越え、痛みに耐えながらも歩けるようになるなど、少しずつ元気になる姿を見ると嬉しくなります。脳梗塞の場合、麻痺などの症状が残ると当たり前にできていた生活ができなくなるなど精神面で支えることも多くありますが、リハビリを続ける中で動かなかった手が動き出す様子を見るとやっぱり嬉しい気持ちになりますね。急性期病棟は治療が中心になるので退院までの関わりを持つことはできません。それでも、車椅子を利用されていた患者様が歩いて退院される姿を見ることができるなど、回復期病棟がある当院ならではの喜びもあります。
 
主任になってからは、全体を見渡しながら現場がスムーズにまわるように声を掛けていくのも大切な役割だと考えています。当院には優しい人が多く、新人教育に関してもプリセプターやアソシエイトはもちろん、全員でフォローする雰囲気がありますね。また、週1度のカンファレンスでは、患者様一人ひとりの状態や方向性を医師とコメディカルで共有。その後は医師と一緒に患者様のベッドサイドに向かうなど、多職種連携を図れているのも当院の魅力だと感じています。
 
時間に追われがちな急性期病棟ですが、今後もスタッフ同士で案を持ち寄り、業務改善を進めることでさらに働きやすい職場づくりを心掛けたいですね。患者様の中には、「看護師さんが忙しそうだから用事を頼むのが申し訳ない」と我慢される方もいますが、そんなことが無いようにこちらから積極的にお声掛けするなど、患者様の負担を減らす看護を提供することも私個人の目標です。小さなことでも声を掛けてもらえる看護師をめざし、患者様に寄り添っていきたいと考えています。

「主任として周囲から頼られるよう、まずは自分から積極的に動きたい」と竹本さん。

幅広く学べる、長く安心して働ける環境/渡邊

学校を卒業後、急性期病院に就職。4年間務めた後、急性期の後のケアを見てみたいと考えるようになり、地域包括ケア病棟がある当院を志望しました。患者様がどのレベルまで達すれば自宅に帰れるのか、どのようなリハビリが必要とされているのかなど、急性期から退院するまでの一連の流れを掴むことができたと思います。
 
地域包括ケア病棟には、80代から90代のご高齢の患者様が多く入院されています。入院中はADLの低下を予防し、できるだけ朝起きて夜眠るという一日のリズムを整えることが大切になるため、朝が来ても体がだるいと寝ている患者様を起こすことから一日がスタートします。一人ひとりの患者様に合わせた対応を心掛ける中で、昔話を聞いたり、他愛ない会話で笑い合ったりすることが楽しいですね。自宅に帰る患者様の姿を見ることができるのも私たちのやりがいです。反対に、介護必要度が高くなる場合は、ソーシャルワーカーとご家族の方で今後のプランを立てることもあります。患者様の普段の様子を知る私たちから、ご本人ができることとできないことを伝えて今後の参考にしていただくなど、情報をきちんと発信していくのも看護師の役割だと感じています。
 
急性期と慢性期では看護の内容が異なり、人によっては向き不向きがあると思います。その両方で経験を積めるのも当院の魅力だと思います。また、産休や育休、時短制度を活用でき、結婚や出産を機に急性期病棟から慢性期病棟に異動する人も少なくありません。家庭と仕事の両立を図りやすいため長く勤める看護師が多く、経験やノウハウを持つベテランの先輩に相談できるのも慢性期病棟の魅力かも知れません。
 
当院で働くようになり私がいちばん驚いたのは、急性期病棟であってもアットホームな雰囲気があることでした。以前勤めていた急性期病院は常に緊張感がありピリピリした雰囲気でしたが、当院だと慢性期病棟もあれば年間を通じていろいろなイベントがあるからか、全体的に職員同士が優しく声を掛け合う風土があり部門間の壁を感じることもありません。その温かい雰囲気が働きやすさにつながっています

「勉強会を通じて各科の専門領域を知れるなど、多くの学びがあります」と渡邊さん。

看護部長から学生の方へメッセージ 

急性期から慢性期まで幅広く学べる当院では、結婚、出産後も長く働き続けられる環境を整えています。新人教育では、プリセプターを中心に年間を通じてサポート。「いつも笑顔で」を理念に掲げる看護部では、スタッフ全員がいつも笑顔でいられるように、現場目線をいちばんに考えた職場づくりに力を注いでいます。社会人1年目は何もかもが大変だと思いますが、仕事を楽しく毎日笑顔で出勤できるように支援していきます。信頼できる仲間や先輩と“人と人の関係”を築きながら職員同士のつながりを大切に育む温かい職場でお待ちしています。

病院基本情報

問い合わせ先 福岡輝栄会病院 総務課 草場
TEL:092-681-3115
【E-mail】soumu@kieikai.ne.jp
住所

813-0044
〒813-0044  福岡市東区千早4-14-40

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アクセス ■JR鹿児島本線/西鉄貝塚線「千早駅」から徒歩4分
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