津田沼中央総合病院

  • 所在地:千葉県
  • 病床数:314床
  • 看護師数:311名
制度待遇: 二交代 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 託児所あり

【インターンシップ開催中(人数制限あり)】 #ローテーション研修 #年間休日120日 #1人暮らしデビュー #福利厚生充実

1DAY見学体験会(インターンシップ)を開催しています!(2026/05/05更新)

※2027卒の採用試験のお申し込みは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当院の魅力は、「ローテーション研修があり、全部署の雰囲気を体験できます。」「看護師寮は駅チカで、オートロックで安心!!」「急性期、回復期、訪問看護と幅広い機能があり、キャリアパスが豊富!!!」です。他にもいろいろありますので、ぜひ話を聞き来てください。

2028年 新卒看護師対象 1DAY見学体験会(インターンシップ)を開催いたします。お気軽にお問合せください。毎回多くの方のご参加をいただいておりますが、会場の都合と余裕をもって当院を知っていただきたいため、20名を定員とさせていただいております。

2026年7月11日(土) 10:30-15:30
2026年8月8日(土) 10:30-15:30
2027年2月27日(土) 10:30-15:30
2027年3月27日(土) 10:30-15:30


※1DAY見学体験会(インターンシップ)に参加できなくても、病院見学(およそ1時間)は平日、土曜日に個別対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。ご家族と一緒に見学もできます。


※看護部の様子はブログにも掲載しております。のぞいてみてください。
https://ameblo.jp/tsudanuma-kangobu/

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

教育・研修

研修チームと各病棟の役職者が中心となり、新人看護師の成長を全員で温かくサポート。看護技術を幅広く習得できる総合病院で、継続教育を通じて「愛し愛される看護」の実践を目指しています。

ローテーション研修を経て、希望の病棟で成長中

当院では、入職後の4月に外科・内科病棟、外来、手術室、透析センターなどを一日ずつ体験し、配属先を希望できます。私もこのローテーション研修に魅力を感じ、当院を志望しました。どの部署も雰囲気が良く、最終的に自分の性格に合うと感じた内科を希望し、5月のGW明けから病棟勤務が始まりました。教育担当の先輩が立ててくださった教育計画をもとに、病棟全体でサポートしてくれる環境が整っているので、困ったことはいつでも相談できる環境です。毎月の面談もあり、きめ細やかなフォローのおかげで、少しずつできることが増えてきました。

初めて患者さんを受け持ったのは1年目の夏頃。現在は6〜8名を担当し、少しずつ元気になっていく姿を見届けられることにやりがいを感じています。疾患だけでなく、患者さん一人ひとりの不安な気持ちにも寄り添えるよう、小さな気づきや声かけを大切にしています。1年目の中盤には、発語がほとんどない患者さんを担当。コミュニケーションの取り方に迷いや不安もありましたが、表情の変化を見ながらケアを行い、初めての看取りも経験しました。担当した3か月間、少しでも安心して過ごしていただけていたらという思いです。

「担当患者さんのことはすべて自分でやらなければ」と焦っていた時期もありましたが、先輩の「無理そうならすぐ言ってね」という言葉に救われ、一人で抱え込まないことの大切さも学びました。緊急入院などで忙しい時も、職員同士で声をかけ合いながら協力しています。こうした日々の経験に加え、1年目は月に1度の基礎講座を受講し、2年目以降もラダー研修で日々学びを深めています。研修での学びを実践で活かし、思いやりと温かさを忘れずに、患者さんの「その人らしさ」を大切にする看護を続けていくことが目標です。

夜勤については、1年目は月1〜2回からスタートし、2年目の現在は月5回ほど対応しています。日勤より職員の人数が少ないため、慌ただしい時もありますが、4週10休のサイクルで休日が多く、しっかりリフレッシュできる環境です。同期と旅行に行ったり、先輩と遊びに出かけたりするなど、オンオフのメリハリをつけながら働いています。

(急性期内科病棟 一般 川崎 まりんさん/2024年入職)

「1年目は同期と話せるランチミーティングが気持ちを整える時間になりました!」

研修チーム&病棟全員で成長を見守る新人教育を実践

「フレンドリーで人望のある部長を筆頭に、看護部全体の風通しがとても良い病院です」

私は5年前から研修チームの一員として、新人看護師の教育を担当しています。自分自身が「教育熱心な先輩の指導のおかげで看護技術を確立できた」という経験から、過去の自分を思い出しながら、後輩たちに寄り添った指導を心がけています。当院の新人教育は、一人ひとりのペースに合わせて進めるのが特徴です。人の命に関わる現場のため、緊張感が求められる場面もありますが、様子を見守りながら、話を聞く時間を適宜設けており、「初めから完璧にできる人はいない」「ゆっくりやっていきましょう」といったメッセージを現場全体で共有しています。

各部署には新人教育担当がいますが、プリセプター制度はあえて設けず、「部署全体で新人を育てる」という方針で教育計画を立てています。毎月の委員会で各部署の教育担当と連携を取っており、必要に応じて研修チームもサポートに入るなど、情報共有の体制が整っている点も当院の強みです。また、研修チーム主催のランチミーティングを月に1度開催し、新人看護師同士で進捗や悩みを共有しています。「一人で抱え込んでいないか」にも気を配りながら、安心して話せる場づくりを意識しています。

こうした環境の中で、新人看護師が自分なりに考え、個々のペースで自信を持って成長していく姿を何度も見てきました。看護にはさまざまな考え方がありますが、自分がお手本にしたい尊敬できる先輩の姿を見つけることで、それぞれの目標が見えてくるのではないかと思います。私が以前所属していた外科病棟に足を運ぶと、数年前に新人教育を担当した後輩たちが大きく成長しており、その姿を見るたびに大きなやりがいを感じています。責任感を持ってケアにあたっている様子が頼もしく、今では私の方が助けられる場面も少なくありません。後輩たちの成長を励みに、これからも「この人がいれば安心」と思ってもらえるような教育担当を目指していきたいです。

当院は休日が多い職場なので、学生時代の友人とも予定を合わせやすく、プライベートも充実しています。私自身、実習で当院の環境の良さに惹かれて入職を決めたので、ぜひ興味を持ってもらえたら嬉しいです。

(急性期内科病棟 一般 岡 秋介さん/2018年入職)

継続教育を通じ、看護に自信を持てる職員を育成したい

総合病院である当院では、厚生労働省の新人看護職員研修ガイドラインに沿って、看護基礎教育における全ての技術項目を習得することが可能です。技術を網羅できるように、部署によっては2年目以降に異動を経験してもらうこともあります。

研修内容は毎年アンケートをもとにブラッシュアップしており、急変時対応などのシミュレーション研修も段階的に実施。当院は2次救急病院でもあるため、多様な疾患に対応する実践的なスキルを磨く機会も豊富で、先輩看護師から直接レクチャーを受けることができます。ラダー研修では、経験年数や役職に応じてステップアップできるカリキュラムを用意しています。ラダーレベル2以上になると、教育担当者・実践指導者・新人担当者・実習指導者・ラダー評価者などの役割も経験でき、看護師としての成長を実感できます。さらに、マネジメント力を養うためのリーダー研修もあり、自分の手で現場を動かす手応えを得られる機会もあります。

新人研修修了後もこうした継続教育を充実させている背景には、「どこでも通用する看護師になってほしい」「時代に合った技術や知識を身につけてほしい」という思いがあります。必須講座のほか、自分のペースで学べる選択講座もあり、部署内の教育担当が定期的に面談を行い、それぞれの目標に応じた講座や学習方法のアドバイスを行っています。当院の看護理念「愛し愛される看護」には、看護師同士や他職種、地域の方々と良好な関係を築き、相手の立場に立って考えられる看護師を育てたいという思いが込められています。私自身、若い頃にジェスチャーで「がんばれ!」と励ましてくれた先輩の姿が今でも心に残っており、若手を優しく見守れる存在でありたいと感じています。

また、当院は公私の両立がしやすい環境であることも大きな魅力です。院内には託児所があるため、育児中の職員も多く活躍しており、互いの事情を理解し、協力し合いながら仕事に取り組んでいます。都内へのアクセスも良く、生活の利便性が高いエリアなので、プライベートも充実させながら働ける環境です。

(急性期内科病棟・継続教育担当 係長 佐久間 宏美さん/2008年入職)

「周辺環境も充実している病院なので、外食が好きな人はぜひ一緒に出かけましょう!」

飯干看護部長からのメッセージ

当院は組織体制・教育体制がしっかり整っている病院です。ハイケア病棟、手術室、回復期リハビリテーション病棟、透析・内視鏡センター、訪問看護ステーションなどがあり、院内でほとんどの看護技術を網羅できます。研修チームもあり、役職者ごとに役割分担がされているため、相談相手に困ることがなく、安心して看護の基礎を養うことができる環境です。穏やかな職員が多く、明るく出勤できる職場づくりは、私自身の目標でもあります。気負わずに、元気だけを持ってきてもらえれば、きっと当院で前向きに成長していけると考えています。

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 上尾中央医科グループ
医療法人社団愛友会
津田沼中央総合病院
TEL:047-476-5114
MAIL:soumu.jinji@tcgh.jp

総務課 人事担当宛
住所

275-0026
千葉県習志野市谷津1-9-17

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アクセス JR津田沼駅から徒歩6分
京成津田沼駅から徒歩7分
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