岡山博愛会病院

  • 所在地:岡山県
  • 病床数:171床
  • 看護師数:120名
三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

「自分のして欲しいように人にしてさし上げる」という理念のもと、患者さま・ご家族さまに寄り添い、やさしい医療の提供に努めています。

新人インタビュー

「自分のして欲しいように人にしてさし上げる」を理念に掲げ、患者さまと寄り添う医療を実践し続ける岡山博愛会病院。当院の魅力や教育体制などについて新人看護師3名にお話を伺いました。

新人にとことん向き合う姿勢に助けられています

【一般病棟の業務】
受け持ち患者さまのバイタル測定や吸入、経管栄養注入、点眼、褥瘡ケアなどの身の周りのケアに加え、入退院に関する業務にも携わっています。転棟を含め入退院がとても多く、多忙を極めると余裕がなくなってしまいがちなので、そんなときこそ落ち着いて一つひとつに責任を持って従事するように心がけています。また、一般病棟はポストアキュート・サブアキュートにも対応しているため、幅広い知識を身につけることができます。
チームに入って患者さまのケアに従事する際は、当院の理念「自分のして欲しいように人にしてさし上げる」を念頭に置き、親身になってケアを実施。異常の早期発見に備えて、観察もしっかり行います。経口からの食事ができなかった患者さまが回復されて食事を口に含まれて「美味しい」と笑顔を見せていただけたり、歩けなかった方が歩行器を用いてリハビリをしている姿や、日に日に回復されている姿を拝見すると、「この仕事に就いてよかった」と感じます。

【教育体制の充実】
私の理想は「患者さまに寄り添う看護」。当院なら理想の看護師を目指せると感じて入職を決めました。入職後も先輩方に毎日気にかけていただき、ご自身の業務もあり、忙しい中でも、親身になって細かく教えていただいています。技術面では、自信を持って実施できるようになるまで何度も繰り返し生体モデルを用いたシミュレーション練習につきあってくださいました。おかげで苦手だった採血も、少しずつ自信が持てるようになりました。
他職種の皆さんもとても親しみやすく、わからないことや相談したいことがあればすぐに対応いただけ、皆で“患者さまのために”と同じ想いでいられる環境です。相手の立場になって考えることは医療の現場において最も大切なことだと考えており、患者さまにも仲間に対しても「自分のして欲しいように人にしてさし上げる」を実践できる環境で成長していけるのはとても幸せなこと。今後も日々“学ぶ”姿勢をしっかり貫いて、自分の理想像へ1日も早く近づけるようがんばっていきたいです。
〈坂本 真実 一般病棟(2020年入職)〉

「自分のして欲しいように人にしてさし上げる」患者さまに寄り添う看護を実現できます

病院からも先輩からも多くのことを学べ、成長できます

話しやすいフランクな関係が構築されチームワークは抜群で他職種連携もスムーズです

【地域包括ケア病棟の業務】
現在は主に入院係を担当しています。一般病棟や系列の特養アダムスホームなどからの転院を受け入れ、在宅への復帰支援を行い、地域包括ケアシステムを支える役割を担っています。入職当初は業務を正確に遂行することばかりに気を取られ、患者さまのために行動していると思っていても、本来のご希望に沿うことができていなかったということもありました。そうした苦い経験を通し、多忙の中でもきちんと患者さまと目を合わせ、ふれあえる時間を大切にできるようになったと思います。今は声のトーンや簡潔に伝える方法、姿勢など細かな部分まで気をつけて接することができるようになりました。

【自己成長への手応え】
当院に入職した最大の理由は「教育環境が充実しているから」。
1年目全員に支給される“振り返りノート”の存在は、成長への実感と同時にやりがいも感じさせてくれています。その日1日の業務内容でもいいし、ちょっとした気づきや失敗、どんなことでも記入していいノート。指導係の方と共有し、改善点を模索したり行動を振り返ったりなど活用しています。この間失敗したことが次はできるようになっている、ノートに記入し見返すだけでも成長している自分を感じることができます。

また、他職種連携もさかんなので理学療法や作業療法など幅広い知識が増えるのを実感しています。特に理学療法士とは患者さまの移動手段やリハビリの状況などを頻繁に情報共有し、より良い看護につなげています。

地域包括ケア病棟は、回復期から看取りまで様々な患者さまの看護をしています。その中には経鼻栄養や尿道留置カテーテルなど多くの看護技術の提供が必要となります。一人で実施できない処置もまだありますが、先輩の皆さんが気にかけてくださり、一つひとつ身につけていけるのでいつも「博愛会病院に入職してよかった」と感じています。先輩方には様々なキャリアの方がおられ、お話を聞くだけでも勉強になります。気兼ねすることなく相談できる関係性のおかげで毎日楽しく学びを重ねています。
〈柴田 深之介 地域包括ケア病棟(2020年入職)〉

新設病棟で在宅復帰を目指したケアに従事しています

【回復期リハビリテーション病棟の業務】
回復期リハビリテーション病棟は、2020年11月に開設されたばかり。その名の通りリハビリに主眼を置きながらケアを進め、在宅復帰を目指す方のための病棟です。以前あった療養病棟で寝たきりの患者さまと接することが多かったので、身体的な看護の必要度は軽減しましたが、その分、転倒のリスクが高い方や認知症の方が多くおられ、以前と同様、忙しさを感じています。それでも患者さまがリハビリに積極的に取り組みながら退院を目指す姿を見られることはとても嬉しく、コミュニケーションが取れる方がほとんどなので「ありがとう」の言葉を聞くことができるのは大きなやりがいにつながっています。
私は簡潔に患者さまの情報をまとめる必要がある、申し送りが苦手です。先輩にコツを教えていただきながら、重要な情報をわかりやすく端的に伝えられるようになることが目下の目標です。

【岡山博愛会病院の魅力】
当院には実習でお世話になり、患者さまに寄り添ったケアを貫いている点に惹かれました。また教育体制や環境も整っており、常に新しい看護の知識・技術を学び続けることができます。看護師は瞬時に判断し、行動にうつすことが求められる場面が多いので、シミュレーションしながら学んでいける環境はとても恵まれていると感じています。
また、回復期リハビリテーション病棟では他職種とのカンファレンスも活発に行われていて、患者さまの状態に応じ、在宅復帰を目標に随時調整を重ねています。全員が同じ目標を持ってケアを進めていけるのでチームワークは抜群。皆さん話しやすい方ばかりでいつでも相談できるので新人でも安心して従事することができます。
今後はもっと観察力を身につけて、患者さまお一人おひとりに的確な判断をもとに看護を行い、信頼される看護師を目指していきたいと考えています。また、ゆくゆくは回復期医療分野の認定看護師として、特化した知識と技術を身につけたいと思っています。そのためにまずは日々、苦手を克服しできることを増やしていけるように努力したいと思っています。
〈三宅 恭良々 回復期リハビリテーション病棟(2020年入職)〉

吸引や経管栄養、導尿、採血など、生体モデルでいつでも練習できる環境が整っています

地域に根づき、回復期〜在宅医療を支える

岡山博愛会病院はアメリカ人宣教師・アダムス師が貧しい方たちのために医療・教育を提供したことがルーツとなり、1891年の誕生以来130年の伝統があります。「自分のして欲しいように人にしてさし上げる」—博愛の理念を今なお受け継ぎながら、安心と安全をお届けできるよう、日々尽力しております。
画期的な改革と教育の充実、最新設備をいち早く導入するなど、先端の医療技術を磨きながら、患者さまと寄り添う医療を実践。誰もが「安心して退院できる病院」を目指しています。

病院基本情報

問い合わせ先 社会福祉法人岡山博愛会 岡山博愛会病院
人事部 津村
TEL:086-274-8101
住所

702-8005
岡山県岡山市中区江崎456-2

地図を確認する

アクセス 岡電バス
岡山ふれあいセンター行き・新岡山港行き
新岡山港入り口行き/「博愛会病院前」停留所下車すぐ
お車
国道2号線 倉田交差点から新岡山港方面へ約1.2km
URL

病院TOPへ戻る

資料
請求
インターン・
見学会申込
選考に
応募