岡山博愛会病院

  • 所在地:岡山県
  • 病床数:171床
  • 看護師数:120名
三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

「自分のして欲しいように人にしてさし上げる」という理念のもと、患者さま・ご家族さまに寄り添い、やさしい医療の提供に努めています。

「就職相談会」実施中!ぜひぜひご参加ください~ 6月・7月・8月のスケジュールも公開しています☺(2022/06/18更新)

病院見学のほかに、若手・先輩看護師を交えた座談会やカフェタイムもあります。ぜひ、ざっくばらんにお話をしましょう!
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新人インタビュー

看護部理念「愛をもってあなたらしさを支え続ける」—様々なステージで、寄り添う医療を実践する岡山博愛会病院で働く魅力とは? 環境や教育体制など、入職1年目の皆さんにお話を伺いました。

チーム全体で成長を見守ってくれ苦手も克服できました

【一般病棟の業務内容】
来院された患者さまがまず入院されるのが一般病棟です。状態が良くない患者さまも少なくないため、常に緊張感を持って看護にあたっています。固定チームで5人を受け持っていますが、バイタルチェックや経管栄養注入、点眼、褥瘡ケアなどの日々の業務の中での変化にも素早い対応を心がけ、自分だけでわからないことや不安に感じたことはすぐに相談するようにしています。
状態が悪い患者さまが、呼びかけに応えてくださったり、入院時には経口摂取できなかった方が摂食訓練で食事がとれるようになったり、リハビリでADLが向上し、日々回復していく姿にはこちらも励まされます。患者さまからの「ありがとう」は、とても大切な言葉として受け止めています。

【自己成長の手応え】
当院であれば私の理想の看護観「患者さまの立場で考える看護」を実践できると感じて入職を決めました。幅広い知識と技術を習得しながら、一日でも早く理想の看護師に近づけるようまずは自分の課題をクリアしていきたいと考えています。
先月から固定チームナーシングを開始し、申し送りの後にチームでのカンファレンスが実施されるようになりました。当院は多職種連携がしっかりしているため、チームが信頼関係で結ばれ「全員で患者さまのために」という意識が一貫しています。新人も存在価値を認めていただき、先輩方のほうから声を掛けていただいて常に気に留めていただけるので失敗を恐れず取り組めるようになりました。

【学生へのメッセージ】
入職後に身についていくことのほうが多いのですが、学生時代に学んだことが土台になります。実習や試験、就活もすべてが大変だと思いますが、大変だったことは必ず自分の支えになるので、前向きにがんばってほしいと思います。
〈岡田 桜さん 一般病棟(2021年入職)〉

理想の看護師像“患者さまのために寄り添う”実現のためにもさらに成長を目指します。

患者さまに寄り添う医療が高い次元で実現されています

他職種連携も充実、病棟のチームワークは抜群。人を大切にする環境が整っています。

【回復期リハビリテーション病棟の業務】
リハビリを中心に在宅復帰を目指している病棟で、症状は一般病棟よりは軽度な患者さまが多いです。しかし、転倒リスクがあったり認知機能が低下していたりと様々な状態の患者さまがおられ、時には急変につながることもあるため日々アセスメントを行いながら業務にあたっています。
他職種の方とは患者さまについて常に情報共有を行うことで、自分が見ていないときの患者さまの状態を把握することができ、適切なケア計画を立案し、日々のケアに生かすことができます。“1人の患者さまのために全員が関わる”ことで、ADLが日々向上していくことを実感できます。
まだ未熟な私に「あなたがいてくれると落ち着く」と言っていただけるのは宝物。寄り添う看護を実現できているからこそいただける言葉です。

【岡山博愛会病院の魅力】
入職前に感じたのは“挨拶が気持ちいい”ことでした。皆さんに笑顔でお声を掛けていただいたことは忘れられません。「愛をもってあなたらしさを支え続ける」という理念も私の看護観に合っていて「自分の理想が叶う」と確信しました。
幅広いキャリアをお持ちの大先輩から、年が近い若手の方まで周りのキャリアは様々。悩むより前にサッと助け舟が出てくるのはさすがだな、ありがたいなと思います。指導してくださる方は、配属時に相性を考えてくださっているようで、個性を大切にして思いやる風土が浸透しているのだと思います。

【学生へのメッセージ】
臨床現場で“失敗のないように”、とか技術面で“迷惑をかけないように”と気をとられがちですが、本当に大切なのは周りに対する“思いやり”だと、今では思えるようになりました。
当院は自分らしさを伸ばそうとしてくださる場所。回復期〜在宅医療まで幅広いステージの看護に携わる中で、様々な学びを身につけることができます。
〈遠藤 紗里奈さん 回復期リハビリテーション病棟(2021年入職)〉

理想の看護観に到達できる体制と環境がそろっています

【地域包括ケア病棟の業務】
回復期から退院に向けた支援が中心ですが、看取りにかかわることもある病棟です。病棟業務だけでなく転入・退院係も担当。名札の裏に描かれている「自分のして欲しいように人にして差し上げる」当院の理念と、患者さまに寄り添う医療をいつも忘れることなくコミュニケーションを最重視したケアを行っています。
ご夫婦で3ヶ月入院された方のケアを担当した際のこと。奥様がご主人の、ご主人は奥様の、お互いを思うお気持ちをそれぞれお話いただきました。退院後に不安なく過ごしていただけるように、安全対策や食事、服薬まで細かく相談しながらお二人に合った生活を支援できるようにケアを提供しました。退院時には「あなたで良かった」と言っていただけました。患者さまとそのご家族が“自分がどうしたいか”を第一に考えるケアを実践できたかけがえのない経験として、私の中にこれからも息づいていく大切なエピソードです。

【教育体制の充実】
苦手だった手技も生体モデルを使ってとことんつきあってくださいます。技術的なことはもちろん、思いやりにあふれた言葉や手助けがあり、日々“人”に助けられて成長できている実感があります。
1年目の「振り返りノート」は、どんなことでも書けてその日のうちに解決策をアドバイス。言葉では伝わりづらいこともノートなら伝わるし、書くことで自分発見に結びつけることもでき、読み返せば少しずつ成長していることがわかります。
医師や他職種による院内セミナーも充実していて、幅広い知識を深めることができ、理想の医療に近づけるのを実感します。

【学生へのメッセージ】
医療現場は細分化し、看護も多様化する中で病院選びは重要になると思います。コロナ禍で見学や実習が思うようにできない中ではありますが、「自分の看護観」の軸をしっかり持つことが大切です。
〈東 愛弓さん 地域包括ケア病棟(2021年入職)〉

苦手な手技も生体モデルシミュレーション。自信を持って現場に携わることができます。

回復期〜在宅復帰を支える、地域医療の中核的存在

岡山博愛会病院はアメリカ人宣教師・アダムス師が貧しい方たちのために医療・教育を提供したことがルーツとなり、1891年の誕生以来130年の伝統があります。「自分のして欲しいようにさし上げる」—博愛の理念を今なお受け継ぎながら、未来の医療を担う岡山有数の回復期病院として地域医療の中核を担っています。
画期的な改革と教育の充実、最新設備をいち早く導入するなど、先端の医療技術を日々磨きながら、患者さまと寄り添う医療を実践。誰もが安心して退院できる医療環境を目指しています。

問い合わせ先

問い合わせ先 社会福祉法人岡山博愛会 岡山博愛会病院
人事課 津村
TEL:086-274-8170
住所

702-8005
岡山県岡山市中区江崎456-2

地図を確認する

アクセス 岡電バス
岡山ふれあいセンター行き・新岡山港行き
新岡山港入り口行き/「博愛会病院前」停留所下車すぐ
お車
国道2号線 倉田交差点から新岡山港方面へ約1.2km
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