メリィホスピタル

  • 所在地:広島県
  • 病床数:199床
  • 看護師数:107名
二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

2020年12月1日から緩和ケア病棟47床新設予定!!

新人看護師の成長

メリィホスピタルでは、充実の教育制度で思いやりを兼ね備えた看護師たちが育っている。回復期病棟で活躍する新人、副主任、病棟師長に話を聞きました。

先輩看護師や多職種のスタッフに支えられ不安なく成長

現在は回復期リハビリテーション病棟に配属され、認知症も含めた高齢の患者さんが回復し、日常生活へ安心して戻れるよう、思いやりの看護を提供しています。一人で任される役割も少しずつ増えてきましたが、最初は学校で学んだことを、実際に役立てられるのか不安に思うこともありました。そうした心配を自信へ変えてくれたのは、相談しやすく身近な目標となる先輩看護師の方に指導いただいていること、そしてメリィホスピタルのきめ細かい研修制度です。

入職後の1カ月は新人の全体研修があり、基本的な看護知識や医療安全の姿勢、病院の理念などを学びます。毎月の研修で、一時救命救急措置をはじめとする緊急時の対応、フィジカルアセスメント、医療機器の扱い方などを学習すると同時に、5月から配属されている病棟では、患者さんと接する中で経験を積んでいます。今は複数の患者さんを担当し、状態が急変した時の対応、夜勤時のシミュレーションなど、レベルの高い研修にも取り組んでいます。

私は学生時代の実習でリハビリテーション病棟を体験しました。寝たきりだったり、車椅子での移動しかできなかった患者さんが、看護師・医師・セラピスト・管理栄養士などの多職種が連携するチーム医療により、見違えるほど回復・退院する姿を目の前にしました。こういう喜びとやりがいを感じながら貢献したいと思い、メリィホスピタルに入職しました。先輩看護師の方は優しく、時には厳しく指導してくださり、現場で先輩の看護実践から学ぶシャドーイングでは、分からないことを聞くこともでき、不安なく患者さんの看護へ知識と経験を発揮できる環境にあります。

担当する患者さんが多く、お互いの顔と名前を覚えている関係づくりはまだこれから。それでも「昨日は調子良かったですね」「あの時はありがとう」と言葉を交わせることもあり、そういう時に自身の成長を実感することができます。これからは訪問看護や地域医療との連携にも、看護師の役割は大きくなっていくでしょう。患者さん一人ひとりに寄り添い、退院後の生活を見据えながら、患者さんの強みや回復への気持ちを引き出せる看護師になりたいと願っています。(鵜久森舞菜さん リハビリテーション病棟看護師・2020年入職)

自宅で療養するような雰囲気の病室。看護師が動きやすく・働きやすい広さも好評です。

新人看護師の意見を取り入れ、毎年深化する研修

オリジナル配合のオイルでマッサージ。患者や職員同士の交流を深めるきっかけにも。

メリィホスピタルでは独自の教育・研修制度を取り入れ、新人看護師の成長をバックアップしています。最初は現場で不安を感じるケースも少なくありません。そのため現場では新人看護師が一人にならないよう、同期の仲間を含むチームで看護に当たるよう配慮しています。またプリセプターとして先輩看護師が新人看護師の教育係を担当。病院内で早いうちから、コミュニケーションを育める環境を整えています。後輩を指導する能力はもちろん、経験に応じたステップアップを図るため、2年目・3年目の研修にも力を入れています。新人看護師が安心して成長できるサポートを、配属後も現場で継続することが、メリィホスピタルのこだわりになっています。

当院の新人研修は一年間、じっくりと知識や経験を深められる内容となっていますが、共育委員会が定めた研修内容を新人看護師が見直していく制度を採用しています。これは実際に研修を経験した看護師たちが、「ここはこうしたら理解しやすい」「この研修内容はもう少し経験を積んだ後に実施すると効果的」など提案。現場スタッフが確認しながら更新してい
くことにより、いっそう意義のある研修内容へリニューアルさせていく取り組みです。こうした成果を積み重ねて、新人看護師の個性を生かした成長のサポートができるのも、メリィホスピタルの魅力です。

メリィホスピタルでは良好な人間関係の環境づくりも大切にしています。毎朝の朝礼では開院以来導入しているオイルマッサージにより、参加する職員同士がスキンシップし合える機会を持ち続けています。最初は驚いていた新人看護師やスタッフたちも、最近あった出来事や気づきをマッサージし合いながらコミュニケーションできるようになり、全員が元気な笑顔で現場に立てるためのスタートになっています。また患者さんにもオイルマッサージの効果を実感いただいており、実際に肌の調子がいい患者さんが多く、身体的・精神的な衛生の向上にも役立てられています。将来こうした環境の中で自分の長所・短所を理解しながら、思いやりと向上心を発揮する看護師として大いに活躍して欲しいですね。(仮山希望さん 回復期リハビリテーション病棟副主任・2017年入職)

チーム医療の一員として支え合いながら輝く看護師へ

私たちが担当するリハビリテーション病棟の医療では、看護師をはじめ多くの職種が連携を求められています。メリィホスピタルは開院して3年目の若い病院。当初はスタッフも新人が多いスタートとなりましたが、その中でもベテランの看護師が若い看護師を導き、医師やリハビリテーションに関わるスタッフとも対話ができる環境を築いていきました。これによってバランスのとれた今の教育体制につながっていると思います。回復期リハビリテーション病棟では、個別リハビリの時間が多くあり、看護師はリハビリテーションの場面を観察することや、ケアなどはリハビリ以外の時間で行う必要があり、時間を管理することも大切になります。多職種とのコミュニケーションを取りながら、お互いの役割を発揮できる環境づくりも忘れてはいけません。

チーム医療はバランスが大切です。医師・セラピスト・看護師・社会福祉士・管理栄養士など関わるスタッフ全員が欠かせない役割を担っています。私たち看護師は、病棟ですごされている患者さんが退院した後、どういう生活を過ごしていくのか、常に考え看護をしています。チーム医療の実践を通じ看護師として成長を重ねてほしいと思います。

新人看護師のみなさんは、学校で最新の知識やスキルを身につけて入職されます。私たちベテランの看護師も、新人看護師から学ぶことがたくさんあります。また、メリィホスピタルは高齢者施設もグループとして同じ敷地内にあり、元気に回復して暮らす方々の姿を間近に見ることができます。これも看護師のやりがいや喜びにつながるでしょう。

これからの看護は在宅や訪問でのスタイルも当たり前になっていきます。そこでは患者さんのご家族と関わる役割も担い、人間的な総合力が必要。だからこそ思いやりの看護を原点に、一人ひとりの個性とスキルを伸ばせる環境を整えていきます。若い看護師と私たちが一緒に成長することで、メリィホスピタルの素晴らしい伝統を築いていけると信じています。(迫井恵美さん 回復期リハビリテーション病棟師長・2007年入職)

お互いの能力を高め合える多職種連携。その現場で新人看護師も成長・活躍中。

一人ひとりの持てる力を引き出す看護のチカラ。

メリィホスピタルの看護師は、生活者として患者さんを支える存在。退院後の暮らしも見据え、同じ現場に立つ多職種のスタッフはもちろん、患者さんのご家族と共に考えながら、思いやりで寄り添う看護を実践しています。開院3年半の新しく快適な病院で働きやすいことも魅力。また清潔・精神的なケアにつながる独自のトリートメントケア、地域トップレベルとなる47床の緩和ケア病棟を新設予定など、メリィホスピタルならではの環境で成長する私たち看護師の姿を見て欲しいですね。

病院基本情報

問い合わせ先 メリィホスピタル フリーダイヤル 0120ー468-800 音声ガイダンスに沿って番号1を押してください 看護部 
住所

731-3167
広島市安佐南区大塚西3丁目1-20

地図を確認する

アクセス アストラムライン「大塚駅」徒歩13分 
または 広電バス「Aシティ中央」バス停徒歩1分
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