千葉中央メディカルセンター

  • 所在地:千葉県
  • 病床数:272床
  • 看護師数:250名
二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

★2022年卒枠 終了いたしました! たくさんのご応募ありがとうございました★

教育・研修

新卒1年目から着実に知識・技術を体得できる教育体制を整えている千葉中央メディカルセンター。看護師として大切な最初の1年間をどのように過ごすのか、具体的にスタッフ達がご紹介します。

看護師としてのキャリアの基礎を形成

当院では、新卒1年目の看護師教育をとても大事にしています。その理由は、看護師としてのキャリア形式の第一歩であり、この期間に学ぶことは、今後の看護師としての土台になるからです。

入職後1カ月間は、「新人職員研修」を実施。基礎看護技術や看護記録、電子カルテなど看護に必要な基本的知識や技術を習得する研修期間に充てています。まずは、集合形式の研修を行い、知識・技術を習得した後、配属先でのOJTを受けていきます。
当院ではプリセプター制度を導入しており、5年目くらいの先輩看護師がプリセプターとなり、新人看護師を技術面・精神面でフォローしています。
新人看護師は、学生時代に実習を経験しているとはいえ、いざ実務で看護を行うとなると緊張や不安を感じるものです。
例えば、患者さんに注射を行う前には、まずはプリセプターが看護技術をチェックしてくれます。一つひとつ相談し、アドバイスを受けながら覚えていけるため、経験を重ねていきながら、着実に技術を習得できます。もちろん、プリセプター以外の先輩看護師もフォローします。皆で新人看護師を育てていく体制が整っているところが、当院の自慢です。

一つひとつステップを踏んで教えていくので、着実に知識・技術が習得できます。

吸収したことを成果として形にする

学びを振り返ること、他者へ共有することが自己成長につながっていきます。

当院では、看護記録の書き方をはじめとする具体的なスキルや他職種との関わり方など、看護を行う上で必要となることを習得するだけでなく、医学的な知識の引き出しを増やしたり、症例を通して得たことをまとめ、発表する場も設けています。

研修に関しては、1年を通して、入職1年目の看護師を対象とした研修カリキュラムを用意。月によって実施回数は異なりますが、最初の頃は1週間に1度程度実施しています。また、後半になると委員会活動にも参加します。毎月、各病棟から委員会メンバーとして参加し、委員会で得た情報や学んだことを病棟にフィードバックする役割も担います。

2年目の6月頃にケーススタディを発表する場を設けている点も当院ならではの取り組みです。これは各自が事例を通して学んだことや気づいたことなどをレポートとしてまとめ、成果としてアウトプットするのですが、1年目から取り上げる症例の選定に始まり、どのようなテーマでまとめていくかをプリセプターと検討します。その後レポート作成では、上司からも指導を何度も受けながら、修正を加えて完成させていきます。実務と並行した準備は大変ですが、休憩時間などを有効に活用しながら作成します。そして発表当日は1日かけて同期全員が参加して発表、看護部長から発表者全員に賞状が授与されます。ちなみに発表した成果物は院内の抄録として収められ、次の成長ステージへと進む原動力となるのです。

チーム看護に必要なことを考え、体得する

2年目以後の看護師が1年目の教育を振り返って印象に残っていることとして話すのは、常に報相連を行い、「チーム看護」の意識を徹底的に教育されるということです。
1年目は、右も左もわからず指示された仕事を行うことから始まりますが、業務中は「どこで何をしているのか」を年次に関わらずリーダーに伝え、リーダーが臨機応変に仕事を割り振っていきます。また、全ては患者さんのためにある仕事なのですから、誰かに負担が集中しないように配慮することは当然のこと。そして、できなければ仲間に助けを求められる風土を醸成しています。「手伝ってください」と言えるチームであることが大事だということを1年目から徹底して教えられるため、常に協力し合う姿勢・マインドが養われている職場です。たとえ、仕事で厳しく注意されることがあっても、それは人命に関わることだから当然のこと。しかし、仕事を離れれば、互いに人として尊重し、認め合える関係を構築しています。

2年目になると、プリセプター制度は卒業しますが、看護師としての職業キャリアは始まったばかりです。しかし、1年目で身につけたことは、看護の知識・技術だけではなかったはず。自分から発信すること、協調することを体で覚えてきました。その力を活かして、「わからないことは自ら相談したり、助言を求めてほしい」と先輩看護師は伝えています。もちろん、そのような声に先輩看護師は手を差し伸べることは言うまでもありません。これまでを振り返り、また先輩看護師を目標にしながらさらなる成長を目指していきます。

困っていたら、手を差し伸べてくれる仲間がいるから安心して働き続けられます。

こんな方が活躍できる職場です

急性期病院の魅力は、全身状態が悪く搬送された患者さんが自立して歩いて退院される姿を見ることができること。ハードな側面もありますが、患者さんが回復される姿を見られることはやりがいです。誰もが失敗することはありますが、それを引きずらないタフさはある程度必要です。私たちが元気でいることが患者さんを支える原動力になります。また、自分から発信できる人は、活躍のチャンスが多いし、成長スピードも速いです。ぜひ地域医療の担い手としてご活躍ください!

病院基本情報

問い合わせ先 医療法人社団誠馨会 千葉中央メディカルセンター
採用担当 TEL:043-232-3691
E-mail:saiyou@ccmc.seikei-kai.or.jp
住所

264-0017
千葉県千葉市若葉区加曽利町1835-1

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アクセス JR総武線千葉駅から、京成バス千城台車庫行き乗車20分 ほおじろ台停 目の前
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