総合新川橋病院

  • 所在地:神奈川県
  • 病床数:208床
  • 看護師数:164名
二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

あなたの実現したい看護の実現を全力でサポートします!

概要・採用データ

教育・研修

教育・研修

充実した教育制度に加え、看護師同士の最高のチームワークが成長の鍵――温かい環境の中、着実に成長を続ける若手看護師に「成長の実感」を座談会形式でお話を伺いました。

『総合新川橋病院を選んだ理由と入職後の教育体制』

【北原】総合新川橋病院は、駅前の大通りに面し、綺麗な病院という印象を持っていたので、インターンシップにも迷わず訪れました。受け入れてくださったのは今配属されている5階病棟で、とても明るく一体感のあるチームに惹かれ、入職を決めました。

【岡田】私は奨学金制度を利用して総合新川橋病院に入職しました。事前に配布された小冊子で、院内の明るい雰囲気と温かい環境を知り、安心できましたし、高校時代の先輩が働いていたので、とても心強かったです。

【菅原】私も奨学金制度をきっかけです。他院も検討していましたが、総合新川橋病院の事務の方が一番丁寧で優しかったので、入職を決めました。実際に働き始めてからも変わず、優しく対応してくれます。

【岡田】5階病棟では、主に消化器外科・消化器内科・乳腺外科を担当し、検査入院から術前後、終末期に至るまで、多くの患者さまがいらっしゃいます。週に2回は大きな手術がありますし、重篤患者さまもいらっしゃるので、ハードな環境だと思いますが、しっかりと医療提携できるよう看護師間の仲の良さを土台に他職種も巻き込みながら動いています。治療方針やQOLの向上など総合的なケアができる病棟です。

【北原】岡田さんが、私のプリセプターを担当してくれました。OJT研修を通して、一番近い存在になって支えてもらいました。励まし方も、思うようなケアができず落ち込んでいた時に、ロッカーにそっとメッセージ付きのお菓子を置いておいてくれ、本当に心に響きました。岡田さんの細やかな気遣いがあったおかげで、何度も「がんばろう!」と立ち直れました。

【岡田】プリセプターを任されてはいましたが、私自身もまだ経験が浅く、北原さんを指導することへの不安もありました。2ヶ月に1回プリセプターの概論研修とグループワークがあり進捗状況を共有しながら、指導する立場の悩みや不安な思いを相談し、私にできるサポートの仕方を模索していました。

【菅原】私のプリセプターをしてくれた先輩は、入職10年目の大先輩だったので「師匠と弟子」といった関係でした。チームが離れた今でも、誕生日を祝い合うほど仲の良い頼れるお姉さんのような存在です。

支援制度も活用して外部講習にも積極的に参加しています。/岡田さん 2016年入社

『教育カリキュラムとキャリア開発支援について』

【岡田】魅力のひとつに研修制度が充実していることが挙げられます。特に1、2年目向けの研修が充実していて、看護師が新たな挑戦や壁に向き合うタイミングに合わせて開催されています。理解が深まり、悩みが解消されるカリキュラムです。

【菅原】私もちょうど1年目の深夜勤務がはじまるタイミングで、人工呼吸器の研修をみっちり受け、呼吸器が付いている患者さまと向き合う時に安心して臨めるように勉強しました。

【北原】私が個人的に受けて良かったと感じた研修はナーシングバイオメカニクスです。身体の構造や負荷の掛かり方を科学的に学べるので、患者さまと看護師がお互いに負担の少ない身体の動かし方を実践を交えて学べました。研修会の人数も20名前後と小規模で質問もしやすく、身体が覚え込むまで練習できたので実務で役立てられました。

【岡田】新人向けの研修のほかにも、クリニカルラダー制度に加えて、認定看護師等の育成に向けた支援も充実しています。5階病棟でも、緩和ケアを担当されている認定看護師の先輩が活躍されています。

【菅原】今所属しているチームは手術に携わることが多いので、事前に外来で患者さまと関わっている認定看護師からの情報はとてもありがたいです。どんなお悩みを持っているのか事前に知れるだけでなく、退院して外来に来られた時の様子を伝えてくださいます。「元気にされていたよ」と退院後の様子を聞けるだけで、とても嬉しくなります。

【岡田】患者さまのフォローを早い段階から介入している認定看護師は、視野が広く、私たちでは気づけなかったところにもいち早く気づかれますし、医師への提案やフォローも卓越しています。患者さまにとっても安心感が違います。憧れがあるので、私もいつか病院の支援を活かして認定を取得したいと思っています。

【北原】院内には、摂食嚥下障害、感染管理、糖尿病看護など様々な認定看護師がいるので、講習や看護総会などで日々の研究内容を伺ったり、認定を取得してからの働き方を知る機会が多く、刺激を受けます。エキスパートな先輩の存在は目標となる憧れの存在です。

安心して成長できるのも仲間とのチームワークがあってこそ。/北原さん2018年入職

『先輩たちのフォローアップと今後の目標について』

【岡田】困ったら直ぐに相談できるほど雰囲気が良いです。日々のショートカンファレンスでも思いを自由に発信できますし、チームに一体感があります。患者さまの変化に全員で向き合い、経験の浅い看護師にとって大きな助けになっています。

【北原】病棟の目標も「アサーティブコミュニケーション(相手を受け入れて積極的に話し合いを重ねていこう)」です。院内でもコミュニケーションを大切にしているので、先輩は「大丈夫?」と積極的に声をかけてくれ、相談しづらいことも無理なく自然に話せる雰囲気です。1伝えると10拾ってくださるような先輩ばかりなので、一人で悩んでしまうことは絶対にありません。

【菅原】一番印象に残っている出来事は、研修修了時に先輩が後輩指導に用いる「新人教育の計画ノート」をプレゼントしてくれ、内容を見返していたときのことです。ノートには、今日は何をどう指導したか、課題は何かといった申し送りだけではなく、「少しキツく言ってしまったのでフォローをお願いします」と気持に寄り添ったメッセージが全てのページに記されていました。先輩の優しさと温かさに気づき、涙が溢れました。自分の未熟さが悔しく、もっと成長したいと意欲が込み上げました。先輩全員で後輩の成長を見守ってくれる本当に愛情を深く感じる温かい職場です。

【北原】私も、まだまだ日々勉強の毎日なので、早く先輩の期待に応えたいです。同じ疾患であっても患者さま一人ひとり背景が違うため、必要なケアも違います。また退院してからの生活までを考えていくことも地域病院の役割です。患者さまの生活を見通した看護ができるようになりたいです。

【菅原】私もお困りごとや退院後の不安など、患者さまの発する言葉の裏側に気を配れる看護師になって、最善のケアをしていきたいです。今は、日々進化する医学情報を見落とさないようアンテナを張り、コミュニケーション手法を磨く研修に参加しています。またBLSの院内インストラクターを担当しているので、急変時や緊急時の看護知識も更に深めていきたいです。

【岡田】病棟編成により、来年1月から形成外科を担当するため、知識やケア方法を固めていくことを目下の目標にしています。さらに先輩と新人の気持ちを橋渡しする中堅看護師として、より良いチーム医療を実現させていきたいです。

認定看護師とも協力しながら患者さまと向き合っています。/菅原さん 2017年入職

看護学生のみなさんへメッセージ

 総合新川橋病院では、継続的に学べる環境を整えています。定期的にフォローアップ研修を実施し知見を深め、その後も院内外の様々なキャリア開発プログラムを通じて、認定看護管理者や認定看護師、専門看護師などのスペシャリストを目指せます。

 さらに良好な関係が築かれているので、看護師同士のチームワークは抜群です。認定看護師など経験豊富な先輩とも気さくに相談できる距離感なので、多くの刺激を受けながら成長できます。

病院基本情報

問い合わせ先 人事課 採用担当
TEL:044-222-2111(代表)
住所

210-0013
神奈川県川崎市川崎区新川通1-15

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アクセス JR川崎駅・京急川崎駅より徒歩10分
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