イムス三芳総合病院

  • 所在地:埼玉県
  • 病床数:273床
  • 看護師数:260名
二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

はじめたい部署から看護師をスタート!安心して看護師としてスタートできます。2013年に新築移転し、さらに2018年増床しました。

教育・研修

イムス三芳総合病院では、「こんな看護師になりたい」という新人たちの思いを受け止め、その成長を見守っています。教育担当のAさんとBさんに、同院の教育・研修についてお聞きしました。

病棟の看護師全員が、新人看護師の成長を支えていく

イムス三芳総合病院の看護部では、「心のこもった優しい看護を提供します」を看護理念に掲げ、新人看護師の皆さん一人ひとりが「理想の看護師になりたい」という思いを実現できるよう、看護部と各部門が協力しながら新人教育を行っています。

中でも特徴的なのが、入職後に行う「ふたば研修」です。これは4~5月に各病棟や手術室、透析センターなどをそれぞれ数日かけてまわるローテーション研修で、各部署を一通り経験することで、現場の雰囲気などもつかむことができます。

「ふたば研修」は、新人看護師たちが「本当にやりたい看護」を見つける良い機会になっています。入職時とは別の科を希望する新人看護師も多いので、ふたば研修後、改めて新人看護師の気持ちを確認した上で、配属先を決めています。

現場に配属になったら、いよいよ本格的に看護の業務を学んでいきます。
まずは「シャドー研修」により、さまざまな先輩が実際に処置や検査を行っているところを見ながら、必要な看護を習得。また、その病棟特有の看護もしっかり学べるよう、「急変時の看護」や「心電図の見方」などテーマを決めて、病棟単位で勉強会も開催しています。

さらに、看護部主催の研修を毎月開催。イムス三芳総合病院ではラダー教育を行っているので、各レベルごとに、段階を追いながら求められる看護スキルを身につけていきます。

そして、1年目の終わりには1年間の集大成である「発表会」を行います。近隣のグループ施設と合同で行う大規模なイベントで、毎年、発表会を聞きに来た先輩看護師が「よく頑張ったね」と新人看護師たちに声をかける姿が会場内のあちこちで見られます。

こうして、1年目を終えた看護師たちは、その後もラダーに沿った教育を受けながら、看護のスキルを磨き、患者様への思いを育んでいきます。

なお、配属先では師長を始め、先輩看護師全員で新人の皆さんのことを見守っていきます。看護部の理念にあるように、「心のこもったやさしい看護」を常日頃から提供しているイムス三芳総合病院の看護師たちは、新人の皆さんのこともやさしい心で見つめ、その成長を全力でバックアップしているのです。

ふたば研修で各部署を経験。雰囲気もつかんだ上で、配属希望を出すことができます。

1年目の離職者はゼロ。前向きに楽しく働いています!

Aさん/今年もイムス三芳総合病院に新人看護師たちが入職しました。最初の頃は覚えることがたくさんあるので、大変だったと思います。

Bさん/学生の時点で「この科に進みたい」と配属希望を固める新人が多いのですが、ふたば研修で改めてやりたいことに気づく新人も多いですよね。

Aさん/ふたば研修は、「配属先の雰囲気を知る」という意味でも効果的な研修だと思うんです。どんな先輩が働いていて、多職種とどのように関わりながら患者様の看護にあたっているのか。そのすべてを実際に確かめることができます。

Bさん/現場の雰囲気を見ることで、「ここで働きたい」と気持ちが固まるようですね。

Aさん/嬉しいことに、今年の新人は離職者ゼロ。全員が壁を乗り越えて、全員が看護師として大きく成長しています。

Bさん/離職者がゼロなのは、イムス三芳総合病院の風土も影響しているかもしれません。「部署全体で育てよう」という風土があり、どの部門でも看護師全員が新人の成長を見守っているので、新人たちの変化に気づきやすいのかもしれないですね。

Aさん/新人それぞれ個性がありますが、私が勤務する病棟に配属になった新人は、感情を表に出さないタイプ。黙々と仕事をしていたので、先輩看護師が「大丈夫かな?」「悩んでいることはないかな?」と積極的に声掛けを行っていました。すると、新人も気軽に質問をしてくれるようになりました。

Bさん/私の病棟の新人も、すごく成長していますよ。最初の頃は業務を覚えるだけで精いっぱいでしたが、最近は「患者様のために、何をして差し上げられるだろう」という視点をもって行動できるようになりました。医師へ指示を仰ぐときも、最初は緊張して話しかけられない様子だったのですが、今は必要な時に必要なタイミングで医師に質問しています。

Aさん/部署全体で新人を育てているからか、新人たちが成長すると、私たちも嬉しくなりますよね。

病棟の看護師全員が新人をサポート。心のこもったあたたかな教育に特徴があります。

イムス三芳総合病院で育む「2年目以降」のキャリア

Aさん/イムス三芳総合病院の看護師たちは、みんな「患者様のために」という思いを抱いて働いていると思うんです。最初の頃は自分自身の成長のために、やがて2年目に入り、新人たちが配属されると、今度は「後輩を支えていこう」という気持ちも芽生えてきます。

Bさん/プリセプターを務めたり、教育担当になったりと、新人の教育を任される機会も増えますよね。看護は一人でできるものではないから、後輩たちを引っ張っていきながら、仲間と一緒に成長していくようになるんですよね。

Aさん/イムス三芳総合病院はたくさんの魅力がありますが、私が一番いいなと思うのが、まさにそこなんです。先輩が後輩の成長を導いてくれるし、自分でも気づかなかった可能性を引き出してくれるからです。

Bさん/確かに。看護師は、「患者様一人ひとりに寄り添う看護師」であると同時に、経験を積む中で主任や師長などの「管理者」としての目標もあります。本人の希望も聞きながら、導いていくことが師長である私の役割なのだと思っています。

Aさん/かつて、Bさんが私を導いてくれたことを覚えていますか? 私が主任になる前、「この研修を受けてみたらどう?」と声をかけてくれたり、成長のチャンスをたくさん与えてくださいましたよね。

Bさん/もちろん、覚えていますよ。

Aさん/「看護師として、こういうキャリアを築いていきたい」という気持ちを汲み取って、ここまで導いてくれたBさんに本当に感謝しているんです。

Bさん/なんだか照れますね(笑)。

Aさん/だから、イムス三芳総合病院でキャリアをスタートさせた新人看護師に、2年目以降も先輩や師長が「あなたのことを見守っていきますよ」と伝えたいです。

Bさん/そうですね。2年目以降も、希望を持って看護の仕事に臨んでいけるように。「こんな看護師になりたい」という思いを着実に叶えていけるように――。みんなで後輩たちのことを見守っていきましょう!

これから先も理想のキャリアを築いていけるように。2年目以降のサポートも万全です。

笑顔の看護師に出逢える病院

日々、看護師として患者様と向きあっていると、感謝の言葉をいただくことがよくあります。「ありがとう。あなたが担当してくれて良かった」――その言葉をいただくたびに、私たちは思います。イムス三芳総合病院の看護師で本当に良かったと。
患者様の痛みや苦しみを理解し、その心に寄り添いながら、優しさをもって看護にあたる。イムス三芳総合病院の看護を、多くの学生の皆さんに知っていただけたら嬉しいです。ぜひ一度、病院見学にお越しください。きっと、笑顔で活き活きと働く看護師の姿に出逢うことができると思います。

病院基本情報

問い合わせ先 総務課・採用担当

(直 通)  049-257-3830
(Eメール) miyoshi-kango.saiyo@ims.gr.jp
住所

354-0041
埼玉県入間郡三芳町藤久保974-3

地図を確認する

アクセス 東武東上線『鶴瀬駅』西口下車 病院シャトルバス乗車10分(無料)
車通勤OK(居住地と病院の距離が2km以上の場合に限ります)*入寮者除く
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