蘇生会総合病院

  • 所在地:京都府
  • 病床数:290床
  • 看護師数:200名
三交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

1952年から京都市伏見区で地域に根差した医療を提供している病院です

働く環境

急性期から回復期、さらに療養型の慢性期にも対応する蘇生会総合病院。時間をかけて丁寧に新人を育てる充実した教育制度のもと、それぞれが描く“理想の看護師”へ、日々成長を続けています。

ゆっくり時間をかけて育ててくれる環境が魅力

大学附属病院での実務実習では急性期の患者さまがメインで、急変対応なども多くとても慌ただしく感じました。もっと時間をかけて患者さまとしっかり向き合える病院のほうが私には向いているのではないかと思い、いろいろと調べる中で見つけたのが蘇生会総合病院でした。決め手になったのは、充実した教育制度。新人研修に1年という時間をかけて、一人ずつ丁寧に見て育ててくれ、「ここでなら自分のペースで着実に成長していける」と感じました。
例えば夜勤についても、早いところでは入職から2〜3カ月後から始まるところもあるのに対し、当院では夜勤に入るのは11〜12月頃。先輩がマンツーマンで付いてくれるプリセプター制度などもあり、不慣れな新人が安心して働けるようにと配慮する“優しさ”があちこちに感じられます。
特に、看護師の仕事は複数の患者さまを担当することもあり、さまざまな業務を並行して進めていくことが求められます。この“多重課題”への対応が最初は難しかったのですが、そんな時にちょうど多重課題をテーマにした研修が!教育担当者が患者さま役となり実際にあり得るシチュエーションを再現し、優先順位を付けて動くためにはどうすればいいのかを実践で学ぶことができました。自分のスマホで動画撮影もして、後から振り返ることができたのもよかったです。新人が抱える悩みに寄り添いサポートをしてくれるので、安心して働くことができています。
私は現在、回復期リハビリテーション病棟を担当しているのですが、痛みがひどく歩けない状態だった患者さまが歩けるようになり、笑顔で退院する姿を見るとうれしくなります。「毎日様子を見に来てくれて、ありがとう」と声をかけてくれる方もいて、やりがいを感じています。技術習得はもちろん、コミュニケーション力にも磨きをかけ、先輩のように何気ない会話から上手に患者さまの健康状態について引き出せるようになっていきたい。そして技術だけでなく疾患に関する情報や知識も備え、患者さまの気持ちに寄り添える看護師へと成長していきたいと思います。

「ママさん看護師も多く、長く働ける環境も魅力」と語るN.Kさん/2020年入職

充実のサポートで仕事も新生活もスムーズにスタート!

「技術だけでなく人間性も磨ける職場」と語るK.Kさん/2020年入職

看護師を目指すようになったのは、「人を助ける仕事をしたい」という思いに加え、姉の影響がありました。姉は当病院で看護師をしているのですが、命に関わる重責を担いながら自立して仕事をしている姿に憧れていました。また姉の話を聞いて、看護師は単に医師の手伝いではなく、入院中の不安や生活の悩みを身近で聞いて和らげる、いわば“心を救える職業”だと知り、研修教育制度が充実している蘇生会総合病院への入職を決めました。
実家が鹿児島県のため初めての一人暮らしに最初は不安もあったのですが、病院の寮があり他府県民も多くいることや、プリセプターの先輩が仕事のことだけでなく、生活面のサポートもしてくれたおかげで、スムーズに新生活を始めることができました。クラブ活動や有志による活動も盛んで、私も休日はフットサルやバレーボールなどをしてリフレッシュできています。
私もN.Kさんと同じく、回復期リハビリテーション病棟を担当しているのですが、リハビリで身体能力が向上してくるとついつい無理をしてまた転んでしまうなど、リスクも高まりがち。常に冷静に全体を見渡し、見落としのないようにしていくことが大切になります。日に日に変化していく患者さまの健康状態を観察し、「この人が今、必要としている看護はどういうものか」と常に考え、技術だけでなく「人間性」をも磨いていける職場です。また、理学療法士などとも密にコミュニケーションを取ることが求められ、多職種連携をダイレクトに感じられます。患者さまからフルネームで呼んでもらったり、「あなたが来ると元気になる」と言われたりするとうれしく、やりがいも大きいです。
目下の目標は、患者さまから一番信頼される看護師になること。そのためには技術だけでなく、知識ももっと深めていかないとと感じています。疾患に関する知識に加え、一人ひとりの背景など情報を収集し、その人にベストな看護をしていけるようになりたいですね。さらに将来的には、急性期や救急救命などにも関わり、認定看護師なども視野に専門性を高めていきたいと意欲を燃やしています。

地域密着の当病院で、患者さまに寄り添う看護師に!

1952年に京都市伏見区で開院して以来、約70年にわたり一貫して地域密着の医療を提供しています。急性期から回復期、さらには療養型の慢性期までのケアミックス病院として、一般的な診療から治療、手術後のケアまで、患者さまの状態や状況に合わせた医療サービスを提供できるのも当院の特長です。さらに、蘇生会グループとして老人保健施設の運営や訪問介護も実施しており、退院後も一貫してケアをできることから、地域医療はもちろん暮らしにも大きく貢献しています。
当院では教育体制の整備に力を入れており、なかでも新人教育は1年という時間をかけてしっかりと行っています。毎年、新卒入職者は10名程度のため目が行き届き、一人ひとりのレベルや状況に合わせた研修が行えるのも当院の強みです。新卒者にはプリセプターが付き、技術面だけでなく精神面などもしっかりフォローし、安心して働ける環境づくりにも力を入れています。夜勤についても、成功体験を重ねて自信を持って処置や患者さま対応ができるようになってから入ってもらうようにしています。
さらに2年目以降も院外研修のほか、リーダー研修やプリセプター研修、さらに認定看護師を支援する制度など、皆さんの成長を後押しする環境を整えています。また、これら研修は基本的にすべて勤務時間内に実施し、時間外は自分自身のための時間として有効に使うことができます。
プライベートの時間を充実させることは、働き方の質を上げることにもつながると私たちは考えています。また人によって働く時間の感覚も違うことから、「2交替」、「3交替」を自分で選択することができるようにしています。家庭環境や自身のペースに合わせて、1カ月の中で両方を併用することも可能です。
産休・育休から復職して働いている職員も多く、院内保育所では24時間保育も実施しています。健康管理にも力を入れており、当院で受診した場合診察代の補助があるなど、福利厚生の充実も図っています。
地域に根差した医療サービスの担い手として、幅広い技術や知識を学びたいという人にぜひ仲間になってもらいたいと思います。

「幅広い看護領域で経験値を上げられる職場です」と語る総務課の採用担当

多職種の専門性をつなぐチーム医療を実現

それぞれの専門性を尊重したチーム医療を実現する蘇生会総合病院。各病棟にある通常「ナースステーション」と呼ばれる場所の名称を「スタッフステーション」とするなど、多職種連携が浸透しています。「患者さまの権利を尊重し、安全・安心への専門性と、温かい心で質の高い看護を提供します」という理念にある通り、技術のみならず人間性も磨き、多職種と連携しながら患者さまに寄り添う看護を実現しています。

病院基本情報

問い合わせ先 総務課(TEL:075-621-3101)
住所

612-8473
京都府京都市伏見区下鳥羽広長町101番地 蘇生会総合病院

地図を確認する

アクセス JR京都駅・地下鉄京都駅八条口より
市バス19 国道大手筋下車 (所要時間:約30分)
京都らくなんエクスプレス 国道大手筋東・蘇生会病院前下車 (所要時間:約25分)

地下鉄竹田駅・近鉄竹田駅より
市バス 南3 国道大手筋下車 (所要時間:約15分)
タクシー (所要時間:約10分)

京阪中書島駅より 
市バス19、20、22 国道大手筋下車 (所要時間:約10分)

タクシー (所要時間:約5分)
京都南インターより 国道1号線南へ約2キロ
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