蘇生会総合病院

  • 所在地:京都府
  • 病床数:290床
  • 看護師数:200名
制度待遇: 二交代 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり

1952年から京都市伏見区で地域に根差した医療を提供している病院です

2024年4月入社看護師選考について(2023/07/11更新)

こんにちは。蘇生会総合病院看護部 採用担当です。
現在蘇生会では2024年4月入社看護師の選考を実施しております。
ご希望の方は☆★2024年4月入社向け新卒看護師選考について★☆をご覧ください。
みなさまのご応募をお待ちしております!!

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

働く環境

内科急性期病棟は院内でも特に入退院の頻度が高く、多職種連携が必須の場所。そんな病棟で活躍する5年目看護師と約20年のキャリアを誇る主任看護師、お2人の活躍ぶりに迫ります。

段階的に学びながら、じっくり成長できるのが魅力

幅広い世代が活躍し、20代が多いのが当院の特徴!年齢が近いので相談もしやいです。

小学生の時にナイチンゲールの伝記を読み、「こんな人になりたい」と看護師という仕事に憧れを抱くようになりました。蘇生会総合病院への入職を決めたのは、幅広い疾患に触れられる総合病院であることに魅力を感じたのと、実家から通えるアクセスの良さにも惹かれたのが理由です。入職後は1年かけて日勤、夜勤、受け持ち患者さんへの対応などを学び、自信を持ってひとり立ちすることができました。当時、3年目の先輩がプリセプターとして指導してくださったのですが、色々なことを教えていただきました。学校とは違う実践ならではの学びを得られたのは、わからないことを気軽に質問できる雰囲気をつくっていただけたからだと感謝しています。入職4年目に私がプリセプターを担当した時は先輩の指導を思い出し、プリセプティが自分で自分の課題を見つけ、自ら解決策を導き出せるよう振り返りに力を注ぎました。後輩を支える役割を通じ、自分の知識や技術を見直せたことが私自身の成長にもつながったと感じています。

5年目の現在は日替わりでリーダーも担うようになり、医師と看護師をつなぐ仕事にも携わっています。私は入職以来、内科急性期病棟に勤務し、循環器や呼吸器内科を中心とする患者さんの看護にあたっているのですが、受け持ち患者さんが元気に退院していかれるのが何よりのやりがいです。入院当初は挿管されて寝たきりだった方が見違えるように回復し、リハビリを通じて歩けるようになり、数カ月後には退院して仕事にも復帰されている。そんな姿を見るたび、看護師という仕事を選んで良かったと実感しています。患者さん本人やご家族が退院後に望む姿をしっかりと聞き取り、そこに向けて多職種が連携し支えていく。そんなチームワークが形成されているのも、当院の魅力だと思います。
(H.Sさん)

入退院支援に力を注ぎ、退院後に目指す姿を実現したい

子どもの頃から人と関わることやお世話をするのが好きで、将来は看護師にと考えるようになりました。新卒で地元九州の療養型病院に就職後、県外の急性期病院でより幅広い経験を積みたいと蘇生会総合病院への転職を決めました。入職直後は初めての総合病院、初めての急性期という慣れない環境についていくので精一杯。でも、あの経験があったからこそ急性期病院で求められる看護技術や対応力を身につけられたと感じています。

現在は入職から約20年が経ち、振り返ればこれまで様々な役割を任せていただきました。プリセプターも経験しましたし、委員会活動や教育担当は今も継続。3年前には主任に昇格し、若手を育て、支えるポジションとして新たなやりがいも見出しています。ただ、私はやっぱり患者さんと密に関わる仕事が好きで、部下や後輩の指導と同じくらい入退院支援に力を注いでいます。私がこの役割に興味を持ったのは約10年前で、仕事の一環として勤務時間内に研修を受け、学びました。当時は入退院支援センターがなかったので、入院後の患者さんから情報を引き出すためのテンプレートをつくり、それを病棟全体で共有したりして。現在はセンターがあるので外来通院時から患者さんの情報が蓄積され、退院後に目指す姿を多職種で共有することも、その実現に向けて連携することも、とてもスムーズになりました。入院時から退院を見据えて動き、退院後の環境で何が必要か、だから入院中に何をするかを考えた取り組みが患者さんに認められ、「あなたがいてくれてよかった」と喜んでもらえるのが一番のやりがいですね。私、なぜか高齢の患者さんから慕われることが多くて(笑)、お一人おひとりからいただく感謝の言葉が日々の仕事のモチベーションになっています。
(K.Tさん)

病棟全体で今の時代に合う教育を考え、学生の皆さんに寄り添う指導を心掛けています。

家庭との両立も可能!やりがいも働きやすさもある職場

【H.Sさん】今は主に循環器疾患の患者さんを看護しているので、今後は脳血管疾患についても学びを深めたいと思っています。なぜなら、心臓など循環器に問題があって入院された方が、入院後に脳梗塞などを併発されるケースも多々あるから。患者さんの変化に素早く気づくためにも、幅広い疾患の知識を習得するのが現在の目標です。また、当院は結婚・出産・育児を経て活躍している先輩方も多く、24時間対応の院内保育所もあるので安心して働けるのが魅力。ライフスタイルの変化に応じて2交替、3交替が選べるので、家庭と仕事を両立しながら看護師としてのキャリアを磨き続けたい方にもぴったりだと思います。夜勤のひとり立ちも2年目になる直前と自信を持って臨めるので、じっくり学びたい方にももってこいの環境ですよ。

【K.Tさん】次は師長を目指して病棟を率いる役割に…というのが目指すべきキャリアパスなのかもしれませんが、私はどちらかというと職種を超えた様々なスタッフとワイワイ仕事をするのが好き。キャリアは磨きながら、その一方で自分らしい働き方、看護師像を追求できたらと思っています。蘇生会総合病院は最新の機器や技術を積極的に採用する病院なので、最先端の医療を学びたい人に合う職場だと思いますし、様々な研修を勤務時間内に受けられるのも当院のメリットだと思います。最近の学生さんは仕事のやりがいに加え、プライベートも大切にしたい方が増えていると感じるので、そういう意味でも休日にしっかり休めるのは魅力ではないでしょうか。風通しもよく、愛のある指導で一人ひとりをしっかり育て上げる当院なら、のびのび活躍できると思います。

研修はすべて勤務時間内のため、休日はしっかり休め、自分の時間を大切にできます。

多職種連携で患者さんの入院から退院を手厚くサポート

蘇生会総合病院はケアミックス型病院として急性期病棟、回復期リハビリテーション病棟、医療療養型病棟、介護医療院などを備え、幅広い経験が積める環境を整えています。また、看護師同士はもちろん、理学療法士や作業療法士、薬剤師、栄養士など多職種連携にも力を注いでいるので、スタッフ間のチームワークは抜群。密なコミュニケーションで患者さん一人ひとりの入院から退院までをしっかりサポートしています。チーム医療の一員として、その要となる看護師として活躍するやりがいを実感できるのが当院の魅力です。

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 総務課(TEL:075-621-3101)
住所

612-8473
京都府京都市伏見区下鳥羽広長町101番地 蘇生会総合病院

地図を確認する

アクセス JR京都駅・地下鉄京都駅八条口より
市バス19 国道大手筋下車 (所要時間:約30分)
京都らくなんエクスプレス 国道大手筋東・蘇生会病院前下車 (所要時間:約25分)

地下鉄竹田駅・近鉄竹田駅より
市バス 南3 国道大手筋下車 (所要時間:約15分)
タクシー (所要時間:約10分)

京阪中書島駅より 
市バス19、20、22 国道大手筋下車 (所要時間:約10分)

タクシー (所要時間:約5分)
京都南インターより 国道1号線南へ約2キロ
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