- 所在地:兵庫県
- 病床数:642床
- 看護師数:700名
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採用試験を実施しています!(2025/03/19更新)
3月から定期的に採用試験を実施していますので、「選考に応募」ボタンからご確認ください。
筆記試験はなく、面接のみで合否を決定します。マイナビを通じてWEB上で履歴書を提出することも可能です。
皆様のご応募をお待ちしております。
合説出展情報 :
教育・研修
「看護師のクリニカルラダー」に沿った教育制度や1年間の新人教育など手厚い教育研修が魅力!資格取得に向けたサポートや多職種連携も強い環境で、自分が思い描くキャリアを実現しませんか?
地域医療を支える高度急性期病院の手厚い看護師教育
関西労災病院は、地域医療支援・地域がん拠点病院として高度急性期医療を担っている病院です。その為、多くの救急車を受け入れており、救急搬送された患者さんの初期診療を経て、ICU、CCU、HCU、一般病床へ入院していただき専門的治療や重症管理を行っています。また、地域医療機関からご紹介いただいた患者さんに対しても、重症度や専門性などに応じた診療を提供しています。他にも、消防からの要請を受け、救急科医師、診療看護師、看護師、救急救命士らで構成された医療チームをドクターカーで派遣し、患者さんの救命率向上や後遺症の軽減を目指しています。
このように地域の高度急性期医療を担う当院では、日本看護協会の「看護師のクリニカルラダー」をもとに、労働者健康安全機構の使命である「勤労者看護」の実践能力を追加した労災病院グループ共通の「労災病院看護部キャリアラダー」に沿った教育制度があり、手厚い教育体制を整えています。こちらはキャリアを5段階に分類した指標で、入職後のレベル1(初心者)の段階からレベル5(達人)まで、段階に応じて必要な知識と経験を積んでいきます。看護師として独り立ちした後は、最短でレベル5を目指したいという人も、じっくりと時間をかけてレベル5を目指したいという人も各々のスピードで構いませんし、認定看護師や専門看護師、診療看護師などの資格を取得するためのサポートも充実しているため、自分が思い描くキャリアビジョンに合わせて成長することが可能です。
当院は、スタッフ間で支え合える温かい職場環境が魅力です。若いスタッフが多い分、お互いに協力し合うことで、困ったことも解決へ導く体制が整っています。また、困った時は師長や先輩に気軽に相談できます。挨拶などのコミュニケーションやチームワークを大切にし、素直な心でしっかりと患者さんに寄り添う看護師達が活躍しています。責任ある大変な仕事ですが、患者さんやそのご家族と深く関わる中でやりがいを感じられる仕事です。
当院は3交代制ですが希望休が取りやすく、年次有給休暇も取得することができます。また、パパママともに育児休暇の取得実績があり、安心して子育てができます。寮の完備、タクシーでの送迎、家賃補助(住居手当)など福利厚生も充実しています。
(北6階病棟 師長/N.T.さん 2002年入職)
病棟全体で新人看護師の成長を見守る雰囲気なので、安心して仕事を覚えられます。
知識・技術・メンタル面も丁寧にサポートする新人教育
当院では新人教育に力を入れています。「新人教育委員会」のメンバーが年間教育計画を立て、年間を通して研修を行っています。新人教育は入職後1年間のカリキュラムで、マニュアルを使用して看護の基礎から学べる内容になっています。基本的には勤務時間内に研修を実施し、課題などは先輩看護師と一緒に対応するので心配いりません。また、座学に加えて、院内の認定看護師や専門看護師を講師とする演習を多く取り入れています。高度な専門知識と技術を持ったプロ達から直接学べるので、いち早く成長することができるでしょう。
看護実践では一人の新人に対して一人の先輩が、その日の指導役としてつく「ペアリング制」を採用。これによって、看護実践での戸惑いや迷い、不安感を取り除くとともに、仕事中も常に先輩が新人を支援できるようにしています。また、技術面を指導する実地指導者に加えて「チューターシップ」という新人一人ひとりに決まった相談相手(チューター)を置くことで、精神面から生活面まで幅広く支援しています。各病棟には教育担当者も必ず配置されているので、新人教育の実施状況の把握、病棟間や集合教育との連携もスムーズに取れるように工夫しています。さらに、3年間のフォローアップを通じて基礎的な技術はもちろん、全人的な看護をしっかりと身につけられる支援体制が整っています。
私もこのような教育制度を経て、現在は新人教育担当者として活動しています。もともと当院の看護専門学校ではないため、入職前は雰囲気に馴染めるのかが心配でした。しかし、そんな心配はすぐに消え、優しい先輩達や温かい仲間に囲まれながら、手厚い教育体制のもとでしっかりと学ぶことができました。
高度急性期病院というと、大変そうなイメージを持つ方が多いかもしれませんが、患者さんが入院してすぐの段階から退院まで関われ、医師やリハビリなどの多職種との距離も近く、チームとしての連携も取れます。また、忙しい分、協力体制もしっかりとしており、看護師同士で考えて患者さんの看護を担当しているのも特徴です。いろいろな病院がありますが、当院は職場の雰囲気が良く、伸び伸びと短期間で成長することができるのが魅力的ですね。
(北6階病棟 新人教育担当者/N.T.さん 2019年入職)
年間教育計画に沿って段階的に学べる新人研修で基礎知識がしっかりと身につきます。
多職種連携に力を注ぎ、患者さんをしっかりとサポート
私は当院の看護専門学校で学び、全国の労災病院の中から幅広い経験を積める関西労災病院を選びました。現在は、腎臓内科・糖尿病内科・血液内科・呼吸器外科の混合病棟である北6階病棟で、2年目の看護師として日々多くのことを学んでいる最中です。私が受け持っている患者さんの治療の介助や日常生活のサポート、検査や手術前後の対応など多岐にわたる仕事に取り組んでいます。少しでも時間を作って患者さんのご希望に応え「ありがとう」というお言葉をいただいた時がやりがいを感じる瞬間です。
まだ一人ではできないことや分からないこともありますが、1年目に経験した「1年間の新人教育」のおかげで、自信を持って患者さんと関わることができます。研修を通じて他の病棟の同期と関わることで視野が広がり、「ペアリング制」では自分が主体的に動きますが、隣で見守る先輩が指導してくれるので、実践形式で日々学ぶことができました。さらに、当院は多職種連携に力を注いでおり、医師やリハビリの先生、退院支援担当の方々などにも、気軽に相談することができる点が学びや安心感になり、患者さんの退院後の生活にも繋げることができます。このような部分も当院の強みであり、地域医療の大事なポジションを担う病院として、しっかりと役割を果たしているのだと実感しています。
私が高度急性期病院で働きたいと思った理由は、患者さんの急変にも臨機応変に対応できる看護師になりたいと思ったからです。まだ目の前で急変が起きると緊張してしまいますが、急変が起きる前の「気づき」が大事だと学び、少しでも普段と違う部分を感じ取った場合はすぐ先輩達に報告・相談するように心がけ、実際に急変が起きた場合も自分が何をするべきか、アセスメントができる看護師に成長することが目標です。
看護学生の皆さんは、実習や課題で大変な思いをしていると思います。ですが、実際に看護師になると、患者さんお一人ずつにじっくりと時間をかけて向き合えるのは実習期間ならではの魅力ですし、私達も皆さんのおかげで助かったり、励みになったりしています。そして、高度急性期病院として幅広い経験を積める当院も、ぜひ皆さんの選択肢に加えていただけたら嬉しいです。
(北6階病棟 2年目看護師/N.I.さん 2023年入職)
看護師同士はもちろん、多職種も交えたカンファレンスで常に情報を共有しています。
自分らしい看護師キャリアを描ける環境
関西労災病院は地域医療支援・地域がん拠点病院として、高度急性期医療に携わる地域になくてはならない存在です。病棟には小児から高齢者、急性期から慢性期・終末期の患者さんもおり、幅広い経験を積むことも可能です。また「キャリアラダー」に沿った手厚い教育研修を通じて、若手のうちから段階を踏みながら幅広い経験を積める環境で、認定看護師や専門看護師、診療看護師などの有資格者も多く活躍しています。「なりたい自分」を見つけるためにもぜひ一度、当院へ足を運んでみてください。
問い合わせ先
問い合わせ先・雇用法人名 | 独立行政法人労働者健康安全機構 関西労災病院 総務課 採用担当 TEL:06-6416-1221 e-mail:postmaster@kansaih.johas.go.jp |
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住所 |
660-8511 |
アクセス | JR神戸線立花駅・阪急武庫之荘駅から阪神バス乗車、 労災病院前停留所下車徒歩1分 |
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