岐阜県総合医療センター

  • 所在地:岐阜県
  • 病床数:620床
  • 看護師数:817名
制度待遇: 二交代 三次救急 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

充実の教育体制、やりがいを持って働ける職場環境です!

📢注目イベント 2025年度採用試験実施のお知らせ(2025/03/14更新)

2025年度実施の採用試験のご案内

下記の日程で助産師・看護師の採用試験を実施することが決定いたしました‼

【試験日】
第1次募集:2025年 4月 19日(土)、 4月 26日(土)

第2次募集:2025年 6月 7日(土)

※第1次募集で採用予定人数に達した場合には、第2次募集は実施しないときがあります。

【受付期間】
2025年2月28日(金)~3月27日(木) ※末日消印有効

📢詳細は当院ホームページ(リクルートサイト)よりご確認ください。




・岐阜県総合医療センターってどんなとこ?
当院は岐阜県の基幹病院として高度急性期病院です。
小児系病床が128床あり、こども病院の認定も受けています。
名古屋から岐阜までJRだと20分、岐阜駅からバスで17分!

・教育体制について
現任教育、専門コース、院内認定コース、看護師特定行為研修、e-ランニングなど

・新人集合研修の様子は当院看護部ホームページに掲載!
随時更新していくので、ぜひ見てくださいね。

・やりがいを持って働く環境
当院は『断らない医療』をモットーとしています。
【5つの重点医療】
救急救急医療、周産期医療、がん医療、小児医療、心臓血管疾患医療

急性期看護に興味のある学生さん! エントリー待ってまーす!

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

新人看護師のホンネ‼

岐阜県の基幹病院として、高度な医療を提供し続ける岐阜県総合医療センター。入職1年目の新人看護師のリアルな声から、充実した環境や仕事の醍醐味に迫ります。

女性に特化した病棟で、幅広い疾患と患者さんに対応

<研修を経て無理なく業務をスタート>
入職後は、まず新人集合研修で看護技術の基礎や看護倫理などを講義や演習でしっかり学びます。また、グループワークや屋外研修を通して同期同士の親睦を深め、支え合う仲間を得られました。配属先となった病棟では先輩とペアを組んでOJT研修がスタート。ひとり立ちができるように見守り支援していただいたことで、安心して業務に取り組むことができました。

<先輩のサポートで自主的に行動できるように>
女性の患者さんに特化した病棟なので、婦人科、乳腺外科、形成外科、外科、消化器内科のほか、状態の落ち着いた妊婦さんを産科病棟から受け入れるなど、幅広い診療科に対応しています。看護師も全員女性で、周手術期の管理、化学療法の点滴管理、妊婦ケアなどにあたります。若い世代から身体介助が必要な高齢者まで、患者さんの層が幅広いのも特徴で、多くを学べる環境です。私の場合、最初の3か月ほどは婦人科に絞って対応にあたりました。ペアの先輩に採血の練習を見てもらいアドバイスを頂くなど、丁寧な指導のおかげで着実に成長することができました。特に成長を感じるのは、1日の流れを考えて動けるようになったこと。例えば、化学療法なら抗がん剤の点滴投与の時間、術後なら定期的な検温など、看護には時間管理がとても重要。患者さんの情報収集ができるようになってからは、タイムスケジュールを自分で組み立てて行動しています。

<患者さんが安心できる環境を>
心がけているのは、患者さんの思いに真摯に向き合うことです。ナースコールが鳴った時は「ありがとうございます」と伝え、気兼ねなく呼んでもらえる雰囲気にしています。患者さんが看護師を安心して頼り、入院生活を少しでも安楽に過ごせる状況をつくりたいからです。ある時、乳腺外科の術後に洗髪介助をした際に、たくさんいる看護師の中で私のことを覚えてくださり「ありがとう」と言ってくれたことがありました。同じ女性としての視点を大切にし、医療だけでなく、生活の質向上につながるような関わりを持つことが重要なのだと学ぶことができました。今後は、的確な対応で患者さんの負担や不安を軽減できる看護師をめざして、採血やルート確保など技術の向上、さまざまな疾患についての知識を積み上げていきたいですね。
(Yさん/外科系病棟/2024年入職)

「ペアの先輩から学ぶことがたくさんあります」と外科系病棟で活躍するYさん。

患者さんとじっくり向き合い、より丁寧な看護を実践

<入職のきっかけ>
看護師としてのキャリアを歩む上で、重症の患者さんや緊急度が高い方の治療にあたる現場で経験を積みたいと考え、岐阜県の基幹病院であり高度急性期病院である当院を選びました。病院説明会に参加して入職1年目の先輩看護師から話を聞き、教育体制の充実ぶり、病院の雰囲気のよさをリアルに感じることができたのも、決め手のひとつです。入職後もその印象は変わらず、明るく柔らかな雰囲気の病棟で、先輩看護師たちの手厚いサポートのもと、のびのびと働けています。

<多様な症例を通して成長を実感>
現在勤務する消化器内科は、内視鏡による検査や治療、カテーテルを用いた血管内治療、抗がん剤治療など、急性期から終末期まで幅広い看護を行っています。患者さんは一人ひとり違う疾患や症状を抱えているため、看護師の仕事も多岐にわたります。その分、さまざまな症例に関わり多くを学べ、患者さんとじっくり向き合い、より丁寧な看護ができる環境だと実感しています。当院では「患者さんに寄り添う看護」を大切にしており、私自身も患者さんへの対応や時間管理などを常に工夫しています。患者さんに寄り添った「人」を見る看護ができるように、充実した研修や先輩方の手厚いサポートがあるのも魅力ですね。

<患者さんの安全を第一に>
日々、目の前の患者さんから学ぶことがたくさんあります。化学療法では、点滴投与する薬剤が血管内にきちんと入っていかないと、周辺組織に障害が起こり、最悪の場合は壊死してしまうこともあります。そのため、刺入部の腫れや赤み、静脈血の逆流がないかなど、十分に確認することが不可欠。また、投与直後に副作用が出るケースもあるため、頻繁に訪室し様子を細かく観察するようにしています。今後はさらに経験を積み、患者さんのことを社会的、精神的な面から掘り下げる傾聴力を身に付けたいと思っています。もっと患者さんに寄り添って病状や身体のこと以外についても把握し、退院後の生活支援についても考えられる看護師になりたいですね。
(Nさん/内科系病棟/2024年入職)

「得意なことや興味ある分野を見つけ、専門性を身に付けたい」というNさん。

高度な小児医療に携わり専門性を追求

<子どもたちの力になりたいと思い小児科を希望>
学生時代、塾のアルバイトの際に気管切開をしている子どもと保護者に関わったのがきっかけ。医療や地域連携、保護者の思いなど、さまざまな経緯や背景を想像し、その支えになりたいと考えました。当院は、小児集中治療室(PICU)、重症心身障がい児施設などを備え、子ども病院の認定を受けています。小児の専門性を追求するには最適な環境だと思い入職を決めました。

<子どもだけでなく保護者のケアも大切に>
小児科病棟では、新生児から学童期までさまざまな成長発達段階の子どもが入院しています。子どもの年齢や成長段階に応じた適切な接し方を心がけ、看護の環境づくりをしています。例えば採血ひとつでも、子どもにとっては苦痛と恐怖を感じる経験です。それを病室で行うと、自分の部屋が居心地いい空間ではなくなってしまうはず。だから、あえて場所を変えて処置室で行うようにしています。ほかにも、タブレットで音楽や動画を流して気を紛らわせたり、ご褒美シールでモチベーションを上げたりして、子どもの気分を少しでも軽くして、安全に処置できるように努めています。また、保護者の方にも気を配ります。特に、検査や手術への送り出し後は、心配で感情が高まる保護者も多くケアが必要。検査や手術の流れを詳しく理解しやすい言葉で説明し、心配事を話しやすい環境をつくり気持ちをしっかり聞くことで、不安を軽減するように努めています。

<自己研鑽に励み、さらなる活躍を>
今、力を入れているのは、疾患別の症状の観察。例えば呼吸器疾患の子どもに対し、呼吸を始めとする全身状態の観察、呼吸器の設定や観察を先輩のもとで実践しています。小児の特性を理解し、異常を早期に見極められるよう勉強しています。さらに、毎月疾患や周術期の看護、検査についても学習会があり、適切な教育のサポートを受け、スキルを身に付ける環境が整っています。今後は小児科で専門性を高め、いずれは成人も看られる看護師になるのが目標。当院は研修などで同期の仲間と集まる機会も多いため、病棟を超えて情報共有することができます。看護師としての視野を広げ、成長できる魅力的な環境ですよ。
(Yさん/小児系病棟/2024年入職)

「回復や成長を見届ける瞬間が何よりうれしい」と子どもたちに寄り添うYさん。

手厚い教育体制と温かな環境のもとで成長できます。

急性期病院の看護師として、多様な症例や高度医療において高いレベルの知識・スキルを発揮できる人材を育てる体制を整えています。「1年目:助言を受けて一通りのことができる、2年目:基本的な看護ができる、3年目:標準的な看護が自立してできる」を具体的な目標として掲げ、実地指導者だけでなく病棟全体で丁寧にフォローしながら育成。毎年、面談を通してキャリア形成について考える機会も設けています。勤務100日、6カ月、1年など節目のタイミングで先輩たちがメッセージを贈るなど、温かい環境の中で成長していけます。

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 地方独立行政法人 岐阜県総合医療センター 看護部
TEL:058-246-1111
FAX:058-248-3805
E-mail:nurseinfo@gifu-hp.jp
住所

500-8717
岐阜県岐阜市野一色4-6-1 岐阜県総合医療センター

地図を確認する

アクセス バス
JR岐阜バス停(15番乗り場)
名鉄岐阜バス停(6番乗り場)
・尾崎団地線
B55諏訪山団地行き  岐阜県総合医療センター口下車(所要時間約20分)徒歩10分
B56各務原高校行き      〃
B57テクノプラザ行き 岐阜県総合医療センター下車(所要時間約20分)
B58諏訪山団地行き      〃
B59各務原高校行き      〃
・岐阜聖徳学園大線
B53水街道行き    岐阜県総合医療センター口下車(所要時間約20分)徒歩10分
電車
JR線  JR高山線長森駅下車(所要時間 岐阜駅から約5分)徒歩20分
名鉄線 名鉄各務原線切通駅下車(所要時間 名鉄岐阜駅から約5分)徒歩20分
タクシー
JR岐阜駅前または名鉄岐阜駅前から約15分
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