柏厚生総合病院

  • 所在地:千葉県
  • 病床数:420床
  • 看護師数:436名
制度待遇: 二交代 寮・住宅補助あり 資格支援あり 退職金制度あり 奨学金制度あり 託児所あり マイカー通勤OK

【420床へ増床】超急性期から在宅まで!毎年更新される充実した教育体制から幅広く学べます!病院と一緒に成長していきましょう!!

27年卒採用試験スタートしました!(2026/02/13更新)

【採用試験】
・3月28日(土)開催(応募書類提出〆切:3/18)(27年卒対象)
※26年卒の方は平日で個別調整となります。
 ホームページよりお問い合わせください。

【オンライン説明会】
・3月14日(土)10:00~12:00
・3月21日(土)10:00~12:00
・3月28日(土)10:00~12:00


◎2026年1月17日マイナビLIVE型セミナーに参加しました!
 病院の概要や教育制度について説明しています。
 参加できなかった方、参加したけどもう一度見たい方は【病院概要&教育制度の説明】
 もっと詳しく聞きたい&直接話を聞きたい方は、【病院見学会】【オンライン説明会】
 現場の雰囲気を知りたい&見てみたい方は【病院見学会】【インターンシップ】にお申し込みください。

【病院概要&教育制度の説明】
 ◎お申し込み後、動画のURLをお送りします。
 ※【病院見学会】【オンライン説明会】と説明内容は同じです。

【病院見学会】2027年卒・2028年卒対象
 ◎随時開催中(平日)
  ご希望日をご連絡下さい。

【インターンシップ】2027年卒・2028年卒対象
 ◎随時開催中(平日)
  ご希望日とご希望部署をご連絡下さい。
 
【オンライン説明会】2027年卒・2028年卒対象
 ◎ZOOMにて病院の概要をご説明します!
 ◎遠方の方など是非お申込みください♪
 

マイナビ看護学生の「インターン・説明会」からカンタン申込みできます♪
※当院HPからのお申込みも可能です。
 ページ一番下の病院基本情報『応募フォーム』よりご確認ください!
 https://www.kashiwakousei.or.jp/entry/

■WEB履歴書(2027年卒)
 https://nurse.mynavi.jp/student/resume/detail/772669bef17656bd090cb65b3beb678e

皆様にお会いできるのを楽しみにしております♪

エントリーとは
エントリーとは、その病院に対して今後の説明会情報や選考の情報が欲しいという旨の意志表示です。 情報を受け取れるように少しでも興味がある病院へは、エントリーをしておくことをお勧めします。 ※エントリーは説明会や選考を受けなければならないということではありません。

充実の教育・研修制度

同院では集合研修や全部署のローテーションを通じ、時間をかけて進みたいキャリアを選べるとのこと。診療看護師の資格取得支援なども含めて、教育体制について話を伺いました。

滋賀から千葉のICUへ!新人看護師を育む温かな職場

「小さな変化に気づけるように」。ICUで患者さまの回復を支える毎日です。

私は滋賀で生まれ育ちましたが、新卒というチャンスを活かして関東で働いてみたいと考え、千葉の当院を選びました。現在は借り上げ寮で一人暮らしをしており、家賃補助や生活支援手当などの経済的なサポートが手厚いため、初めての自炊や、やりくりに戸惑いながらも、仕事にしっかりと集中できています。

入職し配属されたのは第1希望のICUでした。せっかく地元を離れて看護師としてスタートを切るのなら、命に直結する高度急性期の現場で専門知識を追求したいという思いから、強く希望していました。1年目から血液濾過透析や人工呼吸器を利用されている方の看護、また、消化器系の手術を終えた方の入室対応や心臓外科手術を受けた方の受け持ちなど、責任ある業務を数多く任せてもらっています。専門的な機器の扱いや術後の全身管理など、学ぶべきことは山積みですが、先輩方が処置の根拠まで丁寧に指導してくださるおかげで、着実に看護の幅を広げられている実感があります。

手術直後に辛そうにしていた患者さまが、私たちの看護によって回復する姿を間近で見られることにやりがいを感じ、一般病棟へ移る際に「しっかり看護してもらえてよかった」と言っていただけたとき、自分の看護が力になれたのだと自信につながりました。また、言葉を発することが難しい患者さまに対しては、積極的な声かけを意識しており、日々、患者さまと向き合うなかで、わずかな手の動きなどのサインから変化に気づけた時には、自身の成長も感じます。

当院は研修が実践的です。例えば保清の研修では、おむつの当て方ひとつで皮膚の状態が劇的に変わることを学び、日ごろのケアがいかに健康に直結するかを痛感しました。将来は特定行為研修を修了した先輩のように、高い専門性を持って看護にあたれる存在になりたいです。ICUの仕事はピリピリしたシビアなイメージがありましたが、実際は全く異なり、右も左もわからない新人看護師を受け入れて、「最初はわからなくて当たり前。一緒に勉強していこう!」と温かく声をかけてくれます。「急性期看護は自分にはハードルが高いかも」と不安に感じる学生さんもいると思うのですが、ここには挑戦したい気持ちを全力で支えてくれる環境があります。ぜひ一歩踏み出して、当院の雰囲気を見にいらしてください!

(柴田 一花さん/ICU勤務/2025年入職)

時間をかけて、自分の働きたい病棟を見つけられる

集合研修、ローテーション研修、院内留学など多様な支援で看護師をサポートします。

当院では4月から1カ月間の集合研修がスタートし、看護の基礎となる知識について、座学に加えて現場で必要となる実技も交えて、徹底的にトレーニングします。研修は講師陣の顔ぶれが多彩なのも自慢で、看護師だけでなく、薬剤師や臨床工学技士といった専門職の方々にも直接指導をお願いしています。その後はローテーション研修で全病棟を順番に回る期間も設けており、看護の現場を自身で体験して少しずつ実践を積み重ねます。これらの研修を終えてから、仮配属という形でそれぞれの部署が決まることになります。

この時点では、あくまで仮配属ですので配属が確定しているわけではなく、11月から12月にかけて看護部長とじっくり面談をする時間を設けています。半年ほど仮配属先で働いてみて、その病棟でやっていくのか、それとも他に自分に合った道があるのかを一緒に考え、最終的な本配属が発表されるのは翌年の2月です。このように当院では、時間をかけて自分の働きたい病棟を見つけていく仕組みになっています。

新人看護師へのフォローは1年で終わることはなく、2年目になっても決して一人きりにさせない仕組みが用意されています。例えばICUでは2年目になるとケーススタディの発表がありますが、その際は必ず相談に乗ってくれるペアの先輩を決めます。教育の層を厚くして、常にフォローの手が差し伸べられるようにしているのです。新人期間を過ぎても学びの機会は尽きることなく、ラダー研修制度によって、レベルを1から4まで細かくステップ分けして、一人ひとりの成長を支えます。

現在、指導の現場で力を入れているのは、教え方の統一化です。以前、後輩から「先輩によって指導の内容が異なる」という相談を受け、ナーシングスキルで基準手順の一本化に取り組みました。誰が教えても同じ質の指導が受けられる環境こそが、新人の安心感につながると思うのです。さらに当院では、自身のキャリアを広げたい時にサポートする院内留学も用意されており、今の病棟で働きながら、興味のある他の病棟で研修を受けることができます。教育体制は状況に応じて、毎年アップデートを行っています。新人看護師も中途採用の方も、最初は何もわからない職場で働く不安があるはずです。その不安をしっかり受け止め、支え抜く仕組みを整えています。

(佐藤 聡美さん/ICU勤務・看護師長/2013年入職)

進学中も給与を全額保障。診療看護師として活躍中!

私が診療看護師を目指したきっかけは、以前勤務していた病院で、医師と看護師の間で現場を円滑に回す診療看護師の姿を間近で見たことで、その働きぶりに感銘を受け、「自分もあんな風に現場を動かせる存在になりたい」と決意。資格取得にあたり、バックアップ体制が手厚い当院へ転職しました。入職時の面接から、当院の上層部の方は私の想いをくみ取ってくださいました。入職1年目から大学院へ通いたいという希望に対し、将来を見据えた支援を約束してくださったのです。また、進学中も基本給が勤務扱いとして全額保障される点が心強く、生活の不安なく学びに専念できる環境は、再び学生に戻る身にとって大きな支えとなりました。

資格取得後は、特定の病棟に縛られない組織横断的な活動に携わっています。現在は循環器や脳神経外科、麻酔科、救急など、さまざまな科をローテーションしており、入院から退院までの一連の線で支えられるのが仕事の醍醐味です。救急外来で最初に対応した患者さまの手術に助手として入り、そのまま退院まで見守ることも少なくありません。患者さまから「手術の時もそばにいてくれて安心できました」と言っていただけたとき、この道を選んで良かったと心から実感しました。また、現場での診療に加え、新人教育や研究補助といった役割を通して仲間の成長に貢献できることも、私にとっては大きな糧となっています。自分の学んできた知見が、自分一人のものだけでなく、チーム全体の看護の質に還元されていくことで、手応えが得られます。

今後は、診療看護師がより活躍できる体制作りに一層力を入れていくつもりです。近々、私の同期も大学院から戻ってくる予定ですので、それを機に、循環器や心臓外科といった、特に多忙な科へ診療看護師を一人ずつ配置することを考えています。自分だけでできることには限界がありますが、院内のどこにでも診療看護師がいる状態を作ることができれば、よりタイムリーで質の高い看護が提供できると思っています。

当院は特定行為研修の指定機関でもあり、看護師としてキャリアアップしたい方への支援を惜しみません。自身の可能性を広げるためのサポート環境が用意されています。

(宇美 翔馬さん/手術室勤務・診療看護師/2022年入職)

大学院では毎日、講義がありましたが、研修扱いだったので勉学に専念できました。

「がんばる人を応援します!」

救急、高度急性期、急性期、回復期の病床を持つ当院では、それぞれの場面での患者さま、ご家族さまのニーズがあります。それにいち早く気づき、タイミングよく支援すること、またそれを継続していくことが大切です。自分の力量を見極め、足りないところは自ら勉強する姿勢でがんばる人は、患者さまからも職員からも信頼を寄せられます。多職種のスタッフともより良いコミュニケーションを取りながら共に成長していける環境で一緒に働いてみませんか。  

(看護部長 石井久美子さん)

問い合わせ先

問い合わせ先・雇用法人名 医療法人社団 協友会 柏厚生総合病院
看護部採用担当 礒 千春
電 話:04-7145-1112(総務課直通)
メール:jinji@kashiwakousei.or.jp
住所

277-8551
千葉県柏市篠籠田617番地

地図を確認する

アクセス 電車 JR常磐線・東武アーバンパークライン「柏駅」下車
   西口より当院循環バスがございます(約10分)
車  常磐道「柏インター」より約15分
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